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解決済みの質問

DVD videoの互換性の差?

原因がどこにあるのか教えてください。

2台のパソコンにて、同じメディアを使って焼いたDVD-Videoの互換性に差を生じます。1で焼いたものは、他のDVDデッキ(ソニー スゴ録、PS2)で再生できますが、2で焼いたものはパソコンで再生できても他のDVDデッキ、PS2で再生できません。
なぜそうなるのか、OSの差か、DVDドライブの差か、あるいはソフトウェアの差なのか、教えてください。

パソコン1
OS Windows XP SP3
ドライブ LG電子 HL-DT-ST GSA-4082B
ソフト  B's Recorder GOLD ver.7.57

パソコン2
OS Windows vista HomePremium SP1
ドライブ LG電子 HL-DT-ST GSA H58N
ソフト nero7 essensials ver.7.9.6.0

なお、焼付けの際のソフトの設定は、いずれも追記不可としています。
どちらも作ったDVDの中身がDVD-video形式になっていることを確認しています。
また、使用しているDVD-Rは、太陽誘電製です。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2008-12-20 10:22:56

QNo.4569639

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.2です。

光学ドライブのメーカーはある特定のメーカーのディスクでレーザーの出力を調整して出荷します。この情報はファームウェアに書き込まれます。
DVD-Rの場合は大抵太陽誘電製と三菱化成製です。
ところがハードがモデルチェンジするのと同様にメディアの方もパッケージは変わってはいなくとも、材質などを微妙に変えることがあります。こうなると外見を見ても見分けがつきません。
こうなるとハードの方は旧で調整されてるために、新には微妙に適合しないことも生じます。ファームウエアのアップデートで対応すればいいのですが、ハードのメーカーの対応にどうしてもタイムラグが生じますし、新に適応させると今度は旧との相性が悪くなる可能性も出るなど、どうしても多少のミスマッチは生じます。

ところでこの2台、DVD-VIDEO化する際は何倍速で焼いてますか?
余りにも互換が悪いのでしたら、悪い方の焼く時の速度を4倍速に落としてみて下さい。ラィティングソフトで書き込みスピードの選択ができるはずです。
我が家の場合SONYやパイオニア、パナソニック製のドライブで焼いたものはそれぞれ読み取らないことはありませんが、PLDSだけはダメです。
PLDSで8倍速メディア(太陽誘電製)を8倍速で焼くと、5割が生焼けになったり(この場合他社のドライブでは再生不能)とかなり互換の面で難があるドライブですが、4倍速まで速度を落とすと互換は上がります。
なお、DVD-VIDEOの規格に適合しているのなら、ライティングソフトを変更しても意味はありません。

両方ともドライブは同じメーカーですよね。型番が違うので、もちろん製造年代が異なるしファームウェアも異なるのかな? それにしてもとの気もします。
余りにも互換が悪すぎてムカつくようでしたら、悪い方の光学ドライブ
の交換も視野に入れて下さい。この場合パイオニア製がお薦めです。書き込みも安定してますが、読み取り能力も高いです。しかも音も静か。
難点は他社に比べてちょっと高いですが。

とにかく書き込み速度を落としてみて下さい。

投稿日時 - 2008-12-21 20:53:41

補足

新しいご回答ありがとうございます。

どちらのドライブでも、メディアにあわせて最高速で焼いています。
ちなみに、GSA-4028Bでは8倍速に、GSA H58Nでは16倍速になっています。(メディアは16倍速対応)

ということは、パソコン2での書き込み速度が速すぎるということなのでしょうね。とりあえずパソコン2で、8倍速のライティングをやってみようと思います。

投稿日時 - 2008-12-21 21:21:48

お礼

回答ありがとうございました。
ドライブGSA-4028Bは、動作不良で使えず、GSA H58Nにて8倍速のライティングをやってみましたが、残念ながら互換性はありませんでした。

とりあえず、別のドライブの購入を視野に入れてやり直します。

投稿日時 - 2008-12-29 10:16:31

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回答(3)

ANo.2

はじめまして。

VHSの標準モードやアナログのコンパクトカセットーテープのように、光学メディアの場合互換性は保証されておりません。
メーカーの中には他社の機器で再生した場合、データが破損する場合もあります、などとの脅しに近い但し書きをカタログや説明書に記載しています。
一応最低限保証してるのは自己録再のみ。但し光学ドライブの条件変化(経年劣化)で互換性は落ちて行きます。またディスク自体も記録条件や保存条件で劣化します。従ってメーカーの立場では完全な互換性は保証できないのです。

従って再生できたらラッキー!てなメディアでもあります。

投稿日時 - 2008-12-21 02:38:07

補足

ご回答ありがとうございます。

パソコン2で焼いたDVD-Rは、パソコン2で再生することだけは保証されるわけですね。
ただ、私が知りたいのは、パソコン2のどこかを替えることで、互換性がつけられるかなので、たとえばソフトを替えるか、ドライブを替えるかで何とかならないかと。
それには当然、資金が必要なわけで、そこを最低限に抑えたいのです。

ソフトかドライブどちらかが問題なんでしょうけれど。・・・

投稿日時 - 2008-12-21 12:17:30

ANo.1

もともとデータは同一のものですか?

DVD-video形式というのは荷物(動画・音声)をまとめる箱みたいなもので中身の(動画・音声)形式にも対応できていないと再生できません。
動画形式はMPEG2、音声形式はAC3またはMP2になっているなら大概の機械で再生できますが、動画がH264だったりすると一昔前のレコーダーやPS2なんかでは再生できません。

一度コーデック解析を行ってみてください。

参考URL:http://www.forest.impress.co.jp/lib/pic/video/vdoenc/shinkuuslite.html

投稿日時 - 2008-12-20 12:59:32

補足

早速ご回答いただいてありがとうございます。

パソコン1と2において同じソースを使用して焼いたものです。
動画形式はどちらも同じMPEG2なんです。

投稿日時 - 2008-12-20 13:59:20

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