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解決済みの質問

建設業の外注費の工種について

現在、建設業会計を勉強しつつ、会社に原価管理(財務連動)のソフトを導入中で、いろいろ疑問を感じる箇所があるので、みなさんにご意見いただきたいので、宜しくお願いします。(建築業の設備業です)

現在、各業者への外注費を入力する際に、工種コードを共に入れていますが、どうも専務の決めた工種に納得がいきません。
専務に聞くと、「そういう工種で集計したい」とのこと。
そう言われると、そうなのかっと言わざるを得ないのですが、どうもその集計に意味が見出せず、一般的にはどのように集計・分類されているのか教えて下さい。

自社では、
(1)空調設備工事
 冷媒工事・冷暖房設備工事・配管工事・ダクト工事・ルームエアコン据付工事etc
(2)換気設備工事
 換気工事・煙道工事・換気扇取付工事
(3)衛生設備工事
 給水工事・排水工事・給排水工事・衛生器具取付工事・排水引込・給水引込etc
(4)消火 (5)ガス (6)電気 (7)申請関連・・・。等々
分類が細かすぎる気がするし、空調も換気も全部やるって業者については・・・?と感じます。

本とかを見ていると、本工事・仮設工事・追加工事と言うような枠組みで、分類の根本が違う気がします。
みなさんの状況をお願いします。
また、その分ける意味も併せて教えていただければ、幸いです。

投稿日時 - 2006-12-19 19:04:38

QNo.2612910

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

#1です。
そうですね。
その複合的って言うのが困るんですよね。
年度末に按分の修正とかあると、仕訳や台帳は直さなきゃならないし、
ソフトの一括読替えや補助元帳の差替えなどキーッとなってしまいます。
貴社の内部事情も大変そうですが、
もちろん各々担当者が熟考して工事マスターの設定を決められるべき事と思います。
建設経理では経営事項審査に重点をおきますので、
工事経歴書作成を考えると、最初から本工事と追加工事等は分けておく方がいいかもしれませんね。
工種は原価計算担当の方の意向を充分くみ取って決めるのでなければ意味の無いことです。
間接費もきちんと部門別に配賦されてこそ正しい見積額が出せる訳ですから。

投稿日時 - 2006-12-20 22:13:45

お礼

おはようございます!!

大変参考になりました。なるほど~~。
再度、原価計算担当の方、積算担当の方等に内容項目について検討していただくのと、複合についても何かいい方法を見つけたいと思います。
なんかあるのかな・・・・?ちょっと不安ですが。仕方ないですね。考えるしか対応策はないでしょうし。
けど、コレは愚痴ですが、昨日、社長に「何をしているのか?」って聞かれたので、このソフトの内容を言うと、ソフトの存在自身も知らなくて、最終「あんまり意味ないな・・」的含みの発言が・・・。非常にショック。
とほほほほ。。。
いつも親切な回答をありがとうございます。これからも宜しくお願いします。

投稿日時 - 2006-12-21 09:38:45

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

建設業ではその現場ごとに原価管理を行なうため
専務さんの分類は妥当だと思われます。
なぜかというと各工事に対して予算を設定し、それを積み重ねた物が
質問者の書かれている本工事の原価にあたりますので。
例えば本工事の一項目で括ると予算が管理できずコストダウンが行えません。
発注者に質問者の会社が提出している見積書をご覧になられたことがありますか?
その内訳と原価管理の工種はほぼ同じだと思います。
いちど比較してみてください。

投稿日時 - 2006-12-19 20:59:38

お礼

回答をありがとうございます!!
確かに、提出見積(契約見積)と実行予算の内容はほぼ同じです。
あっ☆見積を見ながら、工種を分けていってあげれば、確かに。

もう少しちゃんと工種分類と見積項目について比較してみます。

ほんと会社の中で、一人うじうじ考えていると、全然、違う考えが出来なくなってイカンですね。他の方に言われるとすんなり「なるほど!!」って思えるんですが、どうも専務ってのが良くなかったのかも・・・。
気が合わんのですね。って言っても、専務も時には理にかなった事も言うんだぁ~っと感じました。
っと「tom0014」さんに言っても仕方ないですが・・・♪
いつもありがとうございます。

投稿日時 - 2006-12-20 09:22:46

ANo.1

原価を作業機能別に把握するために工種別原価計算を行ないますが、
見積書や実行予算を作成する時に重要となります。
貴社の分類は確かに工事の種類が異なっていますので、
それぞれの工種の全体に占める割合や年度ごとの経緯を知る上で、
極めて理に叶っているものと思います。
工事別原価の様に外部に公表する訳ではありませんから、
事業所によって把握したい集計結果が独自であっても当然ですし、
ソフトの設定でそれが可能なのですから、フル活用されるべきです。
御覧になった本では一般的例を示してあったのでしょうね。
形態別工事原価(材料費・労務費・外注費・経費)とは違って、財務諸表作成には反映されません。

投稿日時 - 2006-12-19 20:29:44

補足

早速の回答をありがとうございます。
なんとも実際この工種がかつて一度も使われておらず、配管工事なら冷媒も給排水も複合的にやってしまう業者さんに対しては、対応できず、『工事全般』みたいな工種で分類するしかない状況です。
しかしながら、この分類について今後、見積や実行予算の大きな参考になる資料となることは、よく分りました。
あとは、現在の問題について、改善策をちゃんと考えた方がいいってことですよね。
そうなると、たぶん現在、工種を分類するのが私だって事が問題やと思うんです。集計したい意図が大きく組み込まれないでしょうし、やはり実行予算を組む購買部長等に分類してもらった方がいいと思いますが、それはどうでしょう?

投稿日時 - 2006-12-20 09:10:34

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