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解決済みの質問

日本人は乳製品ダメ?

以前雑誌に、
「牛乳やヨーグルトなどの乳製品は、日本人の腸では分解できないため、
あまりたくさん摂りすぎない方が良い」
ということが書いてありました。
本当なんでしょうか??

ちなみに私は良く、朝食にブルガリアヨーグルトを食べたり、
毎晩お風呂上がりにはコップ1杯の牛乳を飲んでいます。

投稿日時 - 2006-09-20 12:58:37

QNo.2419347

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

私もこの説は読んだことがあります。
おそらく、今の日本では「カルシウム=牛乳」のようなイメージで、何が何でも牛乳をたくさんとらなければならないと考えている人がかなり居るのだと思います。
牛乳・乳製品からのカルシウムが吸収率が高いと書いてあることも多いですし。(でも、ホントは日本人にはあまり向かないのかもしれないのですよね。)

魚をはじめ、小松菜など野菜や豆類、ナッツ類にもカルシウムは含まれていますし、要は「特定の食品の過剰摂取」が問題なのだと思います。

私も、夜寝る前は寝つきが良くなるので牛乳を飲んでいます。
相談者さんの場合は、取り過ぎという感じもしないですし、よろしいのではないでしょうか。

投稿日時 - 2006-09-20 13:53:51

お礼

便秘気味なので(涙)、それを解消したくて牛乳とかヨーグルトを食べたりしてます。
適度に採れてるようで、安心しました。
ありがとうございました★

投稿日時 - 2006-09-20 14:35:34

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回答(15)

ANo.15

#4です。
私もプレーンヨーグルトが良さげだと思います。
カスピ海ヨーグルトとかコーカサスヨーグルトとかどうなんでしょうね。(食べたことないので、私も食べてみたいと思います。)

それから、相談者さんは肛門科を受診されたことはないですか?
実はうちの子供がいくら食事や生活に気をつけていても便秘が治らなくて、肛門科へ連れて行ったんです。
小児科から便秘薬を出してもらっても効かなくて…。
「子供でも肛門科なんて関係あるんだろうか」と思いながらも連れて行ったんですけど、診ていただいたら、肛門の内壁(粘膜)がたるんでいて、それがフタになってしまって便秘の原因となっているとのことでした。
座薬が出まして、現在はちゃんと排便できるようになりました。
私も一緒に診てもらったのですが、私も同じ状態だったので、私のほうは「ゴム輪結さつ療法」というのをやってもらいました。
http://analfunction.web.infoseek.co.jp/hemo1.html
全然痛くないし、すぐ終わるし、術後も1日くらい軽い生理痛に似た違和感が少しあるだけで、普通の生活ができます。
どこの肛門科でも取り入れている方法かは分かりませんが…。
ご参考までに。

投稿日時 - 2006-09-23 11:24:41

お礼

お礼が遅くなってすみません。
そんなこともあるんですね・・・!
参考にさせていただきます★

投稿日時 - 2006-09-27 07:57:26

ANo.14

>ヨーグルトは日本生まれの善玉菌で作ったという物に換えてみました。

#12さんのアドバイスの別々の部分をつなぎ合わせて誤解されているようです。

ヨーグルトで特定の菌が入っているやや値段の高い商品がありますが、私はこの中のものでひとつ下痢気味になる商品があります。

プレーンヨーグルトが一番です。

投稿日時 - 2006-09-21 19:53:40

お礼

回答ありがとうございます★
プレーンヨーグルトが一番良いということでしょうか?
私もヨーグルトはプレーンしか買わないんですけどね。
ちなみに私は乳製品で下痢をしてしまったという経験がなく、お通じを良くしたくて、そのヨーグルトを選びました。

投稿日時 - 2006-09-21 21:42:52

ANo.13

はじめまして。
牛乳にホルモンや抗生物質などが混入することがないよう、厳しい乳質規制のもと生産者は牛乳をしぼっていますよ。
平成18年5月にポジティブリスト制度が法律により導入され、動物性薬品等を使用した場合、牛乳を出荷しない等の措置がをとっています。
また、藥品使用記録もしっかり記入し管理しています。
牛乳の消費低迷により現在、日本中の酪農家は廃業に追い込まれています。
どうしたら牛乳の消費が伸びるでしょうか?
もしよかったら消費者の貴重な意見を教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします(__)

投稿日時 - 2006-09-21 19:24:08

お礼

生産者さんたちも気を配ってくれてるんですね。
私としては、やっぱり無農薬?とかの安全性に惹かれます。

投稿日時 - 2006-09-21 21:38:43

ANo.12

米国在住の栄養士です。lactose intolerance 乳糖不耐症 という言葉をご存知ですか?ラクターゼという酵素がもともと東洋人の体には備わっていないので、このラクトース(乳糖)という糖の一種が分解できず、消化不良、下痢、メタンガス(お腹がはったり、過度のおならが出たり)蓄積、というあまり好ましくない症状を引き起こす訳です。人によって症状に幅がありますから、本人は気がつかなくても、実はラクトース分解ができていないケースが日本人には多いようです。北欧系の人になると少数ですが、東洋系や黒人などは7割から9割がこの乳糖不耐症というデータがでています。

また、ミルクの弊害はもともと牧草を食べて育つべき乳牛が最近の「大量生産」主義の農家が与える穀物や抗生物質、成長ホルモンなどから、ミルク自体の質がかなり低下し、ミルク内にホルモンや抗生物質などが混入していることも明らかになっています。ミルク=カルシウム=骨太みたいな印象を消費者に植え付けようと乳製品会社は必死ですが、統計ではミルク消費が多い国ほど(欧米)骨折の数が圧倒的に多い、というデータも発表されています。

唯一乳製品で食べてもいいかな、というものは乳酸菌がちゃんと入っているヨーグルトとか自然発酵させたチーズ(プロセスチーズは考えもの)などは腸の善玉菌を増やし、免疫を高める効果があります。カルシウムが摂取したい場合は緑黄色野菜や小魚などからの摂取も十分だと思います。

投稿日時 - 2006-09-21 10:45:30

お礼

皆さんにアドバイスをいただき、ヨーグルトは日本生まれの善玉菌で作ったという物に換えてみました。
牛乳については考えてみます。
専門的なご意見、ありがとうございました★とても参考になりました。

投稿日時 - 2006-09-21 13:18:39

ANo.11

私のいつもの朝食メニューは、各種の麦類やドライフルーツなど食物繊維がたくさん摂れるミューズリーやシリアルに少量の低脂肪牛乳または豆乳をかけたあと、プレーンヨーグルトを大匙二杯かけて食べます。

たとえばこういったものです。
http://www.breakfast.jp/menu/box_type1/s-rj-h04.htm
http://www.breakfast.jp/menu/box_type1/s-rj-h03.htm

それから半分に切ったバナナを冷凍しておいたものも入れます。

日本ではまだまだヨーグルト「だけ」を食べるのが多いと思いますが、ヨーグルトだけではなく一緒に食物繊維やフルーツをあわせて食べたほうが栄養の点でも腸内環境の改善にも良いです。サラダにかけてもおいしいですよ。

牛乳を飲むのが成長に一番だという考えは戦後の食糧難の時代に当てはまるものではあっても現在にも有効とは思えません。
フランスなどのヨーロッパに滞在していた時に気がついたのが、冷たい牛乳を生で飲むということはほとんどないということです(オランダやイギリスでは違うのかもしれません)。

ではどのようにして牛乳や乳製品を取っているかというとフランス人の大事な朝食であるカフェオレ(スペインのカフェ・コン・レーチェ、イタリアのカフェ・ラッテも同様)で使いますし、食事の後のデザートでチーズを食べたりします。
また料理でよく乳製品を使うのも特徴です。

牛乳でとるよりもチーズやヨーグルトで取ったほうがタンパク質やカルシウムがより消化吸収されやすいですし、牛乳でおなかがごろごろする人にはヨーグルトのほうがずっと適しています。

ヨーグルトやチーズはヨーロッパだけではなく、たとえばアジアではモンゴルなど非常に広い範囲の世界中で何千年も前から食べられてきて、黒海やバルト海沿岸諸国には長寿で知られる国が多いのはご存知と思います。
また、フランスも長寿国ですが、ワインをよく飲むのでポリフェノールのためだという説がさかんに言われたりもしましたが、実際に生活をしてみて元気なお年寄りを見ると、長年にわたって乳製品をバランスよく取りおいしく食事を食べる、ということのほうが大きいように感じます。

長々と書きましたが、牛乳をたくさん冷たいままで飲むとかヨーグルトをそのまま食べるというよりも、積極的に食生活に取り入れ、いろいろな食品をバランスよくとるのが大切だと思います。

投稿日時 - 2006-09-21 06:45:45

お礼

とても詳しく書いていただき、ありがとうございます★
ヨーグルトはりんご半分とバナナ1本を細かく切って、フルーツヨーグルト?みたくしています。
バランスがやっぱり大事なんですね。参考にさせていただきます!

投稿日時 - 2006-09-21 08:12:56

ANo.10

過ぎたるは及ばざるがごとし

何でもやりすぎ、とりすぎはよくなってことです。

ただ、一生のうちで体が悪くなる原因の中で牛乳が占める割合はどの程度なんでしょうかね?
神経質になる必要はないと思いますよ。

投稿日時 - 2006-09-20 17:58:02

お礼

回答ありがとうございます★
そうですね。
あまり重く考えずに、適量ということに注意していきたいと思います。

投稿日時 - 2006-09-20 18:25:30

ANo.9

日本人はおろか、そもそも成長した哺乳類には
「乳」は不要だという説を私も強く支持しています。

よって乳製品はできるだけ避けています
(もともとそんなに好きではないので・・・)。

牛乳をやたらと飲む北欧人に、骨粗しょう症の人が
圧倒的に多いそうです。

ちなみに私は30代後半だけれど、骨密度検査では20代並でした~。
牛乳=カルシウム=骨にいい、というのはもはや過去の話ですね。

投稿日時 - 2006-09-20 17:54:50

お礼

回答ありがとうございます★
そうなんですか!ちょっとショックです・・・
乳製品の摂取を見直そうと思います。

投稿日時 - 2006-09-20 18:21:28

ANo.8

これは事実でだと思います。大学の授業で習いました。その先生は学校給食で牛乳が出されているのも疑問と言っていました。
ただし、過剰に摂りすぎなければ健康上の問題ないとおもいます。乳製品にはカルシウム以外にも乳酸菌やたんぱく質など体にとって有用な栄養素が含まれています。どのような食物であれ一品目だけを摂取して栄養状態が保つ事はできません。多くの品種をバランスよく摂取するのが食生活の基本です。
大豆に含まれるイソフラボンが活性酸素の除去に有効という説がありますが、一方でイソフラボンの過剰摂取が乳がんを引き起こすというデータもあります。諸刃の剣です。
あまり神経質にならずに、多品種、適量を心がけて摂取するのが望ましいという事です。

投稿日時 - 2006-09-20 16:52:33

お礼

大豆食品の摂りすぎも良くない、その話も聞いたことがあります。
いろんな説があって、迷ってしまいますが・・・
適量が良いってことは共通しているみたいですね!
回答ありがとうございました★

投稿日時 - 2006-09-20 18:23:24

ANo.7

#4です。
現在体質改善中で、大のほうもかなり快調になったところです。
以前は3日とか出ないのは当たり前で、お腹がめちゃくちゃ痛くなることもありました。

気をつけていることですが、食事の量はある程度食べないと出ないです。
どの食品にも、それぞれに優れた栄養素が含まれているので、それこそ「特定食品の過剰摂取」にならないよう、色々な食品を摂るように心がけています。

それから、甘いものが大大大好きだったのですが、たま~にしか食べないことにしました。
甘いものをやめて以来、めっきりお腹の調子が良くなりました。
糖分の摂り過ぎで、腸内状態を悪かったんだろうなと思っています。
しかも、甘いものを食べないでいると、食事をきっちり食べていても痩せるんですよ♪

あとは適度な運動ですかね。
便秘良くなるといいですね。

投稿日時 - 2006-09-20 15:12:30

お礼

私もお菓子ずっと食べてなくて、食事も和食に変え、軽く運動してるんですけどね・・・
アドバイスありがとうございます★
色々気をつけてみます。

投稿日時 - 2006-09-20 18:15:01

ANo.6

私は乳製品は基本的にはとりません。
招待されたときや飲み会等みんなで食べるとき位です。

理由は健康にあまり良くないからです。
牛乳を飲むとカルシウムが腸からよく吸収されるというのは牛乳を飲むことで血中のカルシウム濃度が高くなるからです。しかし濃度があがったからといってそのぶんが身体に吸収されるわけではありません。身体は血中のカルシウムの量が一定以上になると身体は拒絶反応を示し、カルシウムを排出しようとします。排出するときに余剰カルシウムだけを排出すればよいのですが、マグネシウムや亜鉛や鉄などのほかのミネラルも出ていってしまいます。さらにビタミン類も一緒に尿から排出されてしまいます。
また、乳糖を分解する酵素も日本人では90%くらいの人が充分にないそうです。

今の健康界では牛乳を否定している理論が多いです。
「マクロビオテック」「ナチュラルハイジーン(ライフスタイル革命)」「健康の結論(新谷弘実)」等。

どんな動物でも成長すると乳を飲まなくなります。
飲んでいるのは人間だけです。
牛乳の飲みすぎが骨粗しょう症をつくる、というデータもあります。

それほど厳密に気にすることもないと思いますが、そんなに採ってよいものだとは考えません。

投稿日時 - 2006-09-20 14:03:04

お礼

初めて聞く話でびっくりしました。
紹介してくださった物も、参考にさせていただきます。
回答ありがとうございました★

投稿日時 - 2006-09-20 14:40:12

ANo.5

分解できますよ。欧米人と日本人で人種は違えど同じ人間ですから。
ただし、昔からの食生活の違いで、腸内細菌や、消化酵素の種類、割合、量は多少異なりますので、欧米人よりは分解しにくいというのはあります。
ですが、別に『出来ない』なんてことはないですね。

投稿日時 - 2006-09-20 13:56:16

お礼

やっぱり分解「しにくい」というのが有力な説みたいですね。
回答ありがとうございました★

投稿日時 - 2006-09-20 14:36:39

ANo.3

いや、もう、毎日朝晩に牛乳コップ2,3杯は飲んでますが・・

雑誌等は「できない(断定)」とかって強烈な言い回しが
お好きなようですが、実際にはもっと深くて(歴史的に)
欧米人と比べて昔から乳製品を食べていなかったため
欧米人に比べれば分解しにくいだけの話。

歴史はまだ新しいとはいえ、もう何世代にも渡って牛乳
飲んできている歴史があるんだから、もうとっくに欧米人
には及ばなくとも耐性は出来てるよ。

もはやこういう時代だから、今時腹がゴロゴロする人は
逆に体調が元々悪いんじゃないかと思うわけですが・・

投稿日時 - 2006-09-20 13:41:33

お礼

私はお腹がゴロゴロしたりってことはないんですよね。
乳製品を分解しにくい・・・それは良く言われてることみたいですね。
回答ありがとうございました★

投稿日時 - 2006-09-20 14:31:41

ANo.2

私は、乳製品で頻繁に下痢をします。
但し、地元の特定の成分無調整牛乳だけは 飲んでもなんともありません。
加工の仕方で違いがあるようです。
ヨーグルトも下痢気味になりますので少量にしています。
もともと、下痢症という事はないのですが、乳製品が特におなかに響きます。
日本人のおなかには、欧米人と比較して 乳を分解する酵素が存在しないという話を聞いた事があります。

投稿日時 - 2006-09-20 13:19:10

お礼

私はちょっとだけ便秘気味なんですよね(´;ω;`)
「日本人のおなかには・・・」そのようなことが雑誌に書いてあったんです。
回答ありがとうございました★

投稿日時 - 2006-09-20 14:29:49

ANo.1

コルステロールとかアレルギーとか 具体的な異常が出てないのなら100%控えなくても大丈夫じゃないでしょうか?

乳製品というと 牛肉やバターも含まれるんですけど…

アレルギーの私から言えば 動物性のものは 乳だろうが肉だろうが ダメなものはダメなので… そういうレベルの話でなければ==>気にしなくて大丈夫だと思います。
過剰摂取しなければ…

投稿日時 - 2006-09-20 13:10:57

お礼

アレルギーとかはないんです。
そんなにたくさん摂っているわけでもないんで、心配しすぎることはなさそうですね。
ありがとうございました★

投稿日時 - 2006-09-20 14:27:44

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