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解決済みの質問

in the same way that human being areの構造

But is this computer really intelligent in the same way that human beings are?

という文の関係代名詞thatの中はhuman beings are inとならなければ、human beings are the same wayという意味が分からない文になって、おかしくないですか?

wayは先行詞howを取らないので、関係副詞のthatではないですよね?

それともin whichなどは取り得るので、thatもあり得ますか?

それとも、wayは副詞的目的格でinは省略できるのでthat以下の2回目のinは省略されたと考えられますか?



ここで副詞的目的格について質問なんですが、
in the same wayという熟語のwayは副詞的目的格なのに何故inが付いてるんですか?
副詞的目的格というのは、前置詞はつけてもつけなくても どちらでもいいんですか?

投稿日時 - 2008-06-27 22:49:29

QNo.4134253

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>関係代名詞thatの中はhuman beings are inとならなければ、human beings are the same wayという意味が分からない文になって、おかしくないですか?

○ こちらの疑問にもお答えしておかなければいけませんでした。

○ 「human beings are」の後に「in」が必要か否かを考えるためには、もとの2つの英文に分けて考えると理解しやすくなります。少し不自然英文になってしまいますが、ご容赦下さい。

 (1) Human beings are intelligent in a way.
 (2) This computer is intelligent in the same way.

○ 両方の文で共通している「way」を先行詞にしてひとつにします。

 (3) This computer is intelligent in the same way 【(which)】 human beings are 【in】.

○ 文末の「in」を関係代名詞「which」の前に移動させます。

 (4) This computer is intelligent in the same way 【in which】 human beings are.

○ 「in which」は「that」に代わることもあります。この「that」は関係代名詞です。関係副詞的に用いられています。先行詞である「way」の後に置くことのできない関係副詞の「how」の代用だと考えられます。したがって、「that(=how)」の中に「in」が含まれていると考えることができます。

 (5) This computer is intelligent in the same way 【(that)】 human beings are.

○ ご参考になれば・・・。

投稿日時 - 2008-06-28 01:36:21

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回答(5)

ANo.5

こちらの例文と同じ形と思われます。
擬似関係代名詞
He goes to the same school as I do.あるいは
He goes to the same school that I do.

したがってそうであれば、ご質問の場合特にいえることですが例文が先にあって、後付で品詞分類等をしていく典型例だと思われますが品詞分類等ができても英文が書けないというのは私も避けたい例です。あるいは品詞分類したがために間違った文を書くようになるということもありえますね。

投稿日時 - 2008-06-30 13:55:18

ANo.4

アメリカに住んで40年目の終わりに近づきました。 このカテで書き始めて8年目に入りました。 私なりに書いてみますね。

副詞的目的格と言う用語は大学での文法では必ずといって良いほどでてくる用語でこちらではAdverbial Objectiveと言うもので名詞とされるものがそれが目的格として使われている前置詞(前置詞の目的語)が時間や場所や状況(今回のwayなど)等を示す時にはずされた物を言います。 使い方などでの注意事項も#2で詳しく述べられておりますので参考にしてください。 

よって、このthatは関係副詞としての役割をするthatなのですね。

細かい文法での正しいとされる説明は#2/3の方が既に説明されておられるとおりです。

そして、ご質問からも感じられましたがかなり高度な文法知識をお持ちになっておられると感じました。 (私からの要望です。; ぜひともこれからは信頼できる文法知識を他の質問者の方々へもお分けしてくださる事を願うしだいです)

日本で受けた文法知識を元にアメリカでの国語の授業(英語のグラマー時の授業)で満点を常時取らせてもらい優越感を感じることが出来た私からの回答とさせてください。<g>

参考になりましたでしょうか。 分かりにくいところがありましたらどんどん突っ込んでまた書いてくださいね。 鵜呑みにしても後になって恥ずかしい思いはしないとおもいますが。

投稿日時 - 2008-06-29 10:40:24

ANo.2

>in the same wayという熟語のwayは副詞的目的格なのに何故inが付いてるんですか?
>副詞的目的格というのは、前置詞はつけてもつけなくても どちらでもいいんですか?

○ まず、「副詞的目的格」の定義を確認しておきましょう。大学などで英語の専門的な教育を受けた人ならご存知だとは思いますが、高校レベルの教育では、その言葉を耳にすることさえないでしょう。

○ 「副詞的目的格」とは「もともと副詞的に使われていた前置詞句から前置詞が省略されて、(その前置詞の)目的語だった名詞(句)が残ったもの」です。すなわち「the way」以外にもいろいろなものがあります。

 (1) The battle lasted 【three days】.
 (2) We walks more than 【10 miles】 in our life.
 (3) Do you want to fly 【first class】?
 (4) Try arranging flowers (in) 【this way】.

○ 上記の(1)~(3)については省略されている前置詞(for, in)を用いることはありませんが、(4)については略式以外においては「in」をつけることがあります。(かつて、あるイギリス人に「the」はつけるな、ときびしく言われた経験がありますが、それはあくまで会話の際にはということだったのだと思います。)

○ すなわち、文書などにおいては「in the (same) way」という表現が好まれることがあるということです。

 (1) You're doing it (in) the wrong way.
 (2) Do it (in) any way you like it.
 (3) The drugs didn't seem to affect Anna (in) the same way.


○ なお、関係詞を続ける場合には「how」を用いることはありません。代わりに「in which」か「that」をつけることはあります。しかし、これも会話においては省略することが多いですね。

○ ご参考になれば・・・。

投稿日時 - 2008-06-28 01:03:42

ANo.1

こんにちは。3/24のご質問以来ですね。

ご質問1:
<という文の関係代名詞that>

このthatは関係代名詞ではありません。

1.このthatは接続詞になります。

2.ここではthe sameと呼応してthe same~as・・・の接続詞asと同じ働きをする接続詞として使われています。

3.従って、that節内は文は不足要素のない完全な文ということになります。

4.実はこのareの後にはintelligentという形容詞が省略されています。

5.省略を補うと
But is this computer really intelligent in the same way that human beings are intelligent?
「人間が知的であるとの同じ様に、このコンピューターは本当に知的ですか?」
となっているのです。

同じ語の反復を避けるため、形容詞intelligentが省略されただけなのです。

6.従って、ご質問にあるように関係副詞やinの省略といった語法とは関係ありません。


ご質問2:
<wayは副詞的目的格なのに何故inが付いてるんですか?>

副詞的目的格とは何ですか?聞いたことはありませんがどなたがつけた名称でしょうか。

1.このwayは「やり方」「様式」「様」という意味の名詞です。

2.この名詞に前置詞inがついて、「~やり方で」「方法で」という前置詞句になります。

3.この前置詞句は動詞を修飾するので、「副詞句」と呼ばれます。

4.定冠詞theがついているのは、ここではthat節で特定された「様」だからです。

以上ご参考までに。

投稿日時 - 2008-06-27 23:12:01