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解決済みの質問

父の願い、かなえてあげるべき?

実家の父が脱サラをして「たこ焼き」もしくは「お好み焼き」をやりたいといっています。もう、何十年もずっといい続けてきて、一番下の子が(私の妹)就職が決まったので、一息ついたのもあるのでしょう。
現在54歳。本気のようです。
店を手伝ってくれといわれていますが、私は(長女)もう嫁いでいて家庭をもっていて、とても悩んでいます。

父は料理はうまい方ですが、あくまで趣味の領域だと思っています。私も以前、自営の喫茶店に勤めていて経営の難しさも苦労も理解できるので本音は反対です。

しかし、父の人生の最後の親孝行をしてあげるべきなのか?私自身も協力してあげなかったことに対して後悔してしまうのではないかと思うと、失敗とはわかっていても手伝ってあげるべきなのかな…と思ったり。

私は完ぺき主義な方で、店などをすると確実といっていいほど家庭が崩壊するのが目に見えてます。(家事がおろそかになる・余裕がなくなる)

主人に相談したところ、パートなどで働くことには反対はしないが、お店経営、お金などにはかかわらないで欲しい、働くなら別のところで働いて欲しい、経営とはそんなに甘いものではないよ(仕事柄厳しい世界だと知ってるだけに)、というのが答えでした。また、子供ができました、もう手伝えませんともいえないんだよと。家族だからこそ、とめてあげなきゃもいわれました。

私はどうしたらいいのでしょう?
経営の厳しさを知っていらっしゃる方、また親孝行してよかったな、逆に父のこの気持ちを満たして上げれてリスクがあまりない方法など知っていらっしゃる方、どうかご意見いただけませんか?
本当に悩んでいます。。。

投稿日時 - 2005-02-24 11:20:10

QNo.1235384

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

以前、たこ焼き屋のFCでオーナーさんの指導をしておりました。

どんな商売でも大変なんですが、どんな理由でたこ焼き屋なんでしょう?ただたこ焼きが好きなだけなら、趣味でやっているのが一番楽しいですよ。


たこ焼きって焼きあがるのに結構時間がかかるんです。南部鉄製の鉄板(最近は銅が多いですね)で、7~8分かかります。この時間待つなら、普通のそば屋でカツ丼が出てきます。

そこで作り置きをするようになるのですが、そうすると売れない。最近じゃコンビにでも安く売ってますから、作り置きだと魅力が半減するし、焼いていないとそもそも休憩中かと思われて誰も寄ってこないんです。

そこで、人通りを見ながら随時焼いていくようにするのですが、保温庫がなければすぐ冷めてしまうし、保温庫があっても水分がどんどん無くなるので味が落ちる。

やっとお客様がきたと思ったら「待ってるから出来立てをちょうだい」とか言われて、あわれ作り置きのたこ焼きは自分の昼飯に・・・・

他のたこ焼き屋ではどうか知りませんが、たこ焼きの粉も気温によって力が無くなるので、大量に作り置きするとどんどんまずくなり、焼き上がりも悪くなります。なので売れ行きによって粉を溶く量を変える。

そんなこんなしてると、なんだか理由がわからずお客さんが立て続いてきて(基本的には立て続いて来るものです。等間隔はありえない)、夢中で焼いていると粉切れ。あわてて大量に粉を用意すると、お客さんの波は引いている。


と、たこ焼きは粗利がいいからなんて言われるかも知れないんですが、個人ではイベントなどがない限りはとても予測が立てられません。

テレビの取材を何度も受けたたこ焼き屋ですら、平日来客数50人なんて事もあります。人件費すら出ない。でもそのペースに慣れてしまうと、土日の忙しさに耐えられない。

そうこうしているうち、仕事っていうのは、一時の気持ちの高揚で始めるのではなく「これが一生続くんだ」という淡々とした実感の中で始めるものなんだなあと気づくのです。


リアルさを心がけて見ましたがいかがでしょうか。お勧めはしないものの、決心が揺らがないようであれば直接にでもご相談ください。

この業界には今はいませんが、かなりの中心人物とともに全国見て回りましたので、公に出来ないアドバイスも出来ると思います。

全て知ってならともかく、望まずにつらい思いをする人を見たくないんです。

投稿日時 - 2005-02-25 09:40:51

お礼

質問を読んで頂きありがとうございます^^
回答者様のような方に、アドバイスいただけるなんて思ってもおりませんでしたので本当にありがたく思いますm(__)mありがとうございます。

お話、かなりリアルに感じれました。

>仕事っていうのは、一時の気持ちの高揚で始めるのではなく「これが一生続くんだ」という淡々とした実感の中で始めるものなんだなあと気づくのです。

このあたりはすごく。本当にそうなんだろうなぁ…と。

父は本当はお好み焼き屋をやりたかったみたいですが(若い時)、断念したみたいです。(店舗・器具など個人ではかなりの負担だったので…)
その時はあきらめて、今また、いろいろ調べてみて、フランチャイズのたこ焼き屋さんを見つけたようです。

お酒がとても好きなので、おそらくいっぱい飲み屋で、気心知れた友といろいろ話しながら飲み、楽しい時間を過ごしたいのだと思います。

きっと、その場を作りたい、友人などに提供したい、そこで自分の得意とする、お好み焼き、似ているたこ焼きでお店ができたら…そんな気持ちなのではないかと。。。

なので、回答者様が下さっている、

>たこ焼きが好きなだけなら、趣味でやっているのが一番楽しいですよ。

本当にそうなんです。母も「趣味と仕事はちがうんよ!!」といって反対なんです。

来週、父とゆっくり話す時間を設けようと思っていますから、そこでまた疑問が出るかもしれません。そのときまたお時間が許すなら、アドバイスくださいますようお願い致しますm(__)m

ご回答くださり本当に感謝いたします。その道のプロの方にアドバイス頂き、大変心強かったです。ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-02-26 00:08:55

ANo.7

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回答(8)

ANo.8

飲食店経営のことは詳しくわからないのですが、質問を読んで気になったことがあったので、失礼ながら、コメントさせていただきます。

>先ほど、父から電話がありました。自分がしようというフランチャイズのお店のホームページを見てくれ、資料を請求してくれと。

ほんとにやりたくてしょうがないのであれば、ご自分でなんとしてもお調べになり、資料を全て揃え、周囲を説得にかかる、ということをなさるのではないでしょうか・・・。
資料集めの段階から質問者さんにお任せするということは、始められてからも何かと頼られてしまうのでは?と心配になります。

投稿日時 - 2005-02-25 10:48:12

補足

☆☆回答を下さった皆様☆☆
このたびは、いろんなご意見、アドバイス、本当にありがとうございましたm(__)m

父とゆっくり話す時間を設け、ちゃんと話し合ってみました。実は先週、父と一緒に大阪の方へたこ焼きについていろいろ調べに行きました。その際、その道のプロの方とお話をする機会があり、父自身も良い経験になったようです。

また、実際大阪にいっていろんな方の意見が聞けたこと、行動に移せたこと、夢に近づいているという感覚が実感できたことがとてもうれしいようでした。

どうなるかわかりませんが、一応、やるならたこ焼きについてまず勉強をして、店を構えるのではなく、車で回って売るのなら人件費も要らないし、自由な時間で営業できますし、私のほうにも負担がかからない、まずはこのような感じではじめてみるのはどうか?とのことでした。

車営業についても、様々な問題があるとは思いますが、まずは腕試しでやってみたいとのこと、今まで私たちだけのためにずっと働いていた父ですし、このとこを話す父の生き生きとした顔を見て、やはりあたたかく見守ってみようかと思え始めました。

私自身、いろんなことを心配し、反対しておりましたが、もう少し頭をやわらかくしてみて、「仕事」としてやるのではなく、「趣味」の範囲でやるような方向でなら賛成できる、ということになんとか考えがまとまりました。

家族も、母もまだパートですが働いていますし、子供はみんな独立してそれぞれ職を身につけました。
父に支えてきてもらったぶん、これからは私たちが父を支えることくらい、力を合わせればできるのではという意見になりました。私は嫁いだ身ですが、私のできる範囲で協力していけたらと思います。

甘い父に、甘い娘という結論になってしまいお恥ずかしいですが、皆様にここでアドバイスいただいたことは、本当にありがたく、冷静にこのことを考えることができました。感謝の気持ちでいっぱいです。これからも、たくさん問題があるとは思いますが、そのつどじっくり話し合って解決できるよう頑張って生きたいと思います。
この補足欄を持ちまして、皆様へのお礼とさせて頂きます。

皆様、本当にありがとうございましたm(__)m

投稿日時 - 2005-03-12 18:12:43

お礼

質問を読んで頂きありがとうございます^^

今までも、私がいろいろ手伝いすぎのところもあるのでしょうね^^;これまではとてもいい人生経験になってきたのですが、さすがに今回のことは、荷が重くて…

父は私のことは「息子」と思って育ててきたといっていて、おそらく「頼り」にしてくれているのだと思います。が、やはり、女性として生きて生きたいという気持ちが芽生えている今の私にとって、本来なら、「まかせて!!」といきたいところですができずにいます。

やりたい気持ちはわかるし、頼られることもうれしいんですが^^;

主人も回答者様と同じことを言ってました^^;
どうしたものか…はぁ。。。

まずは、父とできる範囲とできない範囲をちゃんと伝え、また父のやりたい気持ちがどこまでなのか?私が思っている解釈どおりなのか?それとももっと強いものなのかを、一度確認してみようと思います^^

ご回答ありがとうございました(^^)/がんばります^^

投稿日時 - 2005-02-26 00:17:32

再度 No.5 です。 わたくしごとで恐縮ですが、私は間もなく定年を迎えます。

一応、定年後も給与ダウンの条件でもそのまま残れるので、最後まで会社に奉公させて頂こうと決心しています。

それでも僅か数年。  その後は公務員と違って天下り先なんてありません。  全く会社とは縁が切れた時点で第二の人生を家内と歩まなければいけません。

一昔前でしたら、毎日庭で盆栽いじり、なんて一般のパターンでしたが、とてもそんな性分ではありません。

おっしゃるように 「もう一花咲かせてみたい」 と思いますし、「体力は衰えたが、まだまだ総合力では若いものには負けないものがある」 と自負しているのですが、では、どうやって自分に残された人生をおくればいいのか、お恥ずかしい話ですが、まだ結論が出ていないのです。

家内はどちらかと言えば器用な方で、どんな人生でもおくれると思いますが、私はと言うと、とても不器用な性格なので、今までと全く違った世界で生きるというのは、今から考えても悩みの種になっています。

可能ならば、お父様と一杯やりながら今後の人生について、同年代の者として語り明かしたいですね。 

先の回答ではキツイ内容になっていて、大変失礼な事をしてしまったと反省していますが、私とすればお父様の夢を実現させる事には反対です。  あまりにもリスクが大きすぎるような感じがあるように思います。  自分の夢を追いかける事より、家族の平和と幸福を最大限考えるのが父親の義務と自分では思っております。

でも、これといった夢なんて何もなく、老いさらばえて濡れ落ち葉にしかなれない人も結構多いのですが、お父様の場合は夢があって羨ましいと思います。

最後にあなたように親思いの娘さんをお持ちになって、お父様は本当に幸福者だと思います。  お父様はそれを分かっておいででしょうか ・・・

投稿日時 - 2005-02-24 19:21:43

お礼

>先の回答ではキツイ内容になっていて…
そんな!!ぜんぜんです^^おっしゃるとおりですし、うんうんとうなずきながら読んでました^^また回答者様のお人柄の良さが文面からもわかりますので、素直に受けとることができるんです^^逆に、父と同じ年代の方とお話できるなんて思わなかったので、本当にご回答くださったことに感謝です^^

再度お答え頂きありがとうございますm(__)m
やはり、いろいろ思うこともあるのですね。。。
私、娘からしてみたら、いてくれるだけでも心強く感じる父親なのですが…。そして、父親の毎日が楽しいものなら、なおさら私も幸せです。

「はやく、孫を見せてあげたい」そんな気持ちもあります。両親にはまだ孫がいないので…そうすれば、またちがった父親の楽しみが増えるのでしょうか?父が欲しがっていた「男の子」(家は3人姉妹なのです^^;)なら、夢をまた孫に見てもらえるでしょうか?

回答者様の大きな懐で受け止めてもらい、少し冷静になってきました。
「一緒にやらないか?」といわれた時は、「えーーー!!」と思って「どうしようどうしよう」というのが本音でしたから^^;

お店をどうのということとは別に、ゆっくり父親と話してみたいと思います。
話していてその中から、まだ他にやりたいこと、もう一つの生きがいが見つかるかもしれませんね^^

本当に親身になって相談にのっていただき本当にありがとうございました。
質問者様のことは忘れません^^お世話になりましたm(__)m

投稿日時 - 2005-02-24 22:06:18

あなたのお父様と同年代のものです。 大変、失礼ながらお父様の商売に対する認識は甘いものがあると言わざるを得ないように感じております。

小規模店舗経営上の具体的な問題は、他の回答者の方から説明がなされていると思いますので、他の面から申し上げます。

まず、先ほどのコメントで拝見しましたが、プライドが高く人の下で働くのがお好きではないのに、どうして独立開業して、不特定多数のお客様に頭を下げる事ができるのでしょうか。  そこが大変疑問に感じます。

商売をしていると、それは色々なお客様が入って来られます。

味付けに文句をつける人や、酒に酔って店員の態度が悪い、店主を出せ、と大声で怒鳴りつける客もいるはずです。

年端もいかない若い客なのに、金を払うのだから何を言ってもいいはずだ、と大きな誤解をしている人もおられます。

それでも決してお客様と真正面から喧嘩なんてできないんですねえ。  客商売の一番つらいところです。

何を言われても平身低頭、店を守るのが一番大事、この考えを徹底する必要があると思います。

もっと言えば、これが出来るくらいだったら、決して今の会社がイヤになるはずがないと思われます。

私の友人で20年ほど前、まだバブル絶頂期だったと思いますが、営業職がイヤで独立して大阪市内で焼き鳥屋を始めた者がいます。  ところが性格が災いしたのでしょうねえ、2年ほどで店を閉じてしまいました。

金額の事は口にしませんでしたが、開店当時の設備機器や店内装飾などにかけた費用が全てパーになったので、おそらく数百万単位の損失を抱えたように思います。

もうひとつ、他家へ嫁いで家庭を持っている娘さんの協力なんて、初めからアテにしてはいけません。

どうしても独立開業をしたければ、家族の協力は一切無いという前提でコトをすすめないと、必ず頓挫します。

ひとりでは出来ないと言うのであれば、パートを採用する事です。  そのため、パートの給与が確保できるような営業計画を立てる必要があります。

かりに、あなたが無理をして手伝う事になったとしましょう。  うまく行っている間はいいですよ。  忙しくても予想以上の売上があれば、疲れなんて感じないものです。

逆の場合、つい精神的にイライラが生じて八つ当たり。  あなたとすれば 「主人に無理を言って、こんなに実家の父親に協力しているのに、ヒドイ」 という事態になって、親子の関係にヒビが入る。

それでも実の親子だったらまだよいのですが、ご主人とお父様の関係はその先どうなると思いますか?

あれこれ考えると、嫁いだ娘さんに店を手伝ってもらおうなんて、もっての外、独立開業なんてあきらめるべき、と説教したくなっています。

こういう私もしたい事がヤマほどありましたが、全て非現実的と判断してあきらめました。

夢は夢のままでいいではありませんか ・・・

投稿日時 - 2005-02-24 13:39:25

補足

先ほど、父から電話がありました。自分がしようというフランチャイズのお店のホームページを見てくれ、資料を請求してくれと。

ホームページを読んでみました。その中に「売り上げ例」みたいのがあって簡単に計算してみると、休みなく働いて、一日130個弱売って純利益は50万くらい。私が今住んでいる地域で一日130個、難しい数字です。

たしかにおいしいたこ焼きやのチェーン店で、まだ私の地域にはないお店ですが、チェーン店の本社の方もこの地域では難しいと思うと思います。人口が少ないのです。「まだない」ということはあえて利益がないからないのともとれます。

しかし、ここで皆さんからいろんなご意見を頂いて、まずは私も父がどんな気持ちでいるのか、どの店をどのように経営していこうとしているのか、をちゃんと聴いた上で、店をやるやらないは少しおいといて、それまでのプロセスぐらいなら一緒にしてあげれるかもということが私の今できることかも…と思えてきました。

一緒にお店を回ったり、資料を集めて現実を見つめることもできることなのではないかと…。

今はこんな感じです。
ここまででも、「成功したよ」というお話がないのはやはりそれほど厳しい世界なのでしょうか?
自分の中の気持ちも整理しながら考えたいので、もう少しあけさせておいてください。
お願い致しますm(__)m

投稿日時 - 2005-02-24 15:41:44

お礼

質問を読んで頂きありがとうございます^^
まったく、おっしゃるとおりです。回答者様のような方が父の友人にいらっしゃったら本当にどれだけいいかと思います。今の父では、お客さんはみんな友達もしくはいい人、金払いもいい人という感じです。実際はそんなに甘くはないですよね。本当に、「お客様第一」なんですから。。。私は飲食店に勤めた経験が結構あるので本当に大変だと想像はつくのですが、父はそうではないようです。最終的には、友達はみんな「つけ」で何の儲けもない店になって、怒っている私の姿が目に浮かぶのです。

父の同年代とのことなので、少しお聞きしてもいいですか?
やはり、54歳くらいになったら、男性は「もう一花、さかせてみたい」という気持ちになるのですか?自分はまだやれる!!という確信が欲しい、チャレンジしてみたい!!というような。。。
また、あきらめるのは、人生にやりのこしたという後悔にはつながりませんか?あきらめたとたんに一気に老け込んでしまうということはないですか?

「生きながら死んでいるのなら死んだ方がましだ!!太く、短く!!」という感じの父なのですが…

「夢は夢のままでいい…」、正直そう思って欲しいです、私はゆっくり余生を幸せに母と一緒にくらして欲しいのです。あえて、そんな荒波に乗り出さなくても…と。
でも、これは私の中に「私は望んでないのに私が結局するようになる」という気持ちからなのかもしれません。
私は、夫との人生に一生懸命になりたいのに、でもそれはなんだか親不孝な気がして…

投稿日時 - 2005-02-24 15:36:02

ANo.4

頭からダメということもないでしょうが、お父さん次第ですね。
ずっと前から本気で考えているなら、「やりたい」と口に出す前に
勉強したり、ある程度具体的な計画ができていてしかるべきですが、
「いやこれからやるよ」という様子だったらダメでしょうし、
できあがっているなら、止めるのはかわいそうだと思います。

ずっとサラリーマンで雇われの身で、男だったら小さい店でもいいから
上に立ちたいという夢はわかりますし、聞いてあげたいところですが、
夢といってもお金と生活がからむ話ですから、現実でもあります。
そういう経験のある知り合いなどいたら話を聞くといいかも。
(あなたからだと、娘の意見は聞き入れにくいかもしれません)

もし本当にやることになったときのあなたの手伝いのことですが、
やはり、あなたが無理がないと考える範囲までにした方がいいです。
お父さんの夢もいいけど、家族に負担をかけない責任もあります。
もちろん、できる範囲でなら可能な限り力を貸すべきだと思います。

投稿日時 - 2005-02-24 12:08:20

お礼

質問を読んで頂きありがとうございます^^

私が今できることはなんだろう…と回答者様のお言葉を読みながら考えました。無理にじゃなく、私が娘としてできる範囲で。。。

ちかくにお好み焼きのお店があるので、店長さんに聞いてみようかなとも思います。まずは情報収集からかもしれませんね^^

父と一緒に考えてみたいと思います。父が私から見てじゃなく、本当にどの程度まで考えているのか…。
根気強く、話し合いをしてみようと思います。

ご回答ありがとうございました(^^)/

投稿日時 - 2005-02-24 15:15:18

ANo.3

私は1から起業をした食品卸業者です。有限会社ながらなんとか食ってます。偉そうに言わせていただければ経営はどれだけ本気か、夢があるか?漠然としたものでなく自分のしたい事を『具体的』に話ができるか?お父さんに試してみて下さい。やる気があっても具体的に自分の娘(貴女)にも話できないようなら無理です。どんなメニュー?原価は?販売価格帯は?味を安定させる為のレシピは????この辺でつまるようなら止めましょう!

でも貴女のお父さんにも夢もあると思います。始めたい仕事は、これから仕入れルート確立、保険所への届、申告、店舗 等々、、、色々ありますよ、アドバイスは NO1の方と同じでフランチャイズのチェーンへの加盟される方向がいいと思いますよ、そこの本部にまかせてみては、ただし説明会に参加し納得の上で判断してください。

投稿日時 - 2005-02-24 11:50:25

お礼

質問を読んで頂きありがとうございます^^

まだ迷っていますが、心どこかで具体的にはどういうことをするようになるんだろう、と思っていたので、とても参考になりました。

「1から起業をした」とのことですので、本当に大変さを経験なさっていらっしゃることと思います。私から見ても、父は漠然としたいという感じです。「なんとかなるだろう」と思っている様子です。

何とかなるわけないですよねぇ…

フランチャイズがやはり準備関係はととのっているみたいですね。少し調べてみます^^

ご回答、ありがとうございました(^^)/

投稿日時 - 2005-02-24 12:49:15

ANo.2

私の主人の母が1年前にお店(洋風居酒屋)を出しました。
主人も手伝ってほしいとの事だったので手伝いましたが最初は客も付いてないため苦労しました。
母からの八つ当たりも年中ありました。
家のことも疎かになりケンカも増えてこれじゃいけないと思い店の手伝いは辞めました。
今度はうちの母が去年末にお店を出したのですが夜だけ手伝うことになったのですが(12月のみということこだったので・・・)私は昼間に事務員として働いているのでやっぱり肉体的にキツくて体調を崩したり家のこともまた疎かになりました。
今は両方の親の店にはバイトを雇ったみたいなので手伝うこともないのですが私はご主人の言う通りだと思います。
親のことだから手伝いたいと思うでしょうができれば週1回だけとかにしておいた方がいいと思います。
最初は本当に売り上げがなくツラいと思います。
落ち着いてから手伝った方が全てうまくいくと思いますよ。

投稿日時 - 2005-02-24 11:37:30

お礼

質問を読んで頂きありがとうございます^^

やはり、現実とは厳しいですよね。。。ありのままの現実をお話頂き、本当にありがとうございます。とても身の引き締まる思いがしました。

主人の実家ならまだしも、私の実家なのであまり自分の実家に一生懸命になって主人に寂しい思いをさせるのも、私は望んでません。

年齢もあると思います。おそらく第二の人生を見つけたいのだと。でも、もうそんな体力は本人が思っているほどないような気もするし…ダメになった時の気落ちのことを思うとやはりとめたほうがいいのか?とか。。。

でも逆に、私が「できない!!」と決め込んでいるのかなとも思えてきて、どうにかしたらいい方法があるのでは?とあがいております。。。

ご回答、ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-02-24 12:23:30

ANo.1

フランチャイズのチェーンなどで起業することを薦めてください。
その説明を受ければ、簡単ではないことは理解できると思います。

また、開業するにしても、少なくとも最初は本部からの応援や宣伝で、ある程度の客はつくでしょう。そこから先、軌道にのるかどうかはお父さんしだい、ということです。

あなたは、余裕があれば手伝う、くらいのつもりで、お父さんにもきちんとそう話しておくべきだと思います。

投稿日時 - 2005-02-24 11:25:15

お礼

質問読んでいただきありがとうございます^^
うわさに聞くだけでも、厳しい研修のようですよね。。。父の性格から考えると、絶対できません。
(プライドが高く人の下で働くようなタイプではないです…だからこそ今の会社も嫌みたいです)

フランチャイズの件は、父もそのことを言ってました。500万くらいかかるらしいです。退職金を使おうとしています。
知人に飲食店ではないですがセブンイレブンを経営している方がいらっしゃるのですが、ブランド効果も高い反面、フランチャイズはフランチャイズで、苦労も多いようでした。

そうですね、私はやはり嫁いでいる身、一人ではないですし、きちんとできる範囲を父に話すことが大事ですよね。

早速ご回答ありがとうございました^^

投稿日時 - 2005-02-24 11:57:51

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