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解決済みの質問

キーボードについて

自宅のパソコンや職場のパソコンを見ていると、キーボードの~の位置が
「0」キーの上にあるものと、「へ」キーの上にあるものの二通りがあります。
どちらの場合も「へ」キーとshiftを押すと~が出て、「0」キーとshiftを押しても何も出ません。
「0」キーの上に~がある場合、知識の無い人は~の出し方が分からなくなると思うのですが、どうしてこのような表示にしているのでしょうか?
私が見た限り、古いパソコンのキーボードは「0」キーの上に~があり、
新しいものは「へ」キーの上に~があるように思うのですが、
そうではないでしょうか?

前に、http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=342252
で質問させてもらいましたが、
知りたいと思う回答が集まらず、再び質問させていただきました。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2002-08-27 08:43:59

QNo.344496

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

年代物のPS/55を引っ張り出してみて検証してみました。

●0で~が打てない理由
JIS文字コードでは半角「 ̄」と「~」は「同じ物」として扱われます。

キーには「 ̄」が刻印されていますが、「 ̄」キーを押したときに表示される文字を「 ̄」とデザインするか、「~」とデザインするかはメーカーの判断に任されています。

昔のPS/55のPC-DOSでは「 ̄」のデザインが採用されていました。
PS/55に使われていたPC-DOSでは「へ/ ̄」キーを押すとキーと同じ「 ̄」(半角)の文字が表示されます。「0/~」キーを押しても何も表示されません。

一方、Windowsで使われているMSゴシックなどの表示フォントでは「~」とデザインされているわけです。(チルダ「~」はUNIX/インターネットでも使いますし)

汎用機の様に「~」と「 ̄」を「別の文字」として扱うシステムでも使えるようにするため、「0/~」と「へ/ ̄」のキーを打鍵したときにキーボードが送り出す信号を同一にする事が出来ません。
そのため、どちらかのキーに「~」=「 ̄」の入力をあてがう必要があります。
結果、昔のPC-DOSから使われていた「へ/ ̄」キーが使われ、「0/~」キーが捨てられたということでしょう。

なお、キーボードは何番のキーが押されたかという信号を本体に送っているだけです。
それをwindowsのキーボードドライバが解釈して文字コードに割り振っているわけです。
Windowsは106キーボードのシフト+「0」を押しても何も表示しないと定義してあるのでキーを押しても反応しません。

●チルダは「~」?「~」?
チルダは行の上段に「~」のある記号です。たしか「端っこ」という意味です。
「~」(から)は「10~20」の様に行真ん中に置きます。

Windowsで「~」を打鍵するにはIMEをOFFにするか「半角モード」にして、英数入力の状態でシフトキーを押しながら「へ/ ̄」のキーを押せば入力できますよ。

そもそも「~」と「 ̄」を同じにする必要があったのは半角文字は256文字しか使えないからです。そのため、似たデザインの文字は「同じ」と見なしたり、使用頻度の少ない記号は「捨てる」必要がありました。

投稿日時 - 2002-08-27 14:20:27

補足

fuyukiさん、お礼がおそくなりました。
回答、あらためて見させていただきました。
納得いたしました。
また、少し、驚いた事があります。

No.4のお礼欄で私が混乱している事を述べましたが、実は、No3、No4の回答は、
自宅のWindowsではなく、他の場所の、Mac OSXで見ました。お礼も同じMac OSX
でしました。
このMacでは、チルダ~が、行の上ではなく、真中にあるように見えたのです。
お礼をかく時も、shiftと「へ/ ̄」のキーで(本来はチルダ~がでるのでしょうが)、~より小さいものが、行の真中に来ていました。
(fuyukiさんの回答欄でも、チルダが行の上に来ると書いているのに、~が真中に
見えるので、混乱してしまったんです)

したがって、私は
(1):~(「から」、行の真中にくる)
(2):半角の~(~より小さく行の真中にくる)
(3):チルダ~(小さく、行の上にくる)
の三通りがあり、
このうち、Macでは(1)(ひらがな入力モードでshiftと「へ/ ̄」のキー)
と(2)(半角英数モードでshiftと「へ/ ̄」のキー)は打てるが、
(3)は出せなかった為、チルダというのはどうやったら出せるのだろう?と
思っていたのです。
今は、WindowsのIEで見ていますが、チルダ~はちゃんと行の上に来ています。
「半角英数モード」またはIMEをOFFにした状態でshiftと「へ/ ̄」のキーで
チルダ~を出す事も出来ています。

WindowsかMacの違いによって、このような違いが出て来るのでしょうか?
また、No1の方の様な例もあるようですし。

とりあえず、納得致しました。
何度もありがとうございました。

投稿日時 - 2002-08-28 23:54:44

お礼

ありがとうございます。
これから、外出する用事があり、後ほど改めて、回答を見させてもらい、
お礼いたしたいと思います。

投稿日時 - 2002-08-27 16:57:36

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回答(7)

ANo.7

×OAGD→○OADG
あらら、#3間違ってますね。すみません。
(それにしても#3~5を読み返してみるとアルファベットと記号が多すぎ!)

「最近のキーボード」ですが、OADGの規格で「109A」というキーボードの刻印が決まっていて、「Windowsで使えない文字は消す」よう定められていました。

下はOADGの公文書です。
http://www.oadg.or.jp/tosho/index.htm#techref の
OADG109キーボードとOADG109Aキーボードの比較(PDFファイル 67KB)

「鍵人」というサイトを紹介させていただきます。
キーボードの歴史についてとても詳しく考察されています。
この世界の奥深さにふれることが出来ますよ。
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/9946/

参考URL:http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/9946/

投稿日時 - 2002-08-28 16:13:09

補足

下記お礼欄の、「No2の解答欄での」というのは、「No2のお礼欄での」というのの間違いです。すみません。

ちなみに、今、MacOSXで書き込んでいますが、回答や私のお礼欄の書き込みを確認すると、やはりチルダが全て行の真ん中にきています。
このOSXで、テキストエディタのソフトに書いた場合も同様に、半角英数入力でshiftと「へ/ ̄」で、上ではなく、行の真ん中にきます。

また、昨夜、自宅にあるMacOS9で試して見たら、こちらはWindowsと同様で、
半角英数入力でshiftと「へ/ ̄」はチルダ(行の上にくる)となりました。

投稿日時 - 2002-08-29 09:28:23

お礼

fuyukiさん、ありがとうございます。
No6のtoysmithさんの指摘は、No2の解答欄での私の勘違いがあるようです。
申し訳ありません。

参考URL等、参考にさせて頂きます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-08-29 00:33:46

ANo.6

typoかカン違いか解からないので1点だけ突っ込みます。

「PCオープン・アーキテクチャー推進協議会」(The PC Open Architecture Developers' Group)の略称はOADGです。

参考URL:http://www.oadg.or.jp/

投稿日時 - 2002-08-28 09:27:15

お礼

toysmithさん、ありがとうございます。
間違っていました。
OADGです。
ちゃんと覚えておきます。
URLも参考に致します。

投稿日時 - 2002-08-28 23:43:37

ANo.4

すみません。#3の回答に一部誤りがあったで訂正します。

EBCDICで定められている半角の「~」はチルダ[~]ではありません。
チルダは「~」が行の上段にありますが、EBCDICの半角「~」は中段にあります。

「0」の上にある「~」はEBCDICにある「~」を半角にした文字をうつためのものです。
パソコンはWindowsを動かす為だけのものでなく、UNIX等、いろいろなOSを動かすことが出来ます。
また、ターミナルモードといって、汎用機の入力端末としても使用可能です。

0キーの上の「~」等、Windowsで打てないキーボードの文字は本来そういった用途で使うための物なのです。

投稿日時 - 2002-08-27 11:07:30

お礼

fuyukiさん、詳しい回答、ありがとうございます。N0.3とあわせて、お礼いたします。
少し分かってきました。

JISには半角の「 ̄」の文字コードがそもそも存在しないので、
OADGの取り決めの際にメーカーとやりとりがあって、
「 ̄」のキーを打ったときに「~」を入力するよう、取り決めたこと。
刻印と打鍵結果が違うのが紛らわしいため、最近は「へ」のキーの上に、「 ̄」でなく、「~」を刻印したキーが増えていること。
が、分かりました。

しかし、まだ分からないというか、混乱しているのは、
~と~とチルダの関係、なぜ、「0」とshiftで何も打てないかです。

ひらがな入力モードで「へ」+shiftを押すと~(大きい~)
半角英数モードで「へ」+shiftを押すと~(小さい~ )
が出ます。
この「小さい~ 」と、回答で述べられておる、「~」を半角にした文字
とは違うのですか。
チルダは、辞書でも調べましたが、~が行の上に来るものですか。URL を表す符号などにも利用されるらしいですが、このチルダを打つことは出来ないのでしょうか?
また、「0」+shiftで何も打てない理由は、単純に、Windowsでは打てないと考えてていいでしょうか?No2の方の回答と合わせても、まだすっきり分かっていません。

しつこい様で申し訳ありませんが、基本的な事がまだ分かってないのもあり、このへんの事を教えていただけないでしょうか?

投稿日時 - 2002-08-27 12:13:52

ANo.3

OAGDキーボードが本来WindowsのシフトJISコードと無関係にキーを配置しているのが原因です。

日本語などの文字は実際にはパソコンの内部では「文字コード」という番号で処理しています。「『あ』は何番にする」という取り決めはWindowsでは「シフトJIS」という、マイクロソフト社が決めた一覧表にそって処理されます。
これは、通産省が1978年に決めたJIS-78という文字コード表をベースにしています。

しかし、実際には1978年以前にもコンピュータ(いわゆる汎用機)が存在し、当時は富士通の「JEF」、NECの「JIPS」等、メーカー毎にバラバラの文字コードが定められていました。
IBMが360や3270などの汎用機に使っていたのが「EBCDIC」(エビシディック)という文字コードです。

OAGDキーボードの
●シフト+「0」は半角の「~」=チルダ
●シフト+「へ」は半角の「 ̄」=オーバースコア
が刻印されています。
OAGDキーボード(106キーボード)の元になったのはIBMの「5576-A01」というキーボードで、これはIBMの汎用機端末用のキーボード、つまり「EBCDICの文字」をうつためのものでした。

EBCDICの文字コードには半角の「 ̄」があり、「~」と区別して処理していました。
しかし、JISには半角の「 ̄」の文字コードがそもそも存在しないので、「 ̄」と「~」は「おなじもの」として扱われます。

じゃあ、シフト+「0」で「~」を打てるようにすればいいようなものですが、OADGの取り決めの際に、IBMと従来AXパソコンを使っていたメーカーとやりとりがあって、「 ̄」のキーを打ったときに「~」を入力するよう、取り決めたようです。

OADGに加入しているメーカーは、キーの刻印について拘束されているんですが、刻印と打鍵結果が違うのが紛らわしいため、最近は「へ」のキーの上に、「 ̄」でなく、「~」を刻印したキーが増えています。

投稿日時 - 2002-08-27 10:54:51

ANo.2

現在発売されているWindows向けのパソコンに接続可能な日本語キーボードはOADG仕様と呼ばれるものです。
OADGは日本語IBM-PC互換機メーカーが作った団体で、OADG仕様を守ることで「同じWindowsパソコンなのにメーカーごとに使い方が違う」という事態を避けています。

さて、問題の件ですがJIS規格の日本語キーボードでは「アルファニューメリックキー(テンキーじゃない方)の半角数字の0とshiftを押すことで“~”が入力される」ということになっています。
しかし、“~”には半角文字が存在しないためOADGではこのキーを使用しません。
同様に“々”もキーボードに刻印がありますが入力できません。
実際に“~”の入力に使うキーの方ですが、こちらには半角チルダ“~”が割り当てられています(JIS配列でも~です)。
~は~の全角ではないのでOADG使用の方が強引なのです。
JIS配列は変ってないので「新しいキーボード」ということはありません。

ただ、ノードパソコンやミニキーボードではJIS配列を無視したものがあります(スペースの都合で)。
比較はフルキーボード同士で行ってください。

投稿日時 - 2002-08-27 09:36:52

お礼

詳しい回答ありがとうございます。

パソコンの事、詳しくないので、説明で、分からない事も多いのですが、
キーボードの規格に、ODCA仕様と、JIS規格とあり、
ODCA仕様では、「へ」キーのところに~があり、
JIS規格では「0」キーのところに~がある、という事でしょうか?

すると、私の自宅のパソコンや、職場のパソコンのキーボードはJIS規格ということですね。
0とshiftを押しても~が出ないのは、コンピューター側がJIS規格のキー配列を認識せず、ODCA仕様の方を認識するという事でしょうか?

また、半角チルダというのは何なのでしょうか?

まだ、パソコンの事、よく分かっていないものでして、
すみませんが、それらについて、もう一度、教えていただけませんでしょうか。

投稿日時 - 2002-08-27 10:18:43

ANo.1

私のPCではシフト+0でもシフト+へでも~が入力できます。(なお一太郎12とATOK15ですが。)
もちろん理由はわかりません。(回答になっていなくてすみません。)

投稿日時 - 2002-08-27 09:09:21

お礼

回答ありがとうございます。
そうですか。シフト+0でも出るんですね。

私はパソコンの事はあまり詳しくないのですが、ATOKなど日本語入力ソフトのちがいでしょうか?
自宅のWindows95、仕事場のWindowsNTともにIMEですが、「0」キーの上に~があるのに、シフト+0では出ません。

アドバイス、ありがとうございました。

投稿日時 - 2002-08-27 09:25:32

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