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解決済みの質問

Scout's honour.

70年代の刑事ドラマからです。お願いします。

事件解決後の刑事2人が、
”目隠し”をしたままどのくらいいられるか、を賭けます。
AがBに目隠しをつけたあとの会話です。(笑えちゃう場面です)

B: Plunged into blackness.
A: Total darkness?
B: Total darkness.
A: (Bの目の前で手をふって) Scout's honour?
B: Scout's honour.(と言いながら指を3本立てる)
A: Three fingers.
B: Three fingers.
A: You're on.

タイトル部分をアルクで調べたところ、
”ボーイスカウトの名誉にかけて”、”絶対に”
(普通は子どもが使う表現)、とありました。

ということは、
ボーイスカウトに入るような年齢のこどもが、子ども同士で使う”子どもことば”、
ということでしょうか?
(この場面では、2人はふざけて使っていますが)


教えていただけないでしょうか?
よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2006-11-05 01:09:38

QNo.2518501

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

Gです。 補足質問を読ませてもらいました。

>>聞くだけでなく3本の指を立てているのです。 そしてBはその「言葉」に反応しているように(見せた)3本の指を立てたわけですね。
>ここはちょっと違います。指を立てたのはBだけです

私の読み違いでしたね。 ごめんなさい。

三本と言うのであれば、指に間隔をあけて3本あると言うことを見せますね。 しかし、ボーイスカウトでは3本の指はくっついたままなわけですね。 ここにも後で言うThree Fingersという表現が生きてくるわけです。

>>Sorry, you must be drunk, there are only 2 fingers and one be drunk, there are only 2 fingers and one thumb.
>これってSorry, you must be drunk, there are only 2 fingers and one thumb.でしょうか?

はい、そうです。 日本語のままで英文を書くとちょっと長くなると勝手に今まで書いた文章の一部をコピペしてしまうときがあるのです。 もっと注意しながら書きます。

>>「本当は見えている」のは見え見え、と言う可能性は
>このあと、BはAの策略にはまってしまい、boy's roomに行くつもりが家の外へ…すごーい音がして、Aがニヤリ、でthe endとなります。〈g〉

Aは「やった!」の気分だったわけですね。

今年は中国と日本に行ってしまいますのでアメリカに来て初めて感謝祭の晩餐をミスってしまいます。 

投稿日時 - 2006-11-06 05:36:01

お礼

Hello, G san!
I appreciate your coming over.

A: Total darkness?
B: Total darkness.
A: (Bの目の前で手をふって) Scout's honour?
B: Scout's honour.(と言いながら指を3本立てる)
A: Three fingers.
B: Three fingers.
A: You're on.

2人の軽妙なテンポの言葉あそびが楽しくて、
このシーンは何度も見てしまいました。
誰もいないので一人二役やっています。〈g〉

そうそう、この間教えていただいた表現を別のepisodeで見つけました!
 宝石強盗の彼から、見張り役を頼まれて引き受けてしまったYに、
彼女の友人はこう言います。
Y, you're over your head, and this man is definitely bad news.
(こうして見つけると妙に楽しくなるのはどうしてなんでしょうか?〈g〉)

ありがとうございました!

PS
>初めて感謝祭の晩餐をミスって
Oh, I am sorry to hear that.
I bet everybody's gonna miss you (and your jokes〈g〉) on that day.
G san, I'm hoping you'll have a great time there, even if you don't have Thanksgiving dinner.〈g〉

投稿日時 - 2006-11-06 22:41:46

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回答(4)

ANo.4

#1 です。
#1 で挙げた日本語のページが見えないとのことですので、手短ですが補足を。

日本語版 Wikipedia(http://ja.wikipedia.org/)のページから、ページ左側にある検索ボックスで「ボーイスカウト」を検索して下さい。

このページで、「敬礼とサイン」「ちかいとおきて」を探せば、内容が読めるはずです。もちろん内容は英語と基本的に同じなのですが、少しでもご参考になれば幸いです。

投稿日時 - 2006-11-06 22:22:37

お礼

こんにちは。
今ちょうど締め切るところでした!
わざわざありがとうございます!

リンク先行ってきました!
英語とつきあわせて勉強もできそうです。語彙が増やせそう。

何度もお時間をとってくださって、
本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2006-11-06 22:59:18

ANo.2

Gです。 こんにちは!! 時間がなぜかどこか行ってしまったようです(daylight SAVING TIMEがなくなったおかげで昼間のうちに時間をsaveしなくなったようです)が元気にやっていますよ、Scout's Honor!! Believe me! Cross My Heart!! I can bet my life!!

今日の挨拶が今回の回答の本当の意味での一部です。

ボーイスカウトでもないのにこの表現を使うと、「武士の情けだ」と大げさに言うのと同じように、その文章の表面的意味合いだけを使う表現としてよく使う表現なのです。 

Cross my heartよりは「おかしさ」「冗談ぽく」なりますね。 なぜならやはりボーイスカウトと言う大人では参加できない団体であるにもかかわらず結構「お堅い」性格と責任感を必要とするからでしょうね。

>A: (Bの目の前で手をふって) Scout's honour?
B: Scout's honour.(と言いながら指を3本立てる)
A: Three fingers.
B: Three fingers.

冗談ぽく、3本指を立てて、見えていないはずなのに、Scout's Honorといっているわけですね。 振らなくてもいいわけです、もしこの表現が、ただ「誓ってかい?」、聞くのであれば、ですね。 言葉だけで「本当に見えないんだな」と確認を取るだけでいいわけですね。

でも、この場面ではそうではありませんね。 聞くだけでなく3本の指を立てているのです。 そしてBはその「言葉」に反応しているように(見せた)3本の指を立てたわけですね。

3本だ、とAは言い(聞いたわけじゃいですね)、Bも、3本だ、と言い返したわけです。

これは、2本じゃないな?、と言うフィーリングも含まれていると私は感じます。 つまり、ボーイスカウトには入れない年下が入れるカブスカウトなんかじゃないボーイスカウトだ!、と言っているわけです。 なぜなら、カブスカウトであれば、2本の指を使うからなんです。 ここでも「言葉遊び」をしているわけです。

そして、最後に「よし、それならいい<g>」「よし、それなら賭けに入る資格はあるな<g>」とふざけあっているわけです。

ボーイスカウトのこの3本の指を立てるのはいわゆる挨拶の「敬礼」ではなく、ボーイスカウトの名に誓って、と言う、うそではない、と言う証拠として見せるしぐさと言えるのです。

ですから、今回のように、真っ暗だな? 真っ暗だ。 (ボーイスカウトの名に誓って)本当だな? 誓って。 と言う流れになっているわけです。

さて、ここで「本当は見えている」のは見え見え、と言う可能性はありませんか? それとも、Aの誘導でScout's Honor?と言ったときに3本出しているわけですから、three fingersと言う返事も疑惑の念があることになるわけです。

じゃなぜ(3本の)指なんだよ、ですね? これは、「目が見えているか見えていないか」を調べるときに言う常套台詞なんです。 How many fingers can you see? (からかうために、親指も含めてFingersは何本あるか、と聞いて親指を入れた数を言うと、Sorry, you must be drunk, there are only 2 fingers and one be drunk, there are only 2 fingers and one thumb.と言って英語では親指をFingerと呼ばない、事を言葉遊びに使っているわけです。

このからかいはしないですが酔っ払いをテストするときにも使う方法でもあります。 <g> 刑事であることからこのこともこの場面につながっている可能性はあるかもしれませんね。 今回の脚本家の意図は読めませんが。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

投稿日時 - 2006-11-05 12:34:15

お礼

Hello, G san!
I'm so glad to know that everything's just fine with you.
Oh, now I remember!
Thanksgiving Day is coming up soon, right?

>「武士の情けだ」と
>Cross my heartよりは「おかしさ」「冗談ぽく」

はい、よくわかりました。
使えそうな場面を見逃さないようにアンテナ張っておきます。〈g〉
ありがとうございました。

>聞くだけでなく3本の指を立てているのです。 そしてBはその「言葉」に反応しているように(見せた)3本の指を立てたわけですね。

ここはちょっと違います。
指を立てたのはBだけです。

>ボーイスカウトの名に誓って、と言う、うそではない、と言う証拠として見せるしぐさと
>カブスカウトであれば、2本の指を使うから
>「目が見えているか見えていないか」を調べるときに言う常套台詞

おもしろいですね!
確かにこのシーンを見たときに、どうして3本?とは思ったんです。
でも、深い意味はないのかも、とも思ったりして…。
それに、どうしてBが指立てるの?とも。
いろいろわかってさらに楽しくなりました。^^
ありがとうございました!

>「本当は見えている」のは見え見え、と言う可能性は

このあと、BはAの策略にはまってしまい、
boy's roomに行くつもりが家の外へ…
すごーい音がして、Aがニヤリ、でthe endとなります。〈g〉

すみません、ひとつだけお願いします。
>Sorry, you must be drunk, there are only 2 fingers and one be drunk, there are only 2 fingers and one thumb.
これって
Sorry, you must be drunk, there are only 2 fingers and one thumb.
でしょうか?

投稿日時 - 2006-11-05 19:59:22

ANo.1

"scout's honor" はそちらでも調べられたとおり、「ボーイスカウトの誇り(に賭けて誓う)」ということですね。その後の3本指を立てていう台詞ですが、これは "three-finger salut"(3指の敬礼)と言って、"scout's oath"(ボーイスカウトの誓い)という3条の誓いを表す、ボーイスカウト式の敬礼のようです。

●three-finger salut
・英語:
 http://en.wikipedia.org/wiki/Three-finger_salute_(scouts)
・日本語:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%88
 →「敬礼とサイン」

●scout's oath
・英語:
 http://www.scouting.org/factsheets/02-503a.html
・日本語:
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%82%A4%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%88
 →「ちかいとおきて」

お察しのように、目隠しをして「本当に真っ暗になったのか?」と聞かれ、「ボーイスカウトの誇りにかけて本当だ」と言い、さらにボーイスカウト式の敬礼もしてみせている訳ですね。普通の大人が使う表現ではないので、やはり子供っぽくふざけているのでしょう。

最後の "You're on." は、賭け事などを持ちかけられて「乗った」とか「話は決まった」というような場合の決まり文句です。

投稿日時 - 2006-11-05 02:30:13

お礼

こんにちは。
回答いただき、ありがとうございます。

リンクありがとうございました。
日本語の方は開けられなかったので、
英語の方に行ってきました。
そうそう、彼もこんな感じで指を立てていたんです!
ありがとうございました。

調べてみたら、
ビーバー、カブ、ボーイ、ベンチャー、ローバーと、
その種類もたくさんあるんですね。
ひとつの言葉からいろいろ学びました。

ご親切に本当にありがとうございました!

投稿日時 - 2006-11-05 20:23:41

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