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解決済みの質問

DOS6.2/Vが立ち上がりません。

MS-DOS6.2/Vを外付けHDにインストールしましたが、立ち上がりません。
config.sysのHIMEM.SYSで、
 ・・・testing...done の後、
 - が点滅したまま、止まってしまいます。(いっさいのキーを受け付けない・・・Ctrl+Alt+Delで再起動はかかる)

次の行は、EMM386.EXEで、これをはずすと起動します。
 DEVICE=EMM386.EXE RAM はだめ。
 DEVICE=EMM386.EXE ON 512 M7 では、
  Warning OptionRom or RAM detected whithin PageFrame
   hit any key rady と表示された後、止まる。
などなどやってみましたが、うまくいきません。

どんな原因が考えられるでしょうか。(すみません。DOSのカテゴリが見つからないので、ここに質問します。)

環境:CPU:IBM AptiVa Eシリーズ(celelon600MHz) RAM 64MB+256MB
   SCSIボード:I・ODATA LHA-600
   HD:BUFFALO DSC-334(334MB)
   

投稿日時 - 2002-12-21 00:47:47

QNo.432591

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

No.2 です。
noems のスイッチもダメとの事で、へんだなと思いネット上で調べてみた所

http://216.239.33.100/search?q=cache:QmH3XHgfpCoC:www.valley.ne.jp/~a-hiro/winnt/s51_install/s51_install_5.htm+dos+emm386.exe+&hl=ja&lr=lang_ja&ie=UTF-8

の様なページを見かけました。本来のページはすでに削除されてしまっているようですが。
まあ此れが総べてでは無いでしょうが。

只emm386.exeはwindowsに付属している物を使えば動くように思うんですが。

私の場合PentiumIIでwindows98SEを使ってemm386.exeは正常に動いていますから。

やはりその時代その時代のハードとOSの組み合わせが最高ということなんでしょうかね。

投稿日時 - 2002-12-22 00:12:40

お礼

yohkah様 お時間をさいてお調べ頂いたようで、恐縮です。
さっそく、Win98SEのEMM386.EXEをコピーして、まずスッチなしでやってみたところ、なんと!あっさり起動いたしました。

MSD.EXEコマンドで確認すると、
 D000-DFFF に EMS Page Frame がとられていました。
この辺は、DOS6.2のEMM386にも指定してやったのにだめだったのですが。

とりあえず、ご報告とお礼まで。

投稿日時 - 2002-12-22 10:40:52

ANo.4

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回答(5)

ANo.5

yohkahさんが、いつも鋭いご意見を出されていますね。

実働機として、私は、Pentium200MHz/32MB/PC-DOS7+Windows3.1IBM版(いずれも最終パッチあて済み)とか、486SX/25MHz/12MB/MS-DOS/V6.2+Windows3.1(MSkkのCompaqへのOEM版・これも最終パッチあて済み)などを所持していますが、あえてP6アーキテクチャ以降にはインストールしていません。himem.sysやemm386.exeは、config.sys内ではWindowsに同梱の方が指定されています。

現状ではhimem.sysでのメモリ管理には問題が出ていないようなので、バージョンアップによる不具合修正がどこまで可能であるかどうかは定かではありませんが、Windows95以降のhimem.sysやemm386.exeを流用することが解決に繋がるかもしれません。

ここまで書いて、送信しようとしたら、貴方のyohkahさんへのお礼が目に留まりました。解決していましたね。呆けた話で申し訳ないです。

貴方のメモリ(320MB)は、MS-DOS6.2/Vの出荷時期から考えると膨大すぎるので、この部分がemm386.exeに叱られた原因であろうと推測しております。

投稿日時 - 2002-12-22 10:58:31

ANo.3

まず、ページフレームのアドレスを絶対指定(明示)するのは名案だと思います。

DEVICE=EMM386.EXE noems

どんな目的でMS-DOSをお使いなのかによっ、回答がばらばらになると思いますが、場合によってはEMSメモリ自体は必要ないこともありますので、上記のオプションも試してみてください。

投稿日時 - 2002-12-21 14:02:42

お礼

ご意見をいただき、ありがとうございます。
>DEVICE=EMM386.EXE noems
は、やってみたのですが、だめでした。
OKなのは、
DEVICE=EMM386.EXE OFF だけでした。

目的は、何もありません^^; (DOS6.2/Vに触れてみるのが目的。パソコンに触るのに10年ぐらいのブランクがありますので。お騒がせしてすみません。)

投稿日時 - 2002-12-21 16:07:06

ANo.2

古い事柄なのであまり自信は有りませんが、

SCSIボードを使われているのでSCSIbiosのアドレスとEMM386.EXEで確保されるEMSページアドレスとが競合しているのでは無いでしょうか?
EMS386.EXEで明示的にEMSアドレスを空いている場所に移動する必要があると思います。

投稿日時 - 2002-12-21 13:14:51

お礼

ご回答ありがとうございます。
やはり、SCSIボードとの関係が一番あやしいでしょうか。
HELPや
http://forum.nifty.com/fpcu/dosvcmd/emm386.htm
を参考にしながら、やっていますが、I=D000-DC00 などやってみてもうまくいきません。

投稿日時 - 2002-12-21 15:53:01

ANo.1

DEVICE=EMM386.EXE は 拡張メモリの割り当てだったと思います。
ハードが古いOSに対応しきれていなのかな?

それを記述しない場合、メインメモリが若干、減るだけです。

投稿日時 - 2002-12-21 01:20:39

お礼

コメントありがとうございます。
確かにそう(>メインメモリが若干、減るだけ)なんですが、これにはまってしまって^^;
 何でもいいから、どなたかヒント下さい!

投稿日時 - 2002-12-21 11:33:04

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