こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

読み終わった時、世界の見方が変わるような本

本を読み終わった時自分の今までのものの見方が変わるような世界観が変わるようなある意味危険な読書をしてみたいのですが、そのような本を推薦していただけないでしょうか?ジャンルは問いません。

投稿日時 - 2002-08-14 21:39:23

QNo.335773

暇なときに回答ください

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(13)

ANo.12

好きじゃないし(今でも)、気持ち悪いけど著者が「裁判官だか司法職の年配者」とギャップも酷く:

「家畜人ヤプー」

ISBNも著者名(後日名乗り出たり、真偽不明確)ですが、角川文庫(絶版のハズ)


世界観は変わらないが、「人間観変化。こんな人がいるんだ!」といった程度。

ちなみに「読書が危険」になる状況は、現在の日本には無い!(読書で危険になるほど、強い精神の持ち主が日本にいないという事。)

或は、広辞苑、いや電話帳を全部読破(全国版・繰り返し)これなら「あなたは危険状態」になるのでは?

では~♪♪♪

投稿日時 - 2002-08-16 06:40:45

ANo.11

別役実『犯罪症候群』(ちくま学芸文庫)
同  『当世商売往来』(朝日文庫)

その他別役実氏のエッセイをおすすめします。
氏が作詞したNHK「みんなのうた」の歌で、朝目が覚めたら世界が世界だった、ということに恐怖を覚える歌がありましたが、まさに本を読み終わった後、普通の世界がなぜ世界なんだ?という違和感を感じることでしょう。たぶん。

投稿日時 - 2002-08-15 19:49:56

ANo.10

『23分間の奇跡』ジェームズ・クラベル 著 青島幸男 訳 (集英社文庫)

「児童向け」と銘打たれているとおり,平易な言葉で書かれていて話も短いので,すぐ読めます。が,描かれているのはある意味恐ろしいくらいの「**さ」です。

#当初は伏字のところにちゃんと字を入れていたのですが,
#読む前に余計な先入観を与えてしまうのもご迷惑だろうと考え,
#伏字にしました。

「世界観が変わる」かどうかは自信がないのですが,私は読み終わった時ちょっと呆然としました。

参考URL:http://bunko.shueisha.co.jp/0110/special.html

投稿日時 - 2002-08-15 15:04:16

ANo.9

ソロヴィエフ 「世界終末論」
ハーバート・スペンサー 「第一原理」
「バガバッド・ギータ」
「ウパニシャッド」
「荘子」
ショウペンハウエル 「意志と表象としての世界」
アレイスター・クロウリー 「魔術・理論と実践」「法則の書」
ウスペンスキー 「奇跡を求めて」
ブルワー・リットン 「ザノーニ」「奇妙な話」
Scott Elliot "Atlantis"
H.P.Blavatsky "Secret Doctorine", "Isis Unveiled"
Ramond Lulus "Ars Magna"

投稿日時 - 2002-08-15 04:16:32

ANo.8

>ある意味危険な読書をしてみたい
ちょっと古めですが、川又千秋の「幻詩狩り」はいかがでしょう。

読むと廃人になってしまう「詩」が作られてしまったところから始まります。

投稿日時 - 2002-08-14 23:26:02

ANo.7

『悪徳の栄え』(マルキ・ド・サド著)
『ソドム120日』(同著者)
 ヴォリュームなどを考えると青土社刊の完訳をお奨めするべきかもしれませんが、訳があまりにひどいので、ここは澁澤龍彦訳版を推薦します。

 また同時に副読本として『サド侯爵の生涯』(澁澤龍彦著)をお奨めします。

 人間はどこまで思考を突き詰められるのか、人間の想像力はどこまで行けるのか、そしてそのような実験を実践せずにはいられなくなった一個の人間の在りよう……。

 有名な本なので既読でしたら悪しからず。

投稿日時 - 2002-08-14 23:25:11

ANo.6

・写真集「百年の愚行」

視覚から直接取り込まれるので
少々刺激が強いのですが・・・

百枚の写真から、人類が地球環境と人類自身に
対して行った数々の愚行を振り返る写真集です。
人間の本質って?文明の発達って?と
改めて考えさせられる一冊です。

参考URL:http://www.thinktheearth.net/jp/book/

投稿日時 - 2002-08-14 22:39:21

ANo.5

209belonさんこんにちは
好き嫌いがあると思いますが
マルロ・モーガンの「ミュータント・メッセージ」(角川文庫)は、
読み終わった後になんかぼーぜんとしてしまいました。
ごく普通の白人女性が突然アボリジニと旅をすることに…
って話なんですけど。
なんかけっこうショックでした。
うまく説明できなくてごめんなさい。

投稿日時 - 2002-08-14 22:11:29

ANo.3

私が一番最近読んだ本です。
ジャンルを問いませんとのことですので・・・

「相対性理論を楽しむ本」佐藤勝彦氏

物理学を専攻された方にはわかりきった内容の本かもしれません。
また、理系は全く門外漢という方にも若干つらいかもしれません。

しかし、(私と同様)今まで相対性理論について勉強されたことがない方で、この本を読破することが出来れば今までの常識、世界観がぶち壊されることになるかも。要は相対性理論についてわかりやすく解説してあるというだけの本なのですが・・・(あとちょっとアインシュタインの生い立ちなんかについても触れてある)

なんかずれた回答のような気もするのですがまあご参考ということで。
(ちなみに兄弟シリーズで「量子論を楽しむ本」というのも出てるようです。今度チャレンジしてみようと思ってます。)

投稿日時 - 2002-08-14 21:53:44

ANo.2

「危険」な本かはわかりませんが、ちょっと前に話題になった本で、スペンサー・ジョンソン著「チーズはどこへ消えた?」(扶桑社)をおすすめしたいです。今までの価値観・人生への取り組み方が変わるということで、読者の反響が大きかった本です。発想の転換の大切さを読みやすい文で説いた本です。読んで、やる気が出ると思います。

投稿日時 - 2002-08-14 21:48:40

ANo.1

K.グリムウッド「リプレイ」
何度も生まれ変わる男の話。
いい意味で、人生を考えるきっかけになる本。

村上龍「愛と幻想のファシズム」

どうでしょう。

投稿日時 - 2002-08-14 21:48:08

あなたにオススメの質問