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なぜヌルヌルが落ちないのか?

こんにちは。
一週間前からオーストラリアに住み始めた者です。

海外に行くといつも思うんですが、なぜこちらのシャワーではシャンプーや石鹸のヌルヌルがなかなか落ちないのでしょうか?

日本から持ってきた製品を使っても、こちらの製品を使っても落ちないと感じるので、おそらく水質の問題だと思うのですが。

海外の水質が日本の水質に比べてどう違うのかご存知の方いらっしゃったら教えて下さい。

例えば、これは肌に優しい水質だからこそ落ちないのか、それともその逆で、酸性が強くてヌルヌルするとか(全然わかりませんがw)そういうことです。

私は軽いアトピー持ちなので、今後酷くならないかが心配で…。

ちなみに私はヨーロッパ、アメリカ、アジア方面も何カ国か行っていますが、全てヌルヌルが落ちなかった気がします。

やっぱり日本の水質がきついということなのでしょうか?

投稿日時 - 2008-06-22 19:37:55

QNo.4121014

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>日本の水質がきついということなのでしょうか?

東京の水道水は塩素がきついと思います。
また、東京の水に比べて欧州は硬水で、シャンプーや洗濯用洗剤は泡立ちが悪く、流してもぬるぬるがなかなか落ちません。
髪の毛を洗っても、なんとなく頭皮が洗えていない感じがします。

欧州に住みはじめた頃、我が家の家族もアトピーでシャンプーなど苦労しましたが、例えばシャンプーは美容院でパーマネント液をいれるようなプラスチックの容器に一回分取分け、ぬるま湯で溶かして、地肌に直接つけるようにすると泡立ちがよく、すすぎ心地もよいです。

また、身体を洗う時は、日本のネット生地の身体を洗うタオルにぬるま湯をよく含ませて、石鹸でもボディーシャンプーでもよくタオルで泡立たせてからその泡で身体を洗うとぬるぬる感があまり残りません。

どちらにしても、シャンプーや石鹸を直接皮膚に付けるのではなく、充分泡立てるのが洗うコツです。また、シャワーなどの湯の温度も少しぬるめの方が熱いお湯より皮膚に優しいです。

アトピーなど気になるときはMarseille Soap やPH5.5の表示のあるものをお薦めします。
http://en.wikipedia.org/wiki/Marseille_soap

最近の欧州のボディーシャンプーなどは乾燥肌を防ぐ効果があるものがほとんどで以前よりもっと油分が多く泡立ちにくく、ぬるぬる感やぬれた肌にクリームを直接塗ったような状態になります。

投稿日時 - 2008-06-22 23:45:26

お礼

確かに泡立ててからつけるとなぜか落ちるなぁと思っていました。
どちらにしろ、あまり石鹸は使わないようにします。
回答ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2008-06-23 22:28:22

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回答(5)

ANo.4

硬水、軟水の違いはクリティカルではないと思います。
ロンドンと中国の硬水国に住んだことがありますし、ロンドンでは石灰分が洗面台に残るような水でしたが、どちらもヌルヌル感はありませんでした。

もっとも私が気にならないところを、質問者さんが感じているのかもしれません。

コントレックスという、ヨーロッパの標準的な水よりも硬い水が、日本でも手にはいります。
これで同じヌルヌル感がのこるのなら、硬度の問題です。
http://www.contrex.co.jp/

この水は、飲むとなにか匂いがします。

またこの水はある種のコーヒー豆の味を引き出すのによいとされ、この水でコーヒーを出すことを歌っているコーヒー店がありました。

投稿日時 - 2008-06-22 23:23:10

お礼

回答者さんがそれらの国でヌルヌル感を感じなかったというのが不思議です…
なぜなんでしょうか??

オーストラリア、私にとっては中々住みにくい国なのかも知れません;
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2008-06-23 22:23:59

ANo.3

NO1さんの補足を。

>例えば、これは肌に優しい水質だからこそ落ちないのか、それともその逆で、酸性が強くてヌルヌルするとか(全然わかりませんがw)そういうことです。

ヨーロッパに滞在経験があります。
アルカリが強いのか、酸性なのかははっきりとはわかりませんが、石灰が多く含まれているそうなので、おそらくアルカリ度が強いと思います。
日本の水は、軟水なので、硬度の高い欧米の水よりは肌にやさしいです。
イギリスに住んでいた時に、水が肌に合わず、ガサガサ、ひび割れ粉吹き状態になってしまいました。一年中ガサガサで、クリームを全身にぬっていました。
欧米の水は、肌が弱い人、アトピーの人には辛いと良く聞きます。

アトピー体質という事ですが、なるべく石鹸類をつけて洗わない方がいいかもしれません。せっけん成分が肌に残り、余計に肌が荒れてしまう可能性があります。
それと、水分をこまめに取り、保湿をしっかりと行って下さい。
オーストラリアは、紫外線も強いようなので、その対策もしっかりとされた方が良いと思います。

投稿日時 - 2008-06-22 22:38:57

お礼

そうなんですね、初めて知りました。
おっしゃる通り、あまり石鹸を付けずに洗ってみます。
紫外線も、噂には聞いていましたが想像以上のすごさです;
外を歩いているだけで肌がピリピリと痛んできます。

回答ありがとうございました。大変参考になりました。

投稿日時 - 2008-06-23 22:20:54

ANo.2

>軟水のほうが硬水に比べて石鹸は泡立ちにくく、しかも落ちにくいです。
逆でした。
硬水のほうが軟水に比べて石鹸は泡立ちにくく、しかも落ちにくい(水に溶けにくい)です。

投稿日時 - 2008-06-22 20:44:11

お礼

そうなんですね、初めて知りました!
回答ありがとうございます。大変参考になりました。

投稿日時 - 2008-06-23 22:16:00

ANo.1

日本の水は軟水といってミネラル分が少ないです。
それに対して、海外では硬水といってミネラル分が多く含む水の地域が多いです。
軟水のほうが硬水に比べて石鹸は泡立ちにくく、しかも落ちにくいです。

投稿日時 - 2008-06-22 20:43:08

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