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解決済みの質問

平和教育 今後も必要?

今年も夏がやってきましたね。

夏といえば、私が小学校のころは「登校日」があり、必ず平和学習が行われていました。正直、この暑い最中に・・・。とは思いましたが、おかげさまで戦争反対の意思を形成することが出来ました。

最近は登校日自体が減っているようですが、そもそも平和学習は今後も必要でしょうか?不必要でしょうか?

私は必要だと思います。自虐史観を植え付けたとか、いろいろ意見もありますが、やはり二度と戦前の日本へ戻らないためにも、戦前=悪、という意識は持っておくべきだと思うからです。

投稿日時 - 2009-08-01 03:03:19

QNo.5172276

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

基本的に平和学習は、今のままでよいと思います。

世の中を分かっていない戦争反対者が、武力で早期解決できたものを、だらだら長引かせて罪の無い人を犠牲にし続けてきた事例が、回答者の中に紹介されていましたが、こういうのを参照して学ぶのはある程度大人になってからで遅くはありません。


平和学習は、小学生が学ぶような内容です。
小学生には、戦争は外交手段。時として良い場合もある。と教えた場合、その分別がつくように教育することは困難です。



それよりも戦争=悪と、まず教えるのです。

そしてその子が中学、高校に進学するころにもっと世の中を学び、「本当に戦争はただの悪なのか?」と疑問に思う日が来るでしょう。

そしてその子なりに考えるのです。
その考えがどう変わるかは彼次第ですし、どのように変化しても、考え抜いた結果なのだから良いのです。



しかし、入り口は戦争=悪と教えることは誤りではありません。


「駄目な物は、駄目」という教育と同じです。
人殺しはどんな理屈を並べようと駄目。と教えるのと同じです。

しかし、人殺しが必ずしも駄目とは限りませんよね。

戦時なら当然良いですし、今の日本でも、死刑執行時は合法的に殺害が行われていますし、自衛隊の個別的自衛権は正当に認められた応戦権です。民間人同士の殺害も、正当防衛が認められれば合法的な殺人が成立します。

平時の時でも、場合によっては人を殺してよいと、公然と認められています。
しかしそういう教育は、小学生にはまだ早いのです。
つまり、「場合によっては戦争も良い」という教育と同じですね。


小学生のような年代は、まずそんな理屈ぬきで「駄目なものは駄目」と教える必要があります。戦争=悪も同じ事です。

投稿日時 - 2009-08-01 14:16:38

お礼

私も全く同意見です。
いや~、素晴らしい文章力ですね。貴殿の賢明なお考えが120パーセント理解できましたよ

ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-01 15:31:36

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回答(59)

ANo.59

> 「戦争」って聞くと、
>
> 悪いこと
> 旧日本軍
> 過ちは繰り返しません
> 絶対許さない
> 中国と韓国をはじめとしたアジアの犠牲
> あのおばあちゃんの涙。
>
> それしか浮かびません

洗脳とはいいませんが、強いマインドコントロールですね。
もっと歴史と現在の国際情勢を勉強することを強くお勧めします。
そして、

- 戦争をすること
- 迫害を受けている人を見殺しにし、自らも滅亡すること

のどちらが悪いことかを、魂で感じ取ってください。

なお、世界の恒久平和は政治とは別のところで目指さなければなりません。そして、たとえ何世紀かかっても、理想を実現するのだという決意は大切だと思います。

投稿日時 - 2009-08-05 00:43:07

補足

ここまで御回答くださったすべての皆様へ。


本当に貴重なご意見ありがとうございました。どれも、参考になるものばかりでした。残り10分程度でここを締め切ります。本当に、感謝申し上げます。

まだまだ、夏も始まったばかりですが、お体にお気をつけてお過ごしいただければと思っております。

投稿日時 - 2009-08-05 00:48:42

お礼

>もっと歴史と現在の国際情勢を勉強することを強くお勧めします。

おっしゃる通りですね。反省しております。


>魂で感じ取ってください

わかりました。


>なお、世界の恒久平和は政治とは別のところで目指さなければなりません。そして、たとえ何世紀かかっても、理想を実現するのだという決意は大切だと思います。

とても力強く、意義あることですね。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2009-08-05 00:46:50

ANo.58

> 戦争を拒絶することは、毅然とした態度を取らないことと同じでしょうか?

突き詰めれば同じことです。
相手に軍事力で恫喝されたとき、滅亡を覚悟で毅然とした態度を取れますか?

第二次大戦に至る経緯を思い出してみてください。
ナチスが近隣諸国を次々に併合していくのを見ても、第一次大戦の経験から戦争が嫌になった英仏は毅然とした態度を取れませんでした。
結果はご存知の通りです。

投稿日時 - 2009-08-05 00:30:33

補足

「戦争」って聞くと、

悪いこと
旧日本軍
過ちは繰り返しません
絶対許さない
中国と韓国をはじめとしたアジアの犠牲
あのおばあちゃんの涙。

それしか浮かびません

投稿日時 - 2009-08-05 00:33:57

お礼

まぁ、確かに、それはそうなんですけども。

どうしてですかね、いや自問自答しているんですよ。
おっしゃるように理詰めでは、理解できる。

でも、感情がそれを許さない。

やっぱり、他の人が言うように私は日教組の先生に洗脳
されているんでしょうか。


残り27分です。ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-05 00:33:08

ANo.57

>戦争によって貫く正義というのがどうしても想像できません。

おめでとうございます、日教組の洗脳がほぼ完成した証拠です。

敵に襲われても自分は戦う事を拒否する、その結果日本民族が皆殺しになっても良い。
将来「戦う事を拒否して滅びた日本人と言う立派な民族がいた」と思って頂ければ満足です・・・・まさかこんな事は言いませんよね?確認したいのですが。

これは森永卓郎の自説ですが人間洗脳されるとここまで本能が狂うと言う恐ろしい見本です。
牛や豚だってネズミやクワガタだってここまで本能は狂っていませんよね?種族存亡をかけて侵略者と戦いこれを排除する、これを拒否するのは洗脳されたロボット人間か自分だけは良い子ちゃんになりたい卑怯者かどちらかだと思います。
森永卓郎は後者だと思いますがさて質問者さんはどちらでしょうか?

投稿日時 - 2009-08-04 23:43:21

補足

<30minutes left>

残り30分となりました。深夜1時になり次第、締め切ります。

今日も、NHK総合(東京)では、「戦争特集」がありますね。
楽しみにしているところです。

投稿日時 - 2009-08-05 00:29:27

お礼

>おめでとうございます、日教組の洗脳がほぼ完成した証拠です。

おめでとうと言ってもらったので、ありがとうございます。


>将来「戦う事を拒否して滅びた日本人と言う立派な民族がいた」と思って頂ければ満足です・・・・まさかこんな事は言いませんよね?確認したいのですが。

言いません。


>森永卓郎は後者だと思いますがさて質問者さんはどちらでしょうか?

どちらでもありません。私だって本能があります。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-05 00:27:52

ANo.56

> どうしてもそうは思えません。戦争によって貫く正義というのがどうしても想像できません。

戦争をするといっているのではありません。
しかし、絶対戦争は嫌だと、それを最優先していたのでは、決して毅然とした態度を取ることはできなくなります。
せいぜい、相手を刺激しない程度に遺憾の意を表明するか、祈ることぐらいしかできません。
それで、今日明日にも虐殺されようとしている人たちは救えません。
それとも、目をおおい、耳をふさげば、平和な気分が味わえるからよいのでしょうか?
それはまっとうな人間のすることではありませんし、ましてや子供たちにそのような教育をすべきではありません。

投稿日時 - 2009-08-04 21:05:21

お礼

戦争を拒絶することは、毅然とした態度を取らないことと同じでしょうか?

私は、平和追求のための戦争はどうしても想像できないんです。
このことで、もっと議論したいのですが、のこり36分です。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-05 00:24:45

ANo.55

追伸 NHKの2
 キャッチボールをお望みということで、余分な方向に流れている文ですが書いておきます。番組を見てないのでこんなしろものですみません。

 日本兵の生き残りの方、というのはたぶん日本兵がひどいことをしたという証言ではないのですか? NHKに出る人なら。
 前回書いたVAWW-NETジャパンでもそういう人が番組の山場に出てきますよ。
 別の所では日本軍はやましくないという証言もあり必ずしも一様ではないようです。ひどいことをしたという証言群をまったく詐話だとは言いませんが、それがすべてほんとうでそれが日本軍の全体だとも思いません。ごく一部に過ぎない、とも言いませんが。
 当時の戦争というのはそういうことが生じやすく、補給に恵まれたアメリカ軍でさえ残酷なことを平気でやっています。 現代では、湾岸戦争の時の連合軍は圧倒的で楽な勝利の後でイラク兵士の死体から戦利品をあさったのが悪徳のように報道されたし、グエンタナモの収容所のことがひどいと問題になったりするので時代が変わっているのか?とも思えますが、しかしそれは市民の安全が保証されているからでしょうね。

<戦中での人間性>
 告白兵士の証言が本当なら冷酷な行為をした・嘘なら残酷趣味でものを語ることに夢中になる人物、という意味では似たもの同士です。戦争(とくに陸軍歩兵)に行くとひどい話になれてしまうのですね。人間はそういう面があるということでしょうね。これはいざというとき、人は何を信じたらいいのかということに関係しますね。だから私は、自虐が平和に通じるとは信じません。土壇場で何を信じうるものなのかを正確に見極められるようという精神力を準備しないと、争いはひどくなるだけです。 
 (ナポレオンを破ったのはドイツの作戦らしく、対ナポレオン戦争の経験を元に書かれたクラウゼヴィッツの本では、兵士に必要なことは戦闘中でも日常と同じ精神状態でいられることだそうだけど、これが守られてない軍が負けてますねえ。争いに我を忘れる軍は、本来軍失格なのです。)
 
<現代ネットで人間性を見ると>
 私は日本を責めれば平和でいられるという人は、自分がかわいいのが本音だったり敵味方しか認めない人で、昔の戦中に日本兵だったらゲリラの疑いで虐殺をして正しいと思う人だろうと思うし、なんでも日本をかばおうという人が参謀や上官だったら、軍以外の他国自国の一般人の犠牲から目をそらせて美辞麗句の妄想に浸ると思います。こういう連中が泥沼にはめるのです。
 実際、理性を持ってブレーキをかけられるとしても、そういう理性的な人を戦いの中にいる人はあまり信用しないかもしれませんしね。

<平和教育>
 現実の人間関係の争いについて有効なことを語れない教育は、反戦ネタで人を戦わせることになってしまいそうですがね。

 ただ私は、世界の中で祈で過ごした時期を日本がもっていたことは悪いことではないと思います。左は、祈ではなく罪を意識させようとし、右は棍棒程度は使いたがっていると思う、止め方も知らずに。どちらも祈を知らない野蛮人だと思います。

投稿日時 - 2009-08-04 20:10:16

お礼

>日本兵の生き残りの方、というのはたぶん日本兵がひどいことをしたという証言ではないのですか? NHKに出る人なら。

いいえ。昨日はそういう趣旨ではありませんでした。ただ、戦争は二度と経験したくないということは異口同音におっしゃっていました。

日本兵の生き残りの方の証言も多種多様なようですね。
片方からではなく、両側の視点を取り入れる必要がありますね。

私は今まで、どちらかというと左よりだった気がします。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-04 20:30:59

ANo.54

NHK、そして中学校の社会科とくると、この話をせざるを得ません。

私が中学生のころ、社会科の先生が、あるテレビ番組を見ることを毎週の宿題としました。ひとつは「新日本紀行」であり、もうひとつが「シルクロード」です。

そして時は流れて20数年、現在、「シルクロード」でロマンあふれる紹介をされていたローラン遺跡がある新疆ウィグル自治区では、この番組が始まる前から中国の核実験が行われていたことが明るみに出始めました。
日本人の被曝者も数十万人に達するという説さえあります。
そして、核実験によって急死した(被曝者ではなく、死者ですよ)ウィグル人は100万人以上とか。

真の平和教育を目指すのであれば、こんな国に対しては、仮に一戦交えてでも正義を貫くのがまっとうな人間であることを教えるべきではないでしょうか?

投稿日時 - 2009-08-04 19:08:03

補足

<締め切り時間 決定。>

大げさに言うまでもないですけど、いろんな方が御回答くださったので告知申し上げます。この質問は、2009年8月5日 深夜1時に締め切らせていただきます。


最終決定・以後変更なし

投稿日時 - 2009-08-04 19:39:26

お礼

>この番組が始まる前から中国の核実験

それはひどい話ですね。

>こんな国に対しては、仮に一戦交えてでも正義を貫くのがまっとうな人間

どうしてもそうは思えません。戦争によって貫く正義というのがどうしても想像できません。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-04 19:35:41

ANo.53

追加
 ご返事を見落としていました。
 NHKについては、最近は政治の動きなどに飽きていて他のことに集中すべきだと思うので(そう思いつつネットに引きずられたり)テレビ自体をこの1年見ていません。
 なお、NHKというのは、2009年4月5日(日) 午後9時00分~10時13分
総合テレビでの 「NHKスペシャル「シリーズ・JAPANデビュー」の第1回「アジアの“一等国”」 」がとんでもない史実捏造の反日番組だと語れているのをご存じでしょうか? 「NHK 台湾」でググるとすぐに出ます。

 2005年01月NHKの海老沢会長が交代する時期になって、その2年ほど前のNHKの番組に政治家の安倍議員(後の首相)が圧力かけたという訴えがありました。訴え当時は安倍氏は官房長官でしたか。
 この番組は、左翼というか反日というかそういう団体(VAWW-NETジャパン、バウネットジャパン)の主張番組として右翼団体の抗議の対象になっていました。そして番組の属する制作局長が定期的な連絡として担当の安倍議員を訪ねたとき、安倍議員はしぜんな感じで”放送法(中立の重視)にしたがってくれてれば”だったかそんなことを言ったようです。
 そしてこの局長は番組の少し前にできた番組を見て、”こんなものを放送したら自分の首が飛ぶ”ということで、日本を断罪する欠席裁判の形をとるその番組の終わりに、中道的保守で知られる学者を登場させて、”一方的な証言だけ聞くのはどうか” というコメントをしてもらったそうです。
 その団体は自分の思い通りにならなかったということで、NHKを訴えました。
 二年後の2005年01月にNHKの会長が替わるというとき、番組の制作ディレクターが政治の圧力をかけられたと言い出しました(訴えたかな?)。その席上、ディレクターは涙を流し、生活を握られているから辞職や抗議もできずということを言ったそうです。
 じつは、この人の結婚相手は裕福で本人も別の収入があるのだったかとにかく裕福な収入をNHKからも他からも受け続けていたそうです。別収入や貯金で楽にやっていけるはず。そしていつも安くこき使われているのが下請け業者らしいです。
 番組を下請けした独立制作会社は訴訟の巻き添えを食らい責任をなすりつけられていましたが、じつはこのディレクター自体が番組の発案者だったそうです。

 この事件のときにNHK組合のHPの見ましたが、「編集者の編集権」などという主張がありました。中立とか良心とかの言葉はなく、取材した真実への忠実ということもなく、編集する側がかってに弄るのを権利だといってるわけです。はっきりいって、一般日本人への支配欲以外の何者でもありません。
 実は、NHKのこういう歴史関係のものは「教養部門」の作っているものです。以前からNHK教育テレビの簡単なニュースはなんかサヨクがかった表現が目に付きましたが、その謎が解けました。
 そして、海老沢会長は「報道部門」出身です。なるほど、放送法にいう中立を守るべき報道部門のボスがNHKのボスではめざわりでしょう。
 交代を予想されていた現会長は、技術系の人物です。
 そしてこの人物では問題を収集しにくくて顧問のような人が集まって発表した場所で、その一人の女性が「編集権を守り」などと言っていました。完全にだまされていますね。
 当時は、NHKは衛星放送などで拡大しようという野心的なことが重要だったし、それはNHKの拡大が過ぎるという議論もありました。視聴料との関連もあって、不払い運動も起きかけて、ここで不払いの圧力をかけることで編集者の専横特権を得ようとしたのだと思います。
 海老沢会長は任期満了でなく辞職の形を取りました。中立を守ることよりもNHKの拡大路線のほうが大事な人だった気もしますが、それ以上に、ディレクターが歪んでいると言ったら問題が広がり、国会での動きやら不払い運動やら、交代間近のNHKの運営に支障ができるからでしょう。そういうパターンが日本の現状だと思います。

 その後、「プロジェクトX」で事実無根のやらせがあったことで番組が終了したことがありましたが、これもドキュメンタリーなので「娯楽部門」ではなく「教養部門」のはずです。この番組担当者は題材の基準を、関係者が「いい顔をしている」ということで判断しているそうで、もののたとえにしても、、、今にして思えば”俺様基準で真実を軽視してとにかく教養を提供するのがドキュメンタリーだ”という姿勢にも取れますね。

 また、その訴えの一年後頃に、古代ローマの番組があったはずですが、ローマ皇帝が闘技場の一番下の最前列にいたことを「皇帝の権威を示す」となどと放送していました。語っているイタリア人が本当にそういう意味で語っていたのかどうか怪しいものです。一番危ない席にいることが民衆を圧迫する権威を示しているはずはないじゃないですか。民衆の支持を受けているという権威を示しているとは受け取れない表現でした。
 
 NHKの教養部門というのは、現会長の下ではそういうものですよ。
 まあ、民法の教養番組というのも、その事件当時に比較として調べてみたらひどい捏造があったりして、以後テレビの知識は娯楽的知識として見ています。そして「編集」センスは疑うためにあると思っています。 事実のすり替えも論理のすり替えも、編集責任者が顔を出して堂々とした宣言に見えることも、すべてNHKのその手の番組のテクニックにありました。(顔を出した番組では、最後のスタッフ名に名がなかったです)

投稿日時 - 2009-08-04 17:51:25

お礼

詳しい御回答ありがとうございます。

いろいろあるんですね、NHKって。
ちなみに今夜も、深夜に戦争特集が放送されます。(関東広域圏)


見るべきか・・・。見ないべきか・・・。


ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-04 19:37:24

ANo.52

補足 思想について
 枝葉になりますが、昔「鬼龍院花子の生涯」という本の書評で、侠客は労働組合の味方をした、というのがあります。戦前は右翼も左翼も同じことを言っていて、日本の中枢でも右翼と隠れ左翼の区別が難しく軍部の伸長の裏で左翼の力が伸びていて日華事変当時の首相は日本の革命を恐れていたらしいという話も別の所で読みました。
 当時は大恐慌とブロック経済の時代であり、ナチスの伸長もこの不景気の時代のせいであり、公共投資による景気回復というのは、その時代に経済学者に広く認められていませんでした。 戦争のおかげで効果が実証され、また石油が大量に発見されて安くなったせいで将来の発展が予想されるので投資がしやすくなった、という事情があります。
 歴史の多くにおいて、戦争は人が(心身が)豊かに生きていくための財物・土地・精神的土地(宗教)の奪い合いだと思います。
 わたしの思う平和教育とは、人がもの(資源や価値)を奪い合わねばならない世界観をいかに克服する人生・世界観をもてるか、だと思います。・・こう考えると、行き詰まったら国家という枠組みを変えてしまえというのも正しいですが、その方法がペテン(現代)や暴力(戦前)のような形を変えた奪い合いかどうかだという気がしますね。

投稿日時 - 2009-08-04 15:40:06

お礼

おっしゃる通りですね。
意義ある補足ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-04 16:36:58

ANo.51

 私が子どものころもいわゆる平和教育はありましたよ。戦争体験者の話を聞くとか、当時の写真を見るとかいったものが中心でしたが。

 平和教育は必要だと思います。ただ、日本の平和教育は単に「戦争を忌み嫌う」だけで終わっているのです。これは私の子どものころから現在まで全く変わっていません。この時期各地で行われる戦争に関する様々な行事をみてください。それらはすべて、戦争の悲惨さを訴えるだけにとどまっています。

 戦争を忌み嫌うのは誰も同じです。その意味で悲惨さを語り継ぐのは大事ですが、もっと大事なのは「では戦争をしないためにどうするか」ではないでしょうか。日本の平和教育はこの視点が全く抜け落ちており、悲惨さを嘆く以外はただ祈るのみです。
 平安時代じゃあるまいし、一心に祈るだけで平和が維持できないことは子どもでもわかることです。驚くことに戦後の日本は為政者自体がこんな状況でした。何もしなくても安全はアメリカが保証してくれる(と思っていた)し、第一そのほうが楽だと思っていたのかもしれませんが。

 世界情勢が劇的に変化しはじめた今、今までのようなことをやっていては将来の平和を維持できない可能性が高まってきています。これからの日本に必要な平和教育は、「戦争は悲惨だ、だからそれを避けるためにどうしたらいいか」という視点で行うべきではないかと思います。

投稿日時 - 2009-08-04 10:18:42

お礼

>これからの日本に必要な平和教育は、「戦争は悲惨だ、だからそれを避けるためにどうしたらいいか」という視点で行うべきではないかと思います。

おっしゃる通りですね。
ただ、今までの御回答を見る限りそれはお互いに「軍事力」という名の抑止力を持つことであると考えられます。仮にそうだとしても、なんだか皮肉な話ですよね。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-04 16:36:04

ANo.50

誰が、何処何処では無く正しい、バランス感覚、問題意識を育むことが極めて重要。
そう云う意味での学習、過去の過ちを未来永劫、語り継ぐ、それこそが
正義、勇気です。
そう云うことで再スタートした国の一つです。
ドイツでは過去の正当化、賛美は厳しく禁じられていてクレバーさの違いを感じます。

投稿日時 - 2009-08-04 09:03:22

補足

祝! 御回答数50件突破!
皆様の関心の高さがわかります。私も色々と学ばさせていただいております

投稿日時 - 2009-08-04 16:37:10

お礼

そうですね。
ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-04 16:34:11

ANo.49

戦前=悪というよりも、マルクス主義=悪だと思います。

社会主義者が日中戦争直後(盧溝橋事件三日後昭和12年7月10日)に、
日中戦争拡大(本当は支那事変)及び第二次世界大戦をやるように
兵士に指令を出した文書が見つかっています。

その人物は戦後、戦争を引き起こした事を一切謝罪も反省もせず、
社会党(現社民党)を結成し、憲法擁護の会(趣旨は9条守ろう)を設立しました。
そして軍に一切の責任転嫁をして侵略戦争だと言い始めました。

今現在その社会主義者の意思を継いだ人たちが平和教育をしています。
戦争を省みる事はいいですが、平和教育を提供してる側が問題です。

日教組の先生は人が良いのか騙されていると思います。
KUMACHANCEさんも社民党支持しておられるのかも知れませんが、
社民党(旧社会党)の正体をちゃんと見た方が良いと思います。
社民党は真戦犯が作った党です。

参考URLをぜひ御覧下さい。

参考URL:http://sengonoowari.blog61.fc2.com/

投稿日時 - 2009-08-04 06:02:26

補足

<足をお運びくださる皆様へ>

御回答いただきありがとうございます。
一部の方にお誉めいただきましたが、私はこの質問は質問者(つまり私)が御回答者様にすぐに何らかの御返答をすることが大事な質問であると思っています。この質問が意義をなすには、意見のキャッチボールが不可欠です。「教えてください」というより「意見を交換しましょう」的なニュアンスが非常に強いからです。よって、皆さんの意見には逐一目を通し、適時御返答をしてまいりました。


ところがです。明日(5日)からしばらく諸事情でパソコンが使えません。この質問を回答可能な状態にすれば、御親切な方が回答を下さることでしょう。でも、返答が出来ない。それは無礼なだけでなく前述の「キャッチボール」ができないことによる「質問の無意味さ」を意味します。

というわけで、本日中にこのキャッチボールは閉鎖させていただく予定です。

投稿日時 - 2009-08-04 07:26:42

お礼

この質問に回答してくださる皆さんのおかげさまで
私の歴史認識も変わりつつあります。

ちなみに、私は社民党支持ではありません。
ただ、護憲(ちなみに私は「自衛隊の存在のみを明記する」という意味では改正に賛成)を貫くことや、平和を追求するポリシーは好きです。

その正体のURL、、、見るのも恐ろしいですw
でも、ゆっくり見させてください。ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-04 07:10:59

ANo.48

追伸
 私の年代では、わざわざ平和教育なんてやりませんでした。
 終戦番組で十分でした。18歳に成るまでどれだけの番組を見ると思います? それだけで気が済まずに平和教育をしたいという人達の教育とは、生徒の頭を固めきっておかないと安心できないというような気がします。 それは結局この問題の争いの片方の極端にいるから生じる猜疑心だと思います。そういう人の行う平和教育、またはそういうように指示する組織のつくるカリキュラム、それはどんなものだか信用できませんね。
 「中立の立場からちゃんと教え直しておかないといけないな」、と考える人ならいいけど、確率は少ないのでしょうねぇ。中立の人って行動せずに放置することが多いから・・

投稿日時 - 2009-08-04 05:38:46

お礼

平和教育なかったんですか???
意外です。。。ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-04 07:11:58

ANo.47

 あまりまとまってはいませんが、まとめるよりも、問題につっこみたいことが多いせいでこうなりました。

 戦争の悲惨を知っておくのはいいことでしょう。ただ、「悪」というのかどうかはわかりません。それは戦いを選ぶ価値観もあるからです。侵略を受けた国が無謀な戦いを選んでその戦いに志願することは勇気なのか迷惑なのか。・・戦争を悪という人々は、民族の独立や独自の価値観によって戦いに立ち上がる人々を「迷惑な人々」とは言わないようです。矛盾しています。日本に対してだけ、民族や価値観で戦ってはいけないが、他の国の人々はやむを得ず戦っていることが多いのだと言うような気がしますね。
 それが自虐だと思います。戦争=悪と子供に教えている人は、本当に世界と平和をまともに考えた上で「悪」という言葉を使えているでしょうか。私は、その矛盾がない人の言葉ならばどちらでもいいですけど。
 そういう矛盾のある人の平和教育とは、ただの自虐を押しつけだと思います。まあ、たいていの人は自虐=良心的、だと思っているようです。それがじつは大元は反日から始まっているという批判は1990年代からでるようになりました。平和教育したいという気持ちはわかるけど、教える内容は反日の司令塔からの指示が中心になっていないといいんですけど。

 従軍慰安婦という人の言葉は、資料からはいろいろ問題があります。日本軍が政策として連行したという証言はもともとの韓国の信頼できる1992年の調査でもありません。(わずかに警察などの地位をもった人が工場を逃げ出した朝鮮少女を慰安所に連れて行ったという証言はありますが、これは汚職みたいなレベルです。) そして、この調査以後は、元慰安婦を金儲けや政治に利用しているという批判から協力しなくなった教授も出て、・・以後はさらに露骨な強制連行の証言に変わっていった(同じ人でも証言を変え、以前調査で信用不足としてはねられた人が証言するとか)ようです。
 そのおばあさんの語ることの背景についても、「事の真実」と「心の真実」とを分けるべきです。たとえば「しんいち」という名の人がいたとして、昔の世代の人はたいてい「信一?」と聞きますよ。昔の人にとって真実とは事実とは違うのでは。なにしろ、戦争の時代とはたくさんの宣伝的な嘘で固められた時代であり、事実なんて役に立たなかった時代です。近代戦で百人斬りなんてのができるという話が新聞に平気で載る時代の人達です。たぶん偽の証言をする人が多いのも、その意味もあるのでしょう。(いつの時代人でも、平気で嘘をつく人はいますがね。現代では電話による詐欺がはやってますし)
 戦地の日本軍は荒れ果てた部隊が多かったというから、傷を受けたというのもそのときかもしれませんね。しかしそれは強制連行とかとはまるきり関係ありません。れっきとした娼婦でも同じです。
 従軍慰安婦が問題になり始めたとき、儒教の強い韓国で肩身の狭い思いをして生きてきたという説明記事を読んだ記憶があります。しかし、韓国には昔からキーセンという娼婦職業があり、年端もいかない少女をさらって主に朝鮮外に売り飛ばすという事件が多くありました。現在でも、オーストラリアで韓国人の経営・娼婦の集団が性奴隷とニュースにされて反発しているという記事があったそうです。
 時代の中で置き忘れられて日本に対してものをいう形でしか自分の人生を語れないおばあさんを、従軍慰安婦という舞台で表現させた、ということではないでしょうか。表現を受け取ることと、事実とは違うと思うのです。

 過去の日本のことを、戦争と軍、のせいだけと考えるべきでしょうか。当時はあらゆる意味で世界が違い人の命の価値さえ違っていたといえるでしょう。まあ今は今で、原爆によってかんたんに一般人が殺せる時代なので、時代が進んだというのは表面に過ぎないともいえますが。 (民主主義国が増えるということは、虐殺の数も増えることのようだし)

 当時は軍が日本を好き勝手に引き回していた時代でした。戦争中なのだから軍が優先されてしまい、合法的であっても実質強制的な雰囲気はあり、朝鮮では日本が強制というより韓国人自身がひどく強制していたりして、・・じつは日本人も多少知っていて戦争遂行のために知らぬふりをしていたこともあるようです。
 戦争自体が悪、と言うと自虐派に利用されそうであえて言いませんが、戦争は悪を多く作り出し、かつ悪に流されやすいとはいえるでしょうね。
 平和教育もまた現在の戦争のひとつになっていそうですが、どちらにつけばいいのかとあえて敵味方の図式に入らず、本物の平和教育かどうかは自分で自衛することが必要なのでしょう。それが民主主義というもので、民主主義とは手間のかかるものですね。

投稿日時 - 2009-08-04 05:22:23

お礼

とても聡明で重みのある文章でした。
ありがとうございました。

従軍慰安婦の件、もう一度自分で勉強しなおします。
いろいろ「新発見」がありそうです。

話は変わりますが・・・。
昨日、といっても実質は今日の早朝(深夜)に、NHKテレビ(あくまで、東京の場合です。他の地域では放送されなかったかもしれないですね。)で3本連続で戦争特集がありましたがご覧になられましたか? いわゆる日本兵の生き残りの方の証言です。戦争って、やっぱりいつかは根絶すべきだな。手段として、時に必要なのかもしれないけど、やっぱりいつかは無くすべきなんだな。そういう思いを新たにせずにはいられませんでした。やはり、戦争には反対です。

投稿日時 - 2009-08-04 07:22:21

ANo.46

2回目のご返信まことにありがとうございます。
かなり突っ込まれながらも(笑)、すべての方に返信をされているあなたの姿勢に心から敬服致しますし、人の良い方ですので、書き込みたくなります。それだけに、余計に「平和教育」なるものへの反感が募ってしまうのですよ。
私も、昭和43年の関西方面の生まれとなりますので、ばりばりの「平和教育」を受けましたし、そのために、友人にも同じような考えの人は大勢います。あなたと同じように話がかみ合いませんでした。
余談はおいておいて、在日の方は、ほとんどが朝鮮半島南方のご出身です。
終戦当時は韓国も、北朝鮮もありませんでした。後の北朝鮮につながる朝鮮総連が始めに出来、後日、韓国が建国された際に民団ができました。
その歴史的経過によって、たとえ済州島であっても総連に属されている方も大勢おられ、北の総連に属しながら本国の親戚は全員韓国なんて方も大勢おられます。
朝鮮半島は、儒教思想の強い国ですから、親の悪口は御法度であり、最も親不孝な事です。例え親が間違っていても、親が間違っていると指摘する事、親が間違っていたと認める事は御法度であり、親が正しかったと相手に言わせる事が親孝行とされています。ましてや、下等民族と見なしている日本人が相手であれば、プライドと人生をかけて取り組もうというものです。嘘をつく事が親孝行であれば、進んでするのが、その年代の韓国人の標準的行動なのではないでしょうか。ましてや、先生に勧められて講演するのですから、なおさら後には引けません。
「嘘はいけません」と教わるのは日本の教育の賜物です。中国や朝鮮では「騙されてはいけません」と教わります。
また、日教組の教科書採用基準というというのもあります。
教科書に書き込むべき事項を列記してあるものです。一読をお勧めいたします。一時はこの基準に沿わない教科書はなくなるほど影響力がありました。今は、このような行き過ぎた教科書選定への介入を阻止する運動があり、以前ほど露骨に出来ないようになりました。教科書に書いてあるからといってすべて正しいとは行かなくなる所まで日教組の支配が及んでいたと認識されるのがいいと思います。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet/4759/20010714.html

投稿日時 - 2009-08-04 03:09:51

お礼

>例え親が間違っていても、親が間違っていると指摘する事、親が間違っていたと認める事は御法度であり、親が正しかったと相手に言わせる事が親孝行とされています。ましてや、下等民族と見なしている日本人が相手であれば、プライドと人生をかけて取り組もうというものです。嘘をつく事が親孝行であれば、進んでするのが、その年代の韓国人の標準的行動なのではないでしょうか。ましてや、先生に勧められて講演するのですから、なおさら後には引けません。

仮にそういうことで、あのおばあちゃんが嘘をついていたのなら、残念な限りです。。。途中で声を震わせ、泣きながら訴えていたのに。。。「偽善者か」といわれるかもしれませんけど、本当にあのおばあちゃんに同情していたんですよ・・・。


また、日教組の過剰な支配は恐ろしいんですね。
参考URL見させていただきます。

何度も足をお運びくださいましてありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-04 07:05:57

ANo.45

必要だと思います。

戦うのは抑えられない本能なので教育という意味では必要(理性は本能のコントロールと言う面で必要という考えですから)
ここで威勢の良いのは現実社会での反動かも

「自虐史観」とかたずけて過去は素晴らしいという考えのは、心地いいですから

すべて悪いと言うことはないですが、すべてこじ付けの正当化は事実を見る勇気がないかな

表面上、併合とかいっても現実は違うしそんな側面があっても言葉や文化を変えることは現実に違う文化を持つ人々には侵略と感じるでしょう。現代でもイラク戦争はこじつけた理由での侵略であるわけですから

また、当時世界が欧米主体の侵略が常識の時代でなので問題ない行動だと言う考えもありますが現代では否定的に捉える良識も必要かも
(欧米も含めて侵略か正当化されない教育は必要でしょう、人権や民主主義の観点から)

投稿日時 - 2009-08-03 20:22:58

お礼

わかりました
ありがとうございます


「皆様へお知らせ」
なんとびっくり、45個の返信が寄せられました。どれも参考になるものばかり・・・。ありがとうございます。しかしながら、そろそろ締めきります。締め切りは、明日の気が向いた時間です。

投稿日時 - 2009-08-03 21:00:22

ANo.44

> あのおばあちゃんは、北朝鮮ではなく韓国(今の)で生まれたような話をしていましたよ。

在日韓国人の場合は「朝鮮籍」とは言いませんし、出身地が現在の韓国にあたる地域だとしても、韓国籍になっていない人は大勢います。
朝鮮籍というと正確には無国籍になるわけですが、普通は北朝鮮にシンパシーをもっていると考えるべきです。

> 日本にいる朝鮮学校の先生たちのお話や

この発言も、そのおばあさんが北朝鮮寄りの人物であることの傍証になるかと思います。

このように、子供たちが事情をよくわかっていないところにつけ込んでくるのが、彼らの手口なのです。
こうした情報戦による悲劇をいち早く大勢の日本人が理解し、スパイ防止法の制定など、必要な対策を行わなければなりません。

投稿日時 - 2009-08-03 14:31:32

お礼

そうなんですか。。。

いろいろ裏があるんですね。。。おばあちゃん、、、本心を聞かせてよ。。。みたいな気分です


ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-03 20:58:25

ANo.43

 No25の方が言いたい事を言います。
 それには、次の記事を読んでもらう必要があります。
http://www.geocities.jp/nankin1937jp/page044.html
http://www.history.gr.jp/~nanking/
http://www2.biglobe.ne.jp/~remnant/nankingmj.htm
 それが、彼(彼女)のいう南京虐殺事件の捏造論の証拠となる資料です。その説の存在しながらも黙認するカタチで日本軍が起こしたとして前回書きました。
 南京虐殺事件捏造論は、人民解放軍が南京市民を虐殺し、戦後日本の責任に転嫁したという説です。いわゆる言いがかり説です。そのため、南京虐殺事件の死者が推定で数えられていないこともあり、歴史真実事態が難しいものです。その推定死亡者というのも一つの謎になってしまいました。

 歴史を正しく理解しましょう。

投稿日時 - 2009-08-03 09:43:14

お礼

参考URLありがとうございます
見させていただきます

投稿日時 - 2009-08-03 12:13:26

ANo.42

ご回答ありがとうございます。
なお、究極的に戦争に賛成の方はおられるのでしょうか?
回答されている方全員が戦争を望んでおられないと読み取れるのですが、
そのように理解されない方がおられるのは誠に残念です。
私は平和教育そのものが思想性が極めて高いと認識しております。
それゆえ、No.22の方とは前提の設定が異なりますので、異なる評価になるのは仕方ありませんが、「教育というのは知識を教え、生きていく力を教えるもの」という部分には大賛成です。
ちなみに、戦争被害の学習ではなく、「平和学習」であり、「自虐史観」とは「戦前はすべて悪」という思想を指すので、敢えて、使わせていただきました。

投稿日時 - 2009-08-03 08:43:34

お礼

わかりました
ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-03 12:14:34

ANo.41

「終戦記念日」と言う言葉は間違いだと陸軍幼年学校に通っていた方に言われました、正確には「敗戦記念日」です。史実は正しく理解することが必要と思われます、戦前が善か悪かは問題ではなく正し情報に基づく理解が必要と思われます

投稿日時 - 2009-08-03 07:28:10

お礼

そうでしょうね。
ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-03 12:15:15

ANo.40

この質問に触れて、教育の大切さ、情報戦による中国や南北朝鮮による侵略の悲惨さを再認識しました。

この手の教育を行っている教師というのはおそらく日教組ではないかと思います。
そこで、日教組がどういうところなのか、北朝鮮とどんな関係がある団体なのかを知ることから始めてください。
北朝鮮のおばあさんがどんな目的で学校に呼ばれたのか、よく考えてみてください。
そのおばあさんが本当に日本が好きで、しかもずっと日本で暮らしていくのであれば、なぜ帰化していないのか? 逆に、日本に本当にひどいことをされて、実は日本が嫌いなら、なぜ本国に帰らないのか? そこのところもよく考えてみてください。

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/日本教職員組合#.E6.97.A5.E6.95.99.E7.B5.84.E3.81.A8.E5.8C.97.E6.9C.9D.E9.AE.AE

投稿日時 - 2009-08-03 01:19:42

お礼

どうやら、日教組を悪い団体のようにおっしゃっているようですが、仮に小学校の時の先生、中学校の時の先生が日教組であっても、絶対にあの先生たちは悪い先生ではありません。

むしろ、親身になって下さったいい先生でした。中山とかいう国交相が日教組を非難した時は、正直メラメラと怒りがわきましたね。


それはともかく・・・

参考URLは見させていただきますが、あのおばあちゃんは、北朝鮮ではなく韓国(今の)で生まれたような話をしていましたよ。

色々考えさせていただきます。
ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-03 12:18:10

ANo.39

60年以上も昔の事を、当時まだ子供であったであろう一少女が自分が日本兵の相手をしている本当の事情を知らなかった可能性も十分あります。
おばあさん自身はそのように信じていたのかも知れませんが。
娘を身売りさせた親は本当の事を言わなかった可能性もあります。

いずれにしても仮に裁判の席での話なら何の証拠も無いことなので原告側敗訴の可能性が非常に大きいと思います。
貴方は知っているかどうか知りませんが朝鮮には泣き女と言う職業が会ったのです。
葬式会場に行って大げさに泣く、日本人には考えられませんが大きな声を出して泣く事が死者に対する供養と考えられていました。
そんな文化を持つ朝鮮の女性が演壇で泣いても何の不思議がありましょう。

お気の毒な人生を歩んできたのかも知れませんし実際日本兵相手に商売をしていたのかも知れませんがそれとこれは別問題かも知れないとどうしてお考えになれないのでしょうか。

投稿日時 - 2009-08-03 00:44:40

お礼

そうですね。
誤認している可能性はあるかもしれません。そこまでは想像できませんでした。

朝鮮には、泣き女がいるんですね・・・。
しかし、あのおばあちゃんに限って、そんな・・・。


ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-03 12:20:07

ANo.38

再登場失礼します。

質問者様は太平洋戦争はなぜ起きたのか考えたことがありますか?
当時、米国は極東地域の進出に他のヨーロッパ諸国に一歩も二歩も遅れていました。列強諸国の注目は中国。しかし手前には日本があり、米国が容易に手を出せる場所ではありません。そこで米国は考えました。日本を戦争に引きずり込み、再起不能なまでに叩きのめせば極東地域に進出できる・・・と。すると米英蘭で手を組み、石油の禁輸をはじめました。資源のない日本はどうすることも出来ません。交渉に交渉、譲歩に譲歩を重ねて日米開戦を何としてでも回避しようと努力しました。しかし米国は日本の譲歩をはじめから受け入れるつもりはありませんでした。そして米国が日本に突きつけたのは通称”ハルノート”。内容は「日本が白人国家の奴隷となるか、日本という国が死滅するか選択しろ」と言っているようなものでした。もう日本は後には引けませんでした。

「大東亜共栄圏」アジア諸国で手を組み、独立を勝ち取ろうというキャッチコピー。これは単なる建前だったのかもしれません。しかし、アジア諸国さらにはアフリカ諸国の独立できたのは紛れもなく太平洋戦争がきっかけなのです。日本だけが侵略者、悪人と呼ばれる筋合いはありません。だったら、アジア・アフリカ諸国を植民地化し、数百年間も搾取した白人たちはなんと呼べば良いのでしょうか。


また、朝鮮の件ですが強制連行は存在しません。搾取もしていません。従軍慰安婦も存在しません。
当時の朝鮮は日本と合法的に、何ら国際的にも問題もなく併合された「日本国朝鮮地方」と呼べるようなところでした。これは朝鮮人も望んだことです。朝鮮では日本の血税を大量に投入し、鉄道などのライフラインを整備・学校や病院を建てました。当時建設された水力発電所が現在も稼働していると聞いています。李氏朝鮮の頃からあった残虐な拷問も廃止されました。これのどこが搾取なのでしょうか?人口は併合前と併合後ではかなり増加しています。搾取されていたならば人口は減るはずです。

朝鮮は日本です。朝鮮人は日本人です。強制連行されたと言う方々は戦時徴用を強制連行と指している場合が多いですがこれは違います。戦時徴用は日本人の義務であり、女学生や中学生も徴用されました。もしこれが強制連行であるならば、日本人の大部分の人が強制連行されたことになります。朝日新聞の調査によれば朝鮮から徴用されたのはたった245人です。大部分の人が自分の意志で日本に渡航・あるいは戦後のどさくさに紛れて不法入国しています。強制連行されたなら、「祖国に帰りたい」と言う人が居ないのはなぜでしょうか?

従軍慰安婦は日本の場合はいわゆる売春婦です。高給が約束され、多額の融資も可能という条件でした(しかも強制ではありません)。他国の従軍慰安婦とは意味合いが違います。

創始改名はそれぞれの意思によるものです。「晴れて日本国民になったけど、朝鮮人と馬鹿にされる。だから日本名が欲しい」と朝鮮人が希望したのが始まりです。軍将校には朝鮮名の方々もたくさん居ます。創始改名が強制であれば、そんなことは絶対にありません。


”極端な話”ですが日本は謝罪する必要はありません。数百年も搾取した欧米諸国は一度も謝ったことがありません。むしろオランダは独立したインドネシアに賠償を要求しました。長文・駄文失礼しました。

投稿日時 - 2009-08-03 00:40:09

お礼

大変参考になります。
私は馬鹿ですので、すぐに理解できませんが何度も読み直させていただきます。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-03 12:21:13

ANo.37

質問者さんの真面目な姿勢を感じます。
ところで”従軍慰安婦”の件ですが証拠は有るのでしょうね。
おばあさんが涙ぐんでいたとか良い人らしかったとか体に傷が有ったとかが軍が強制力を持って娘さんをさらって犯した証拠なんですか?
今でさえ韓国には売春婦が大勢居るのに比較できないほど貧しく野良犬以下の生活をしていたであろう当時の朝鮮人婦女が自主的にあるいは業者に身売りされて売春婦になったとは考えられませんか。

平和で豊かで自由な日本に生まれ無菌状態で生きていた世代はそのような教育をされると簡単に洗脳されスポンジが水を吸うが如くすんなり受け入れてしまうのでしょうか。おまけに最近の韓国俳優のモテぶり、これも洗脳に一役買っているのかも知れません。

戦前の朝鮮

http://www.geocities.jp/hiromiyuki1002/cyousenrekishi.html
現在の韓国の売春事情

http://killkorea.iza.ne.jp/blog/entry/839932/
http://d.hatena.ne.jp/warabidani/20081221/p1
http://specialnotes.blog77.fc2.com/blog-entry-2469.html
http://blog.livedoor.jp/seaofjapan777/archives/53549783.html

現在の韓国でさえこの有様、まして比べる事さえ出来ないほど貧しかった当時売春婦が大勢居たことなど子供でも分かります。
そのような環境で日本軍が強制的に集め強姦したと本気でお考えなのですか、本心が知りたいです。
今でさえ大勢の韓国人売春婦が違法に日本に入ってきて性を売って金儲けしていますがこれをどうお考えですか。
将来優しそうなおばあさんが強制連行で日本に連れて来られ性奴隷にされたと涙ぐみながら日本政府に賠償金を請求すればKUMACHANCEさんのような方が出現するのでしょうか、あきれ果てます。

アニメや優しそうなおばあさんの言う事を無批判に受け入れる質問者さんには到底理解出来ないかも知りませんが韓国人、朝鮮人達の国民性と当時の時代背景をもう少し勉強したほうが良いと思います。

投稿日時 - 2009-08-03 00:07:49

補足

旧、日本軍人の祖父の話。

何度か回答に書きました、私の祖父の話です。
18ぐらいのときに、少年兵として中国に派遣されました。戦闘には参加していないと聞いております。後方支援みたいなことをしていたみたいです。ただ、他の日本軍人の悪行はひどかったそうです。まず中国語を馬鹿にしたそうです。「おかしな言葉」だと。中には、蹴ったり殴ったりする兵士もいたそうです。戦争は最低だと言っておりました。祖父は「自分は何も悪いことはしなかった。今でもそのことを誇りに思う」といっておりました。

投稿日時 - 2009-08-03 00:24:27

お礼

証拠は、おばあさんの話と先生たちに指導されたからとしか言えません。自分にはそこまでの調査能力がありませんでしたから。

>おばあさんが涙ぐんでいたとか良い人らしかったとか体に傷が有ったとかが軍が強制力を持って娘さんをさらって犯した証拠なんですか?

何度も申しますけど、あのおばあさんに限ってお金のためにいい加減なことを言うなんてありえません。彼女は、親日家なんですよ。学校の体育館ですからね、壇上に「これでもか」といわんばかりに飾ってある日の丸があるわけです。しかし、そのおばあちゃんは、「それをどっかにやりなさい」とかいうわけでもなく、校長先生と同じように壇上に上がるときは日の丸に一礼し、「まず言いますね。私は日本のことも日本の皆さんのことも好きです」と宣言してくれたのですよ。そんなおばあちゃんがうそを言うと本気で思っていますか?


>今でさえ韓国には売春婦が大勢居るのに比較できないほど貧しく野良犬以下の生活をしていたであろう当時の朝鮮人婦女が自主的にあるいは業者に身売りされて売春婦になったとは考えられませんか。

自主的なものもあったでしょう。しかし、おばあちゃんがいったような強制もあったのではないかと思います。


>そのような環境で日本軍が強制的に集め強姦したと本気でお考えなのですか、本心が知りたいです。

ええ、本気で思っていますよ。
中国へ派遣された祖父(旧、日本軍人)も、日本兵の悪行ぶりはひどかったと言っています。(直接、従軍慰安婦のことは言っていません。祖父は中国でしたから。)ちなみに祖父自身は何もひどいことをしなかったそうです。


ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-03 00:22:05

ANo.36

>防衛戦争?韓国朝鮮の人たちに、創始改名をさせたりしたことも??従軍慰安婦(事実とすれば)も??私は、あれは侵略だったと思いますよ。

それは彼らの言い分ですよね。侵略かどうかは、基本的には主観でしか表現できません。日本にとっては侵略ではありません。ロシアからの侵略をふせぐために橋頭堡として朝鮮を併合したわけですから。

相手の主観を日本の主観に置き換えることは国際社会では大きな危険を伴います。

また、時代が今と違うのですよ。その環境も考えずに、今の概念で当時を考えることには疑問を感じますね。

それから、創始改名は、朝鮮人全てがしていないのですから、強制というのは無理があります。朝鮮人が満州で働くために望んだという報告さえありますよ。で、創始というのは、いわゆる姓を作るということですが、戸籍を作る上で必要だったので創ったのですよ。当時の朝鮮人は同じ家族でも姓名がバラバラだった上に名前すらない連中も存在したようで、近代的な管理ができるとはとても思えませんが・・・。改名の方は希望によって改名したとなっています。朝鮮人側の感じる様々なそうせざるおえないような事情はあったのでしょうが、帝国主義時代にあって、自分たちで統治できないのを日本に託した形になったわけですから、当時の環境を考えた場合、それくらいは仕方ないと思いますけど。

朝鮮人従軍慰安婦問題は、国策として、その募集にあたり強制連行という形で行ったという証拠がないのです。そのため、近年、彼らの主張は、慰安所の管理の問題に転化し始めています。

投稿日時 - 2009-08-02 23:23:57

お礼

そうでしたか。
私もまだまだ勉強不足ですので、今後の勉強の参考にさせていただきます。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-03 00:05:33

ANo.35

#17です。

なんというか・・・
まず、私へのリプライから。

> ただ、同じファシズムでも「正しいファシズム」「間違ったファシズム」がありますよね。

正しいファシズム、なんてあるわけがない。思考停止は、その時点で大きな間違いへの第一歩です。別の方の回答へのリプライにも

> 平和教育は思想を教えているのではなく、「戦争の現実」を教えているのですから。

とありますが、本当ですか?
私へのリプライではファシズム、つまり思想教育であることを肯定しつつ、思想教育ではないと言っている。しかも、

> 戦争に反対するのが正しいんですよ。(必要な戦争もあるでしょうけど、究極的にはそれも解決できるはずです)

とイデオロギー的に述べている。この点からみても、私には、とても戦争の現実を教えているとは思えないのですが。



このような意見からいうと、

> まるで私が、教育に洗脳されたとでもいわんばかり

といみじくも自分で言っている通りですね。洗脳されている人は往々にして自分が洗脳されていることに気がつかないものですが。


> 平和を希求することは、正しいことだと思います。

とはいえ、平和を希求することが、戦争につながることも往々にしてあるわけですが。この点についても質問者さんは認めていらっしゃったようですが。


また、どうにも現在の「ヘイワキョウイク」とやらが

> しかし、貫くべきは戦時中の日本の悪行の反省と平和を堅持し、戦争に反対することです。

の前段部分、つまり日本の悪行と反省にのみ焦点を当てているように見えてならないです。それは、果たして「戦争の現実」とやらの教育なのでしょうか? 以上のようなことからいって、現在のヘイワキョウイクとやらは有害無益なものであり、続けるべきではない、少なくとも大幅に見直すべきと思います。
また、どうやら質問者さんはヘイワキョウイクの毒にあてられたのではないかと思います。



以下、関係はないかもしれませんが。

> 本当に、従軍慰安婦の問題はなかったんですか?
何をもって従軍慰安婦というのかははっきりしませんが、日本軍相手の売春婦は存在しました。が、戦時中のアメリカ軍の尋問に対して、その全員が親に売られたという証言をしています。したがって、日本が人狩りをして云々は誤りです。
因みに人狩りをしたのはベトナム戦争時の韓国軍です。

もう一点、南京虐殺については、非常に「針小棒大」な面が多すぎて事実とは認めにくいです。また、なぜ南京でだけは虐殺が起こったのでしょう? 南京で虐殺が起こっていたとしたら、なぜ市民が南京に戻っていったのでしょう(終戦まで人口は流入し続け、増え続けた)?
こういったところを含めて、
> 戦時中の行為があくまでも「事実」ならば
という点について、よく調べなければならないでしょう。


> 日本にいる朝鮮学校の先生たちのお話や、アニメで見たのです。日本が突然朝鮮にやってきて、土地を奪い創始改名をしたということを。朝鮮では日本よりも名前が大事で、日本による強制的な日本名への変更に耐えられず、自殺した人のアニメとかを見ました。かわいそうでならなかったですよ。

では、ゴジラは、ウルトラマンは、鉄腕アトムは、仮面ライダーは、みんないたんですね。だって、テレビで見ましたもの。
・・・ね。おかしいですよね。

因みに言えば

> 日本が突然朝鮮にやってきて、土地を奪い創始改名をしたということを。

これは、明らかに都市伝説に属する話です。

土地は、日本人が所有したのは主にそれまで荒れ地だった部分で、しかも最大でも耕地の5%に過ぎません。

また創始改名については、戸籍の登録というだけです。その際、日本風の名字でも受け付ける形をとりました。これが創氏です。また、朝鮮風の名前で差別されないようにと、日本風の名前に名前を改めることができるような制度ができました。これが改名です。いずれも強制ではありませんでした。もうひとつ、併合当時人口の約40%を占める奴隷階級には、そもそもの名前がありませんでした。

投稿日時 - 2009-08-02 21:13:22

お礼

お忙しい中、長文での御回答に敬意を表します。

>正しいファシズム、なんてあるわけがない。思考停止は、その時点で大きな間違いへの第一歩です。

そうですね。ちょっと表現が違いました。
ただ、戦争に反対することは総じて正しいと思っています。


>平和を希求することが、戦争につながることも往々にしてあるわけですが。この点についても質問者さんは認めていらっしゃったようですが。

そうですよ。
「平和ほしい」→「場合によっては手段としての戦争」→「平和」

結局、平和に至るわけです。
そして、平和に至ったら、後は反戦を訴えればいいんです。


>どうやら質問者さんはヘイワキョウイクの毒にあてられたのではないかと思います。

いいえそんなことはありませんよ。
私は、小学校・中学校で平和の大切さを学べたことを誇りに思っています。結婚し、家庭を持ったらこのことをこどもたちに伝えてあげたいと思っているのです。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 22:26:21

ANo.34

本来こう言う使い方をする場ではないのでしょうが、余りにも酷い内容なので。

>アニメで見たのです

アニメですか!?、実際にその現場を見たとか、記録された映像を見たとかではなく、後年になって造られたアニメが根拠ですか?。呆れ果てて物が言えません。
「被害者がそう言っているのだから真実に違いない」と言うのは痴漢冤罪裁判と同じです。電車内で「この人が痴漢だ」と言われたら、物的証拠も自白も目撃証言も必要無く有罪が確定する恐ろしさ。まるで恐怖政治そのものです。日本の兵士に殴られた痕跡?、それが日本兵に殴られた物だとどうやって証明するのですか?。

日本が併合する以前朝鮮半島は文化の欠片もなく、支配層以外では識字率も10%以下と言われていました(この辺はイザベラ・バードという人物が当時の朝鮮半島を旅行して記録した内容が本になっています)。その支配層も使う言語は中国語、ハングルは女子供が使う低級な言語として普及していませんでした。そこで朝鮮総督府、即ち日本ががハングル教育を行い普及させたのです。当時使われていたハングルの教科書は今も残っています。
名前にしても希望者に通名の使用を許可していたに過ぎません。実際朝鮮名のまま日本軍に所属した朝鮮人は大勢いますし、中には将軍にまで出世した人物もいる。強制であれば、最も厳しいはずの軍隊でこのような事が起こるはずがありません。

従軍慰安婦もそうです。自称元慰安婦が、証言する度にその内容がころころ変わっているのは有名な話。そもそも慰安婦とは売春婦、慰安所とは売春宿に過ぎませんし、当時売春は合法でした。それがどうして日本軍が強制連行して性奴隷にしたなどという話になったのか?。詳しい事を書いていると文字数が足りないので是非ご自分で調べてみて下さい。

日本の冤罪を主張する人間は、何も愛国心から根拠のない事言っているのではありません。中国人や朝鮮人とは違うのです。

投稿日時 - 2009-08-02 20:19:41

お礼

すみません。
アニメを馬鹿にされているようなので言わせていただきます。

いい加減な会社が作ったアニメではないんですよ。平和の会みたいな在日の韓国の人たちが、日本のこどもたちに本当のことを知ってほしくて作ったんですよ。もちろん、アニメは何百人で作るものです。ありもしないことをでっちあげるためにみんなが団結するはずないでしょう。

あと、おばあちゃんの傷跡の件ですが、私はあのおばあちゃんの人柄からして、嘘はないと信じています。

あのおばあちゃんに対面したら、あなたもそんなことはきっといえないはずです。マザーテレサのようにやさしいおばあちゃんなんです。しかも、日本軍人の悪行を経験しながら、親日家で私にも優しかったですよ。


ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 22:19:12

ANo.33

>私の言う戦争とは、戦前の日本のようにアジアを侵略しようとして行うようなものを指します。

それって防衛戦争という見方もできますよ。相手が侵略戦争だからって、こっちも侵略戦争って話になるかどうかは分かりません。戦争が防衛か侵略かは主観的なもので、本来、客観で判断したら大変なことになります。

例えば、相手が日本に攻撃してきたとします。でも、その戦争を相手の主観で日本も判断すれば、日本の防衛戦争にできるかどうかなんてわかりませんよ。結局、今の日本の平和教育は、戦争を相手の主観で判断するように仕向けられているような感じがする、と、いうことが大きな問題の一つだと思います。

投稿日時 - 2009-08-02 19:37:11

お礼

防衛戦争?
韓国朝鮮の人たちに、創始改名をさせたりしたことも??
従軍慰安婦(事実とすれば)も??

私は、あれは侵略だったと思いますよ。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 22:14:21

ANo.32

> そのおばあちゃんは、戦時中に強制的に日本に連れてこられて、

それが本当だとして、誰に連れてこられたのでしょうか?
自分の両親や、勤務先の売春斡旋業者に強制連行されたのだとしても、それは日本のせいではありません。

> てもやさしそうなおばあちゃんでしてね、そんな、お金のために嘘をついているようには見えませんでしたがね。

ペテン師はみんなそうです。

> 本当に、従軍慰安婦の問題はなかったんですか?

ありませんでした。

> じゃあ、社民党などが言っていることは嘘ですか?
> 田嶋陽子さんもうそつきですか?

嘘かどうかはともかく、少なくとも事実には反します。
(事実誤認は嘘ではないので...)

投稿日時 - 2009-08-02 19:32:20

補足

<わたしの考え方>

1、平和教育は今後も堅持すること
戦争はいけないことであることを幼いうちに完全に理解させる必要があります。最近では、戦争系のゲームも多く「たのしい戦争」というイメージをこどもたちが持ちかねない。

2、自衛隊も堅持すること
戦争には断固反対ですが、今の日本から自衛隊をなくせばそれは、とんでもないことです。敵は確かにいます。だから、「攻め」は要らないけど「守り」が必要です。9条は、自衛隊の存在だけ明記するように改正すべきです。

3、中国・朝鮮への謝罪
戦時中の行為があくまでも「事実」ならば、正式な謝罪をすべきです。

4、アメリカを訴えるべき
日本に二発も原子爆弾を落としておきながら、反省すらしないアメリカを許すべきではない

5、平和国家へ
日本は一生、戦争をしない平和国家であるべきだ。

投稿日時 - 2009-08-02 19:35:14

お礼

>それが本当だとして、誰に連れてこられたのでしょうか?
自分の両親や、勤務先の売春斡旋業者に強制連行されたのだとしても、それは日本のせいではありません。

そのおばあさんのお父上が、強制的に日本に行くことになり、家族も日本へ来たそうです。詳細は忘れました。


私も、改めて調べてみますね
ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 19:34:51

ANo.31

>結果として、今の日本が平和なのは何はともあれ、戦後の平和教育の一定の成果でしょう。もし、戦後「鬼畜米英を再度やつけよう」なんてやっていたら、日本は平和への道を進まなかったはずです。

影響がゼロではないとは思いますが、戦後の日本の平和は日米安保条約の賜物だと思いますけど。

>しかし、貫くべきは戦時中の日本の悪行の反省と平和を堅持し、戦争に反対することです。

日本が悪行を行ったかどうかは相対的なもので、絶対的なものとは断定できませんよ。戦争に反対するって、一言でいいますが、相手から攻撃を受けて防衛戦争に反対をするのは難しいと思います。

侵略戦争に反対するっていうのは理解が得られそうですが、侵略とか防衛とかの概念は、本来主観的なもので、客観でははかれませんよ。

しかし、日本の平和教育はこうした疑問に対しては、結局、日本人が死ねば全てが丸く収まる、かのような教育になっているようです。まー、死んじゃえばそうかもしれませんが、それって平和じゃないでしょう。

投稿日時 - 2009-08-02 19:19:44

補足

<わたしの考え方>

1、平和教育は今後も堅持すること
戦争はいけないことであることを幼いうちに完全に理解させる必要があります。最近では、戦争系のゲームも多く「たのしい戦争」というイメージをこどもたちが持ちかねない。

2、自衛隊も堅持すること
戦争には断固反対ですが、今の日本から自衛隊をなくせばそれは、とんでもないことです。敵は確かにいます。だから、「攻め」は要らないけど「守り」が必要です。9条は、自衛隊の存在だけ明記するように改正すべきです。

3、中国・朝鮮への謝罪
戦時中の行為があくまでも「事実」ならば、正式な謝罪をすべきです。

4、アメリカを訴えるべき
日本に二発も原子爆弾を落としておきながら、反省すらしないアメリカを許すべきではない

5、平和国家へ
日本は一生、戦争をしない平和国家であるべきだ。

投稿日時 - 2009-08-02 19:28:31

お礼

例えば、北朝鮮がミサイルを撃ってきて、みすみす見逃すべきだとは思いません。撃沈すべきです。もし、中国が沖縄を奪いに来たら、そりゃあ最終的にはミサイルでやつけるしかないでしょう。

それは、自衛行為です。
戦争ではありません。

私の言う戦争とは、戦前の日本のようにアジアを侵略しようとして行うようなものを指します。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 19:25:36

ANo.30

> 私の中学校に従軍慰安婦だったおばあちゃんが来たのですよ。
> その人は、朝鮮籍ですが日本語ぺらぺらでした。
>
> その人が話の合間に泣きながら話してくれました。
> 日本の兵士に殴られた傷跡も見せてくれました。

お金のためには平気で嘘をつく人たちです。だまされてはいけません。
このような悪行がまかり通っていること自体が「戦争の悲惨さ」なのです。
ここでいう「戦争」は、20世紀前半に破れた戦争だけでなく、日本を敵視する近隣諸国が仕掛けた超限戦争も含みます。

60年以上前のことより、現在行われている悪行をまず何とかすることの方が重要だとは思いませんか?

投稿日時 - 2009-08-02 19:15:53

お礼

そのおばあちゃんは、戦時中に強制的に日本に連れてこられて、今も(その当時の意味)日本に住んでいるといっていました。

とてもやさしそうなおばあちゃんでしてね、そんな、お金のために嘘をついているようには見えませんでしたがね。

本当に、従軍慰安婦の問題はなかったんですか?
じゃあ、社民党などが言っていることは嘘ですか?
田嶋陽子さんもうそつきですか?あの人は、人の話も聞かないでわめき散らすので人としては嫌いですが。主張は本当と思っていますが・・・

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 19:22:45

ANo.29

>戦時中は悪でしょう。あの右翼系政治評論家の三宅さんも「戦時中はひどかった。あの時代は嫌だ。」とおっしゃっています。

戦時中がひどかったのは戦争をしてたのだから当然です。しかし、戦時中の基本政策はだからこそ、戦時にあった基本政策になったのではないでしょうか?

戦時と平時を比べてしまうことこそおかしいのではないでしょうか?

>もちろん、今は今の悪さがあります。しかし戦時中よりはマシでしょう。

戦時と平時では違うと思いませんか?環境が違うのに、どちらも同じ基本政策で日本の平和が保てるわけはないと思うのですが。

>斎藤和義さんの、ドント・ウォーリー・ビー・ハッピ♪じゃないですけど、「ましてや死ぬようなことじゃない 命とられるわけじゃない」の世の中じゃないですか。今の日本は。

そうなっている主たる理由は、平和教育のおかげでそうなっているのでしょうか?違うと思いますけど。

>だから、今の方がいいんです。戦争に反対するのが正しいんですよ。(必要な戦争もあるでしょうけど、究極的にはそれも解決できるはずです)

今の方がいいに決まっているのはその環境のことで、今の平和教育がいいかどうかとは違うことだと思いますけど。

投稿日時 - 2009-08-02 18:01:12

お礼

>今の方がいいに決まっているのはその環境のことで、今の平和教育がいいかどうかとは違うことだと思いますけど。

結果として、今の日本が平和なのは何はともあれ、戦後の平和教育の一定の成果でしょう。もし、戦後「鬼畜米英を再度やつけよう」なんてやっていたら、日本は平和への道を進まなかったはずです。

今の平和教育は、自虐的なのかもしれません。私はそう思いませんけど。それならば柔軟に指導内容を変えるべきです。

しかし、貫くべきは戦時中の日本の悪行の反省と平和を堅持し、戦争に反対することです。

ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-02 18:42:38

ANo.28

> これはいけませんよ。きちんと教科書で勉強してこなかったのですか?まさか教科書をうそつき呼ばわりしますか? 一個人の指導ではないんですよ。それに、実際に韓国では未だに生きておられる元従軍慰安婦だった高齢女性が泣きながら訴えているではないですか。かわいそうすぎますよ。あれを見てまで「ねつ造」とおっしゃるなんて

明らかな「捏造」です。
従軍慰安婦などという存在は実在しませんでした。「従軍~」というのは、例えば従軍看護婦とか従軍記者などですが、すべて軍属です。しかし、"自称"従軍慰安婦と呼ばれる人たちは、単なる売春婦に過ぎません。
このような歴史捏造が教科書に掲載され、日本国民の心を蝕んでいること自体が「戦争の悲惨さ」なのです。
このことは、声を大にして訴えなければなりません。

投稿日時 - 2009-08-02 17:43:45

お礼

う~ん、どうしてもすぐには受け入れられません。

私の中学校に従軍慰安婦だったおばあちゃんが来たのですよ。
その人は、朝鮮籍ですが日本語ぺらぺらでした。

その人が話の合間に泣きながら話してくれました。
日本の兵士に殴られた傷跡も見せてくれました。

一生消えないそうです。

あれが「ねつ造」だとは・・・どうしても・・・

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 18:39:44

ANo.27

No18 の物ですが、返信させて頂きます

>ただ、戦争には反対ですし

当たり前です、今時戦争が好きな人間がいると思いますか?。戦国時代ではないのですよ?。私は憲法9条改正論者ですが、戦争が好きなわけではありません、それが日本にとって必要だと思うからです。

>戦時中のアジアに対する残虐非道への謝罪・補償はすべきだと思っています。

こう言うのを自虐史観と言います。貴方が No16 さんへの回答で主張した、日本人が危険な民族だと言うのと合わせて典型的な自虐史観です。
中国と南北朝鮮が盛んに主張する謝罪と賠償もとっくの昔に解決済みなのですよ?、試しに日韓基本条約で検索してみると良い。国家間の条約で解決したと、互いの国家が認めたにもかかわらず、数十年過ぎてから個人が謝罪や賠償を請求するのは見当違いも甚だしい。さらにその国家が、そう言った行為を批判せずにむしろ後押しするとは卑劣極まりない。そんな事が許されるなら日本人もシベリア抑留問題や空襲、原爆投下による犠牲者一人一人が相手国を訴えなければいけない。日本兵の捕虜が輸送機から突き落とされるなどしていた事を御存知か?。勿論中国も日本人の民間人多数を虐殺する事件を起こしているし(通州事件、通化事件)、終戦後中国から引き揚げてくる日本人の多くが中国人によって虐殺され強姦されている。終戦直後には日本国内の朝鮮人による犯罪が余りにも目に余る状況だったため、GHQは不逮捕の対象から朝鮮人を外しました。朝鮮は戦勝国ではない、第三国であると。当時の朝鮮人は自らを戦勝国民と呼び、日本人に対する殺人や強姦などやりたい放題だったのです。言っておきますが日本は朝鮮統治時代このような無法は決して行っていません。
 自虐史観に凝り固まった貴方には言っても無駄かも知れないが、そもそも残虐行為と呼ばれる物の殆どが中国と南北朝鮮による捏造です。それにアジアと言いますが、アジアの中で反日をやってる国もこの両国だけです。同じ元植民地でも、東南アジアではむしろ親日国の方が多い。

 日本が長年事実無根の残虐行為とやらで侮辱され恫喝され搾取され続けて来たのも、結局日本が自分で自分の国を守る事が出ないから、日本は何も出来ないと思われているためです。日本人が自虐史観から脱せない限り、これからも恫喝され拉致のような事件が起こり、そして日本は何も出来ないままでしょう。

投稿日時 - 2009-08-02 14:51:01

お礼

それは知りませんでした。
悪いことをしたのは日本軍人たちだと聞いていましたので・・・。

>言っておきますが日本は朝鮮統治時代このような無法は決して行っていません。

これは絶対にないです。私は学校で見ました。日本にいる朝鮮学校の先生たちのお話や、アニメで見たのです。日本が突然朝鮮にやってきて、土地を奪い創始改名をしたということを。朝鮮では日本よりも名前が大事で、日本による強制的な日本名への変更に耐えられず、自殺した人のアニメとかを見ました。かわいそうでならなかったですよ。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-02 16:55:34

ANo.26

 戦後60年の日本の戦争の反省について、異議があります。日本は60年間も東南アジアに謝罪し続けた。
 しかし、中国や韓国はいまだに反日感情がある。強制連行や強制労働への謝罪など。例えば、アメリカで慰安婦問題の謝罪を日本に求める声明で議会で問題になった時は、正直吐いた。それは、アメリカで中国系の移民が増加しているため、対中国人向けにアメリカが日本に謝罪を求めるパフォーマンスで支持を得ようとしたからだ。去年の今頃はこんな感じだった。
 日本が謝罪すること。それは、南京虐殺事件で日本軍が中国人を大勢殺害したこと。しかし、それも毛沢東の人民解放軍が天安門事件などで虐殺した人数よりも少ない。しかし、軍関係者以外の中国人の人民を多数虐殺したことは許されない。
 もし、日本が戦争をしなければアジア情勢はどう変わったか。ガンジーがインド独立をしなかった。日本が欧米と対等に戦争したことは消して無意味ではない。韓国もソ連やロシアの領土になっていたかもしれない。さらに、中国もアメリカ領やイギリス領になったかもしれない。アジアのヨーロッパへの独立は日本の成果なのかもしれない。
 インドネシアでは日本人は感謝されている。それは旧日本軍の兵士たちが母国に帰らず、独立運動をし独立できたからだ。それは日本の戦後の反省には含まれないと思うんだ。
 日本は戦後、国民主権になった。しかし、現在には日本人の思想で個人主義になってしまった。愛国心を日本人はこれから持ち続けるべきだ。日本を思う人が日本を変えていかなくてはならない。ぜひ、平和な日本を守り続けなければならない。

投稿日時 - 2009-08-02 14:03:12

お礼

とにかく、平和国家が一番!
NO WARなんですよね。戦争反対なのです。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 16:57:21

ANo.25

戦争ないしは侵略の悲惨さは繰り返し訴えていかなければなりません。
しかし、現在の教育では、その一面および捏造された歴史が教えられており、正しい状況とはいえません。
自分や自分の隣人が悲惨な目にあったら、という視点だけでなく、近隣諸国の人々が悲惨な目にあっているのを目の当たりにして、見殺しにするのか、それとも手を差し伸べるのかという視点も重要です。特に、今にも虐殺されそうな人々を見て、何十年もかけて話し合いで解決しましょうというのが本当に正しい姿勢なのかどうかも、子供たちには考えてほしいですね。

古くは、元寇の際に高麗人(朝鮮人)が行った、略奪、強姦、虐殺。
16世紀以降、白人がアジアやアフリカで行った悪逆非道な行為。
日清戦争で捕虜になった日本兵に対する残虐行為。
大東亜戦争時の、サイパンにおける米軍による略奪、強姦、虐殺。そして、日本本土に対する無差別爆撃による大量虐殺。
ソ連侵攻による略奪、強姦、虐殺。そして、シベリア抑留。
ベトナム戦争における韓国軍による略奪、強姦、虐殺。
連合軍占領下において蜜入国した朝鮮人(当事者は強制連行と主張していますが...)に与えられた在日特権。
中国に侵略を受けたチベットやウイグルにおける拷問、強姦、虐殺。
そして、20世紀後半以降の日本における思想統制、愚民化、(日教組や全教といった)共産主義者による教育の荒廃など。また、ありもしない南京虐殺や従軍慰安婦などの歴史捏造によるゆすり、たかり。

これらすべてが戦争や侵略による悲惨さです。
戦争は過去のものではなく、現在進行中であると考えるべきです。狭義の戦争は武力衝突を伴うものですが、現在は「超限戦」の時代であることも指導する側の人間は同時に認識しなければなりません。

投稿日時 - 2009-08-02 12:24:27

お礼

一部を掻い摘んでお答えする無礼をお許しください。

日本も被害を受けたことはわかりました。

ただ、、

>ありもしない南京虐殺や従軍慰安婦などの歴史捏造

これはいけませんよ。きちんと教科書で勉強してこなかったのですか?まさか教科書をうそつき呼ばわりしますか? 一個人の指導ではないんですよ。それに、実際に韓国では未だに生きておられる元従軍慰安婦だった高齢女性が泣きながら訴えているではないですか。かわいそうすぎますよ。あれを見てまで「ねつ造」とおっしゃるなんて

ありがとうございます

日本のためにも世界のためにも、私は戦争に反対です

投稿日時 - 2009-08-02 17:01:33

ANo.24

>最近は登校日自体が減っているようですが、そもそも平和学習は今後も必要でしょうか?不必要でしょうか?

平和教育は必要でしょうが、今日本で行われている”平和教育”というのは、果たして、基本的に日本国民の平和と安寧につながる教育なのでしょうか?

>戦前=悪、という意識は持っておくべきだと思うからです。

平和という観点から見るに、戦後は善なのでしょうか?これには疑問を感じざるおえません。戦前は悪なのでしょうか?これにも疑問を感じざるおえません。

投稿日時 - 2009-08-02 10:15:39

お礼

戦時中は悪でしょう。
あの右翼系政治評論家の三宅さんも「戦時中はひどかった。あの時代は嫌だ。」とおっしゃっています。

もちろん、今は今の悪さがあります。
しかし戦時中よりはマシでしょう。

斎藤和義さんの、ドント・ウォーリー・ビー・ハッピ♪じゃないですけど、「ましてや死ぬようなことじゃない 命とられるわけじゃない」の世の中じゃないですか。今の日本は。

だから、今の方がいいんです。
戦争に反対するのが正しいんですよ。(必要な戦争もあるでしょうけど、究極的にはそれも解決できるはずです)

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 17:05:41

ANo.23

2度目のご返信ありがとうございます。
小学校の平和教育に引き続き、中学校の平和教育の体験のご紹介、ありがとうございました。
察する所、それはまさに日教組の思想教育そのまんま、じゃないですかw
それにもかかわらず健全なる平和思想をお持ちなので、嬉しく思います。

今度敵が攻めてきたら一緒に戦いましょう。
あなたはオニギリ作ってくれるだけでいいです。とか…w まるで戦国時代の感覚ですねw


***************
戦争を起こしてはならないのに、戦争を起こす外国は悪い奴だ。その悪い奴の被害に我々は逢う言われはない。敵が引き上げるまで戦い抜く。
***************
我々は戦争の被害に絶対に逢ってはならない。
***************

これが現代日本の持つべき平和思想です。
更にそこに加え、

数多くの危険国家が日本以外の国家に対し、またはその国家自身の国内で、圧制と恫喝をし、道徳や人権理念を蔑ろにし、多くの人々を苦しめ、自国の独善的利益を追求しているのであれば、私たちは被圧制者の側に立ち、被圧制者に協力します。

これが我々だけでなく、友と認め合う全ての人類に対する友情と貢献のあり方です。

武力や武力の威嚇に屈する事無く、あくまで正義と理想を追求し、政治道徳と人権理念を尊重する。
我々は全世界の平和を希求し、我々一国のみに留まらず全ての国家に平和と人権の実現を望む。


我々の日本に戦争を仕掛ける国は悪い奴です。
我々はその悪い奴らの言いなりになるイワレはありません。

投稿日時 - 2009-08-02 10:10:40

お礼

>察する所、それはまさに日教組の思想教育そのまんま、じゃないですかw
それにもかかわらず健全なる平和思想をお持ちなので、嬉しく思います。

そうですか。いずれにしても、偏向した考え方が一番良くないですよね。戦争に賛成する右翼も嫌いだし、だからって自衛隊もいらないという左翼も嫌い。

戦争はだめ、でもある程度の抑止力として自衛隊は必要。

これが正しいんでしょうね
ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 17:08:05

ANo.22

ここの書き込みを読むにつけ、やはり平和教育は重要だと思いました。

戦争を始める人々は、「正義」を掲げますが、実際は「政治経済的動機」がほとんどなのです。北朝鮮のような古典的な好戦性をもっていそうなものも存在しますが、それとて戦争すれば彼ら自身が壊滅するでしょう。そういうことがあれはあくまで「必要悪」としての防衛でしょうが、近代ではそんなのは例外なのです。

戦場で写真を撮っていた私の知人が言っていましたが、戦場の銃撃や爆撃に対して、人間はただ逃げ惑い、震え上がることしかできない、ランボーなどどこにもいない。そういう存在であることを忘れてはいけませんね。

軍隊では人の心を持っていることが兵士としての任務に邪魔になります。ですから、人の心を殺す訓練をしなければなりません。ですから、実際に戦争をしているアメリカ軍の兵士たちが日本で犯罪を犯すのも、決して偶然ではなく、軍隊での教育と、兵士としてのストレスの結果なのです。彼らも被害者なのです。

平和教育を「刷り込み」と揶揄するのは間違っています。なぜなら、平和教育は思想を教えているのではなく、「戦争の現実」を教えているのですから。KUMACHANCEさんも平和教育を受けたから自動的に戦争に反対するようになったわけではなく、いろいろ自分で考えられた結果でしょう。

むしろ、この場の回答をみていて、実際の戦場を語らず、抽象的な必要悪を掲げて戦争を肯定する(刷り込まれた?)人々が少なからず世の中におられることがわかりましたから、バランスをとるという意味でも、平和教育は「非常に」重要であると思い直しました。それは単に悲惨さを教えるものであっても充分に意味を持っているようですね。

教育というのは知識を教え、生きていく力を教えるものですから、戦争の現実や平和を教えても何の矛盾もありません。

ところで、一般論的に先の大戦に関連して「自虐史観」という言葉を使うことは間違っています。先の大戦での日本の行動はこれまでの日本の政権でさえ肯定していない侵略だったことは歴史的に決着がついているのです。自分の特定の行為を悪かったと認めることは、「自分を虐める(いじめる)」ことではありません。もしそういう思考回路が働いているのであれば、自分のことを反省もできない人や国ということになってしまいます。平和教育以前の問題として、そのような「平時の」癖をなおされなければなりません。

投稿日時 - 2009-08-02 09:46:55

お礼

全くその通りですね。

>平和教育は思想を教えているのではなく、「戦争の現実」を教えているのですから。KUMACHANCEさんも平和教育を受けたから自動的に戦争に反対するようになったわけではなく、いろいろ自分で考えられた結果でしょう。

そうですよ。私は「あなたはだんだん眠くなる」のように教育を受けたのではありません。「戦争の悲惨さ」をおじいちゃんに聞いてきましょうという授業で、中国に遠征した祖父(日本軍人)の話を聞いたんです。それはひどかったそうですよ。一部の日本軍人は中国の民間人をゴミのように扱っていたそうですからね。ちなみに私の祖父は自分はそんなことはしていないと言っておりました。


>自分の特定の行為を悪かったと認めることは、「自分を虐める(いじめる)」ことではありません。

そうそう。真実はきちんと受け止めないといけないですね。


御回答ありがとうございます。

私は戦争に断固反対です

投稿日時 - 2009-08-02 17:12:05

ANo.21

あなたの回答への感想を読むにつけ、如何に教育が大切か、刷り込みとは此処まで、強固なものかと感嘆せずにいられません。
それだけに、この世に絶対悪があるという刷り込みを敢えてする教師とは如何なる存在であるかを考えざるを得ませんし、怒りを覚えます。「1+1=2」である事のように「戦前=悪」を教わり、戦争反対の意思を形成できたという事実そのものが自虐史観にそまっておいでなのです。
この世には残念ながら、戦争によってでしか救えない不幸もあるという事例を出されながら、それを理解しつつ、子供には平時のスタンダードを教えるだけで十分だと言われて賛同し、戦争という非常事態を平時の価値観だけで評価する事の困難さを抜きにして、「平和教育」という名の「戦前=悪」は全面肯定される論理的根拠が全く理解できません。
平時における価値観と非常事態における価値観の困難さを教える事の方がよっぽど有益ですし、必要です。平時のスタンダードを教える事が大切なら、非常時の体制であった「戦前」をすべて「悪」と評価する「平和教育」は即刻廃止すべきです。そのような区別すらできなくし、都合の良い部分だけをつぐみとる理解しかされないような教育を施して言いわけはありません。一体、誰のための教育なのかと絶望的な気分になります。

投稿日時 - 2009-08-02 02:32:51

お礼

>あなたの回答への感想を読むにつけ、如何に教育が大切か、刷り込みとは此処まで、強固なものかと感嘆せずにいられません。

まるで私が、教育に洗脳されたとでもいわんばかりですが、そんなことはありませんよ。安心してくださいね。

私は戦争が必要な場合もありうることをこの場で学びました。しかし、究極的には戦争に反対です。ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 03:35:34

ANo.20

戦争を反対するなら十分な抑止力と意思、それに優れた外交交渉能力が必要だと言いたいのです。

お間違いのないよう。

投稿日時 - 2009-08-02 01:00:38

お礼

そうですね、日本の外交交渉能力はどうやら低いですもんね。

ただ、抑止力って何でしょう?
軍備増強でしょうか? それは、ある程度に留めておくべきですね。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 01:03:15

ANo.19

私は今の平和教育は根本的に間違っていると思います。
その理由ですが平和教育=戦争を起こさないように国民を洗脳する行為、と定義しての話ですが戦争は何も日本から仕掛けるとは限りません。
外国に理不尽な事をされ日本の国土や領海を奪われ度重なる外交手段でも解決がつかない、相手国はさらに日本を侵略しようと軍備増強を続けている・・・・・

こんな状況でも平和教育が意味あると思いますか?


【観念的平和主義者】達は戦争の恐ろしさ、悲惨さを国民に教育すれば戦争は防げると思っているらしいですがまるでマンガの世界です。
そのような考えは百害あって一利なし、戦争を防ぐ効果は全く無い事を歴史が証明しています。

一番分かり易い例を挙げると第二次世界大戦を誘発したのは貴方方のような価値観を持った【観念的平和主義者】たちなのです。
どういう事かと言うと第一次世界大戦で敗戦国のドイツはベルサイユ条約で自国の軍備を厳しく制約され、更に不況が原因で国民の間に閉塞感が溜まりに溜まっていた。こんな状況でヒトラーは一つ又一つと条約違反を重ね軍備を増強し更にオーストリアのズデーデン地方を侵略し自国の領土にしてしまった。
これでドイツ国民は欣喜雀躍、敗戦による自信喪失と不況の閉塞感など簡単に吹っ飛んでしまいヒトラーは神になった。
ここに至るまで周辺国の【観念的平和主義者】達はドイツを攻撃する事を拒否してきた。

条約違反ゆえ初期の段階で攻撃を加えても誰も非難しないのに【観念的平和主義者】達は平和主義に徹した。良い子になりたかったのでしょう。
で結果はご存知第二次世界大戦の始まり。

臆病で事なかれ主義の平和屋達のせいでより悲惨な世界大戦が始まった事を理解できれば貴方方の受けた平和教育と言うモノが如何に空しいか効果が無いか、いや逆効果になる事さえ有ると言うことが理解出来ると思います。

戦争を防ぐのは外交交渉の能力、相手国との経済的な結びつき、相対的に十分な軍事力などであって戦争の悲惨さを教えれば防げるなどと考えるのは幼稚園まででしょう。
そのような教育で一番得をするのはどこの国か良く考えて見てください。

投稿日時 - 2009-08-02 00:43:09

お礼

今の平和教育に対する貴殿のお嘆きはわかりました。
でも、やはり私は戦争に反対です。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-02 00:57:19

ANo.18

 私自身その様な教育を受けた記憶はありませんが、貴方が言うように平和学習最大の罪は自虐史観を植え付けた事でしょう。これは平和主義に名を借りた敗北主義であり、度々中国や南北朝鮮に政治利用され、日本の国益を大きく損ねてきました。もっとも悪質な点は、その根拠となるのが南京大虐殺のような捏造史だと言う事。嘘の歴史で罪悪感を植え付け意のままに操る、まるでカルト宗教のような手口は、とても民主国家の教育制度の中で行われている事とは思われません。
 「戦前=悪」、確かに今戦前の体制や思想に戻る事は良い事とは思いません。しかし逆に、戦前の日本が現代日本の戦争放棄や民主思想を持っていたらどうでしょうか?。間違いなく独立国家としては存在出来ていないはずです。当時世界を支配していた欧米列強から国家と国民を守る唯一の選択肢は、それに対抗出来る力を得る事だったからです。

 平和というのは「戦争反対」と呪文を唱えていれば手に入る物ではありません。もしそうならどうして日本は竹島を韓国に奪われ、何の罪もない国民が北朝鮮に拉致され、そして尖閣諸島を中国に脅かされているのか。また学校で国歌斉唱や国旗掲揚をしたからと言って軍国主義になると言うのも程度の低い被害妄想であり、中国や南北朝鮮のプロパガンダにすぎません。「軍備を持てば驕り高ぶる?」、自称平和主義者の常套句です。つまり世界中で日本人だけが狂犬のような危険民族だから軍備を持たせるべきではない、と考えているのですね?。私はそうは思いません、そしてそれこそが最大の自虐史観と知るべきです。「こんなに力があるんだぞ」と言うのは正に北朝鮮や中国が今やっている事であり、自虐史観はそんな相手に非常に好都合な物であり、そしてその相手が仕掛けている物であると知るべきです。

投稿日時 - 2009-08-01 23:10:14

お礼

別に私は自虐史観は持っていません。

ただ、戦争には反対ですし、戦時中のアジアに対する残虐非道への謝罪・補償はすべきだと思っています。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-02 01:01:59

ANo.17

> そもそも平和学習は今後も必要でしょうか?不必要でしょうか?

現在の、一定の思想の刷り込みでしかない「平和教育」は有害無益であり、不必要どころかやめるべきだと考えています。


> 二度と戦前の日本へ戻らないためにも
とありますが、時間は遡りません。では、何のどのような状況に戻らないために、ということなのでしょうか。

太平洋戦争に至るまでにはいろいろありましたが、大正時代は現在と同じく議会制民主主義が成立していました。例えば、日本で普通選挙が始まるのは大正時代です。二大政党制でもありました。この体制は、大政翼賛会が成立する1940年まで続きます。
さて、現在の政治は自民党と民主党の二大政党制になりつつあります。では現在の体制もかつて来た道なのでしょうか?

こういった部分を考えると、非常に危ういのです。


多くの人が口々に「戦争反対」と言いますが、その根拠が非常に脆いのです。単に悲惨な写真を多く見せられたから、という程度の話に、結局は行き着いてしまいます。
もちろん、そのような個人個人の感情に基づいた意見というのは大切ですが、そのような感情を起こさせるような写真のみを集め、そのような感情を植え付けるような教育をわざわざ行う、というのは、洗脳といわれても仕方がない部分がかなりあります。

さて、戦前の日本はいわゆるファシズム国家であった、ということがよく言われます。このことが本当に妥当かどうかは置いておきますが、ファシズムとは簡単にいえば、ある考え方のみを絶対視し、違う考え方を認めないような思想または体制のことです。これを拡大生産するために、往々にして教育が行われます。いわゆる思想教育というものです。
では今、「平和学習」なるものが行っているものは、主張の内容こそ違え、ファシズム教育ではないでしょうか?

このように考えると、現在のような、きちんとした時代背景を無視した形での平和学習などは、有害無益なものでしかない、といえます。

投稿日時 - 2009-08-01 22:31:29

お礼

ご意見わかりました。
ただ、同じファシズムでも「正しいファシズム」「間違ったファシズム」がありますよね。

平和を希求することは、正しいことだと思います。

ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-02 01:00:30

ANo.16

No.11です。
強力な軍の維持は決して軍国主義ではありません。維持する軍隊は他国を侵略する軍ではなく、戦争抑止力のための軍。戦争をやらないための軍なのです。一見矛盾しているようですが、こうするしかないのです。日本に侵攻すれば痛い目に合うぞ!と言うことが大事なのです。「戦わずして人の兵を屈するは善の善なるものなり」孫子も抑止力こそが一番良い、と説いています。

ドレスデンというドイツの都市を知っていますか?第二次大戦時、ドレスデンは無防備都市宣言を出しました。それをいいことに連合軍は戦略的価値が低いにも関わらず徹底的に(しかも反撃がないので安全に)爆撃し、町は焦土と化しました。

私は何度も言いますが戦争は望んでいませんし、軍国主義もまっぴら御免です。でも現実には他国の武力に対抗するには武力でしかありません。お隣中国ではかなりの勢いで軍拡を進めていますが、日本は急速な軍縮(自衛隊の人員を半分に削減、とか)を実施しようとしています。隣国に攻められてもいいなら、自衛隊は必要ありません。軍の維持について議論する必要もありません。憲法9条を遵守するだけで良いのです。

No.14さんの回答を読んで考えましたが、私の回答は明らかに小学生向けではないですね。大事なのは戦争の真意に迫る学習が必要だということ、感情的に目を背けるだけでは前に進まない、これが言いたかっただけです。本来の問題から脱線してしまったことをお許しください。

投稿日時 - 2009-08-01 16:51:11

お礼

>日本に侵攻すれば痛い目に合うぞ!と言うことが大事なのです。

わかってます。おっしゃるとおりです。でも、最初は自国防衛のための軍事力強化だったのが、だんだんおごり高ぶって、「おい、言うこと聞けないのか?こんなに私ら日本は力があるんだよ」という侵略につながる可能性を否定できないではないですか?

この国にはそういう国民性があります。
最初は異常なまでに謙虚です。今の対アメリカのように。もっと、言えばいいのにって思うことも言いません。北朝鮮にも韓国にも中国にも・・・。

そんなフラストレーションが、日本の軍事力が強化されたときに弾ける気がします。「おりゃあ、これまでのお返しじゃ」といわんばかりに。

日本の国民がそうでしょう。「キレたら恐い」ってやつです。異常に我慢して、キレると見境がない。そんな国が、強大な軍事力を持つことは危険極まりない。と思うのです。

もちろん、軍事力が敵の侵攻を防止することは確かです。でも、やっぱり前述の懸念が消えません。

ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-01 17:01:16

ANo.15

ご返信ありがとうございました。
そちら様の受けられた平和教育は、恐らく日教組主観の物でしょう。
平和を一面から解釈する思想教育ですよ。

私流に言えば、それらは日本の武装解除を強制するための洗脳教育です。

お幾つに成られているのか分かりませんが、あなたはまだその小学生の頃の思想教育に束縛されている。
平和を守るために死んでいく人々、平和平和と言いながら殺しに来る軍隊によって殺されていく人々、こういう人々が世界には沢山居る事を知らなければなりません。

・平和を守るために死んでいく人々 → 例えば国連平和維持軍とか
・平和平和と言いながら殺しに来る軍隊によって殺されていく人々 → 例えば中国のチベットやウィグル

また日本においても、あなた達を守るために命をかけようとする人々が居る。 → 例えば自衛隊員

あなたの平和を守るために、戦争をする人々。こういう人々をあなたは悪人と呼ぶのか… やむ終えない人殺しであると達観するのか。

あなたは自分の命が助かるためなら、他人が殺されても、他人を殺してもいいと考えるのか。
それともあなたの命は救ってもらわずとも良く、皆で一緒に死ねば良いと思っていられるのか。



本当の平和思想とは、
「絶対に戦争をしてはいけない」 という思想ではなく、「絶対に戦争の被害に有ってはならない」 という思想です。
絶対に戦争の被害に有ってはならないから、自分から戦争を起こさないし、他人にも戦争を起こさせない。起こった戦争には勝つ。こういう思想が必要です。

あなたの思想では一旦戦争が起こったら、あなたもあなたの旦那もあなたの子供も、全員殺されますよ。

投稿日時 - 2009-08-01 16:15:12

補足

中学校での平和学習のご紹介

ご興味があるとおっしゃったので、中学校の平和学習を紹介しておきましょう。中学では、当時の文部科学省が力強く推進していた「総合的な学習の時間」をフルに活用して平和学習を行いました。

まず、、、

中学1年生:「日本がアジアをどれだけ痛めつけたか」というテーマで、自主学習。おもに図書館で関連書籍を読み、レポートにまとめます。中には「戦争賛成」とか、ふざけた生徒もいましたが、そういう生徒には先生からきちんと教育的指導がありましたね。私は韓国の慰安婦のおばあちゃんのことを書きました。


中学2年生:「これからの世界平和のために」というテーマで、これから日本を含めた世界が平和を実現するために、一人ひとりができることを書きました。私も一生懸命書きました。


中学3年生:総合的な学習の時間はすべて受験勉強の時間になりました。

投稿日時 - 2009-08-01 16:32:44

お礼

日本の自衛隊について

私は必要な組織だと思います。今の日本が、自衛隊を放棄すれば北朝鮮や中国、下手すると韓国がつけあがってきます。ですから、平和を追求する一方で、自衛隊は維持すべきです。


本当の平和思想について

おっしゃる通りです。ただ「起こった戦争には勝つ」のもいいですが、「停戦する・話し合いで解決する」というのもありです。


私は、小学校・中学校で平和教育を受けて良かったと今でも思っています。この幼いころに培った反戦精神があれば、いざ戦争になろうとも、日本が軍国主義になろうとも、絶対に私は戦争反対を訴えます。


ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-01 16:30:30

ANo.13

必要!
それが知恵だと思います。

投稿日時 - 2009-08-01 12:11:44

お礼

ですよね
ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-01 15:32:12

ANo.12

今必要なのは、観念的・情緒的な平和教育ではなく、現実的に平和をどう維持し、また紛争地域の問題をどう解決していくかという実務的な教育ですね。

そのために、日本史だけでなく世界史まで広く学び、また防衛大学以外ではほとんど教わる機会もない、軍事学まで(できれば基礎だけでも)学ぶべきでしょう。

医者は人を健康にするために、病気について徹底的に学びます。
平和のためには、戦争についても徹底的に学ぶ機会が必要なのは、当然のことでしょう。

まあ、専門的な内容はさておき、一般国民が広く学ぶ教科書として、永世中立国であるスイス国民用国防ハンドブック「民間防衛」が望ましいでしょう。

投稿日時 - 2009-08-01 10:27:33

お礼

もちろんそうですね。
ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-01 15:33:01

ANo.11

戦前≠戦中です。これを勘違いしている人が結構居ます。

私も戦争は望みません。しかし、今の平和教育は間違っていると思います。なぜ太平洋戦争が勃発したのか、先人たちがどうして戦ってきたのかも考えず、短絡的に戦争反対を叫んだところで何の意味もありません。


軍があるから戦争が起きるのだ
→平和というものはある一定の軍事バランス上で成り立っている。

軍を無くせば平和になる
→人類が何千年も実現できなかったことが今更実現するはずもない。

文民統制がしっかりしているので戦争は起きない
→戦争しろ、と軍に指示するのは文民です。ヒトラーもルーズベルトも文民。

核のような非人道的兵器を無くせ!
→核のおかげで第二次大戦後は大国間の戦争は起きなかった。

誠意を持って対話をすれば必ず解決する
→世界は腹黒い。時には軍事力を見せつけることも必要。

日本は平和憲法であるから戦争にはならない
→国外から攻められれば国を守れない

平和憲法を遵守すれば平和になる
→日本だけがそれを叫んでも無駄


「平和の維持=強力な軍隊の維持」です。

投稿日時 - 2009-08-01 10:22:00

お礼

だいたいはその通りだと思いましたけど、
最後の「平和の維持=強力な軍隊の維持」は、本当にそうなんでしょうか?

それじゃあ、日本はどんどん軍国主義になれば平和になるってことですか? ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-01 15:35:07

ANo.10

戦争を避けるための教育は必要ですね。
ただし、感情的に戦争は嫌というだけでは話になりません。

第二次大戦に至る経緯(大航海時代から近現代にかけての歴史)をしっかりと教え、戦争回避(第二次大戦だけでなく、日清・日露戦争も)のために当時としては何ができたのか、戦争を回避できた場合にどのような影響が出たのかを一緒に考えるべきです。

そして、第二次大戦後から現在の世界情勢や、実際に発生している脅威、今後の戦争を回避するのはどうすべきかについても具体的な教育を行う必要があるでしょう。

「教え子を戦場に送らない」というのは、第二次大戦後しばらくはリアリティがあったかもしれませんが、間違った平和教育を続けていると、教え子が住む町が戦場になってしまいます。

投稿日時 - 2009-08-01 09:41:40

お礼

なるほど
ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-01 15:35:45

ANo.9

平和について考えることはとても重要なことです。
平和教育というものがどういう内容であったのかはわかりませんが、戦争の悲惨さだけを伝えるのでは充分ではないかもしれません。
大切なのは、人間が怨恨を根拠に直接的に行動を起こすとどうなるのか、ということです。私も含めてここに書いておられる人々は、実際の戦闘というものを経験したことがありません。しかし、一場面でもそれを体験することが、人間性を破壊しうるということ、人が人でなくなるということなのです。それは攻撃した側も攻撃された側もそうなのです。(イラクの戦闘により、アメリカの多くの人々が今PTSDなどで苦しんでいるのです。PTSDが蔓延すると、社会の労働能力、生産能力は低下しますし、PTSDに対する対策により、とてつもない経済的負担がかかるのです。深刻なPTSDの人をみたことがないのなら、簡単に戦争を知っているとはいえません。多くの場合、そういうことを知らない人が戦争に賛成するのです。)
現代では、(国家にとってではなく、個人にとって)闘わざるをえない戦争というものは、極めて少なくなっているはずです。想定するなら、仮想敵のことのみならず、戦争が起こる場面、起こった場面というものを、詳細に想定しないと大きな過ちをおかすことになるでしょう。孫子はそのことを知っていたのではないでしょうか。
ここなら、闘っても、たかが文章による応酬のみです。よく、「平和ボケ」ということばを軽く使う人がおられますが、そういう人こそとんでもない「平和ボケ」にかかっていることがしばしばです。

投稿日時 - 2009-08-01 09:32:20

お礼

そうなんですよね。
戦争はいろんな面で悪いことだらけですよね

ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-01 15:37:08

ANo.8

他の回答者も言われていますが、私もそのような「平和教育」なるものは受けた事は有りませんが。
私の小学校・中学校時代はさほど▼日教組▼の害を受けずにすごせました。
一部日教組の先生に授業を受け持たれた経験がありますが、授業の最中にも日教組じみた事を言うので「変な奴」と思ってましたね。

あなた様の平和教育は日教組の影響で行われたのでしょうか。どういう平和教育であったのか興味があります。

君が代は、日教組に斉唱禁止される以前に、自分が嫌いなので自主的に嫌いになりました。
天皇制は、日教組に中傷される以前に、自分が価値を感じない為に自主的に不要論を形成するに至りました。
日本国憲法は、日教組に護憲意識を洗脳される以前に、自分がその精神を尊ぶ精神性を持つに至りましたので小学生の時から自主的に護憲派です。
日の丸は、日教組に罵倒される以前に、自分が気に入ったので日の丸は承継していきたいですね。ただし日の丸の小旗を振らされるようなマスゲームじみた強制は真っ平ですわ。


あなたが平和思想を持っているのを私は尊びます。
そしてあなたやあなた同様の思想を持つ人々を殺戮したり、人権を脅かしたり、威嚇したりする国内・国外のグループに対し、私たちは武力を持って対抗します。
自分が生き残るためではなく、あなた方を生き残らせる為に、我々は戦うのです。

日本周辺の国家全てが日本同様の平和思想・人権主義・政治道徳を持っていれば、私たちの意気込みも不要となりますが、残念ながらそうではない。
また、それらの危険な国家が日本以外の国家に対し、またはその国家自身の国内で、圧制と恫喝をし、道徳や人権理念を蔑ろにし、多くの人々を苦しめ、自国の独善的利益を追求しているのであれば、私たちは被圧制者に協力します。


私は1945年以前なら間違いなく反体制派、自由主義解放勢力の側に立っていたと思います。いわゆる当時の売国奴ですね。
そして1945年以後であれば間違いなく軍国側(自主防衛派)の側に立ちます。
いつの時代でも私は 「日教組」 とは真逆の立場になっちまっているようです。

日教組は戦前は軍国主義体制の側だったのですよ。

投稿日時 - 2009-08-01 08:36:37

お礼

平和教育って、そんなに行われていないんですね。

私が小学生の時はですね、夏の暑い日に(おそらくは終戦記念日のちょっと前)に学校に行きまして、ビデオを見るんです。おそらく終戦後すぐに作られたような古いフィルムです。内容は、戦争はいけないことだよということを教えてくれるもの、あとはアニメです。小学校6年間、ずっとこのビデオの鑑賞が毎年夏の出来事の一つでしたから、高学年になるとアニメの方の台詞を丸暗記している人もいましたね。

教室には、はだしのゲンもありましたし、8月には広島と長崎のために全校生徒で千羽鶴を折ったりしました。戦争経験者の人を呼んでお話を聞いたりしました。

これが日本教職員組合の影響なのか、そんなことは知りません。


日教組が戦前軍国主義だったのは知っています。でも、戦後は「二度と生徒を戦場へ送らない」の精神でやってますからね、尊敬してますよ。

ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-01 15:44:58

ANo.7

平和は大事です。戦争したい日本人なんているでしょうか。しかし国防・安全保障は大切です。こうしたもののかけた外交は国益を損ねます。

私は戦前=悪とは思いません。その時その時の情勢があり、歴史を現在の段階からみて断罪することは下劣だとも思います。大東亜戦争一つとったって、パールハ-バーを攻めるようにしむけたのは開戦を望んでいたアメリカであり、日本の外交官は最後まで戦争回避に動いたりしております。アメリカはパールハーバーでの死傷者の数が予想よりも多かったことでCIAが暗号の解読に完全に成功したわけではなくショックを受けますが。

戦前の日本がすばらしかったとは言いません。しかし戦前=悪とも思えません。李登輝、マハティールがいて、パール判事などを読むとその思いを強くします。

投稿日時 - 2009-08-01 07:47:44

お礼

わかりました
ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-01 15:45:43

ANo.6

必要だと思います。

平和学習がかつてのように多くないせいか、高校生くらいの女の子が公衆の面前で
「年よりは過ぎた事にいつまでもこだわっててウザイ」
「原爆なんてもう終わったことでしょ?いつまでテレビでやってんだよ(笑)」
「訴訟とか(笑)しつこいにも程があるだろ(爆笑)」
と笑っていたのを聞いたことがあります。

子供に"戦争なんて過ぎた事自分には関係ない"と思わせてはいけないと思います。

投稿日時 - 2009-08-01 07:45:01

お礼

最近の若い人は、結構右翼的なんですよね。
インターネットのせいです。

新聞のようなメディアを読まずに、都合のよい話ばかりのネットを見て歴史観を形成する。だから、右翼的になるんです。

>「原爆なんてもう終わったことでしょ?いつまでテレビでやってんだよ(笑)」

なんという・・・。おそらく、教師の平和教育が駄目なんでしょう。


>「訴訟とか(笑)しつこいにも程があるだろ(爆笑)」

慰安婦の人のことでしょうか?韓国や中国で慰安婦を傷つけた日本の行為は許してはならないのですが・・・。


>子供に"戦争なんて過ぎた事自分には関係ない"と思わせてはいけないと思います。

そうです。こんな考えが蔓延れば、きっとまた戦争が起きます。私は、赤紙をもらいたくありません

ありがとうございました

投稿日時 - 2009-08-01 15:49:37

ANo.5

戦争は悪いことですし、戦争の悲惨さを教えるのは大切だと思います。軽い言動で戦争がしたいなどと口走るものではありません。
だからといって、防衛をおこたったり、抑止力としての兵器を用意するのは悪いことだ。ということとは、別です。
それは、やってはいけません。そこのところは大切です。

たとえて見れば、ナイフはとても危険なものだから、包丁は殺人に使われることもあるから、いっさい今後料理でも包丁を使わない。と言っているのとにています。または、深夜に歌舞伎町を歩くのに武器を持つのは悪いことだから、まったく丸腰で歩くのが正しいといって、逆に襲われて死ぬようなものです。おつむがよわい。ということになります。


戦争は悪いこと。は教えますが、現実に朝鮮と中国が日本のシーレーンを脅かしたり、朝鮮は南に併合を狙ったり、中国は台湾を狙ったりしているので、そういったところは好き勝手させないよう抑止力は備える必要があります。世界的に当たり前の考え方ですが、日本人はここのところが思考停止に陥っていて、憲法9条を護憲などと矛盾したことをとなえる人たちも少しはまだ、いるようです。

投稿日時 - 2009-08-01 06:17:50

お礼

そうですね、私も「抑止力」は必要だと思いますよ。

ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-01 06:21:24

ANo.4

戦争なんて絶対にとめなければなりません。
そのような地獄と人間の精神の異常の世界に人は生きていけません。
断固そのような歴史を絶対に作ってはいけません。
戦争は精神異常の世界です。
誰も体験させてはいけません。
戦争で人は気が狂います。

投稿日時 - 2009-08-01 05:49:42

補足

補足に補足します。

No.3の方の補足にて、「敵は殺したかも」と書きましたが、祖父は「自分が戦闘をするまでに終戦になった」といっており、敵を殺した可能性は全くありませんでした。つまり、祖父はまったく悪くなかったのです。どうか誤解の無いよう

投稿日時 - 2009-08-01 05:58:51

お礼

全くその通りですね!(拍手)

二度と戦争はしてはなりませんよね。
そのために、毎年、天皇陛下がわざわざご臨席される「追悼式典」があるんですもんね

ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-01 05:53:17

ANo.3

とりあえず、私はそういう授業という物はほぼ受けた記憶がありませんよ。

戦争ってのはいくら平和主義の人でも、巻き込まれます。
で、巻き込まれたら自衛の為にでも武器の準備をしなければいけない。
さらに、相手は“正当な理由を持って相手に攻撃する手段が欲しい”から、強引に相手に攻撃をしたくなるような状況に追い込んで来るのが、基本定石。

詐欺師やどこかの宗教家と同じようなもので、
どこかの誰かが罠を貼って、利益を出したがっている人間がどこかに潜んでいる物。

回答者さんへの私なりの答えは、
「戦争反対の意思を形成する」ような流れに持ち込ませるような授業は洗脳教育と対して変わらない。
あなたがいろいろな面から考えてその結論に至ったのであれば、よしと出来るのですが、
授業を受けて、その授業で準備されていた答えがそれだったのなら、
手抜きの自由研究と同じレベル。
本に書いてあった事を真似て作っただけで、あんたはただコピペをしただけで、内容に対しては何も考えてないし、理解もしていない。

戦前なんて、数十カ国分の思惑と30年分くらいの時間が関係してきますよ。
第二次世界大戦なんて私から見たら、
日本は世界に巻き込まれた。
巻き込まれてどうしようもないから別の所も巻き込んだ。
で、巻き込まれて、巻き込むくらいの搦め手と環境が完全にそろっていた時代だった。
あの状況下では何を選んでも、戦争には参加せざる得なかったとしか見えない。
というのが私の見解。

質問者さんの持っている答えを聞いていないのもありますが、
戦前=悪という論理に関しては、理解が出来ないし、回答らしきものも私の記憶の中には無いのですよ。

投稿日時 - 2009-08-01 05:44:36

補足

おじいちゃんの言う「悪いこと」とは、民間の中国人を殺したり傷つけたりすることです。一応戦闘に加わったそうなので、敵は殺したかもしれません。しかし、今そのことは問題ではありません。

投稿日時 - 2009-08-01 05:55:37

お礼

>とりあえず、私はそういう授業という物はほぼ受けた記憶がありませんよ。

あぁ、そうですか。日本も広いのでいろいろ違うんでしょうね。


>あなたがいろいろな面から考えてその結論に至ったのであれば、よしと出来るのですが

私は、学校での平和学習で「おじいちゃんに話を聞く」というテーマで活動しました。私の祖父は戦中、中国に出征しましたが、中国での日本軍人の悪行を教えてくれました。もちろん、いい日本軍人もいたらしいですけど。(ちなみに、祖父は「威張るわけじゃないけど、おじいちゃんは何も悪いことはしていないよ。戦争は最低だ」と言っていました。)

だから、自分でも考えています。

御回答ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-01 05:51:05

ANo.2

 今の平和教育は方針としてはよいと思いますが、内容自体が間違っていると感じています。
 そんな間違った内容の『平和教育』ならやらない方はマシですね。

 マズ戦争=悪という定義がそもそも間違ってます。
戦争は外交の手段で、善でも悪でもありません。
 『戦争』とは手段をあら表す言葉で反対の意味は『話し合い』です。
 『平和』とは状態を表す言葉で『混沌』を指します。

 世界では戦争による死者より、混沌で死んだ死んだ死者の方が多いんです。
 例えば北朝鮮は金正日の独裁政権で多くの国民が餓死したり銃殺されていますが・・・戦争は起きてませんよねw
 アフリカのジンバフエでは数百万の市民が国の軍によって殺されてますが・・・戦争は起きてませんよねw
 ベトナムのポルポト政権、ソ連のスターリン、中国毛沢東の文化大革命等 どれも戦争でありませんが数億人以上の死者がでています。

 正直、第二次世界大戦を含めても、戦争による死者というのは国家内部の混沌によって殺された死者の1/10もいないのです。
 そのために世界によって生まれたのが国連であり、国連平和維持軍です。これは武力によって国内の混乱を解決するのです

 例えばシエラレオネいう国をご存知だろうか?
シエラレオネ共和国 世界で最も、平均寿命が短い国でもあります。
長年に渡るシエラレオネ政府と反政府勢力の革命統一戦線(RUF)による内戦は、7万5千人以上の死者と国民の半数に値する200万人以上の難民を出すという大惨事です。
 一般市民に対する四肢切断、誘拐、子どもの徴兵、少女や女性に対する誘拐や強姦などが報告されています。
また、2000年5月だけでも3万5千人以上の人びとが国内避難民となり、隣国ギニアでは、45万人以上の人びとが難民として生活を送っています(アムネスティ・シエラレオネ支部の会員も、ほぼ全員がギニアに難民として緊急避難しています)。
 そして、子ども達はこの内戦の一番の被害者となっています。I8歳以下の子供たちは、政府、反政府勢力の両方に誘拐され、内戦へと駆り出されているのです。コフィ・アナン国連事務総長も政府軍の兵士の25%が18歳以下の子供であるという調査結果を発表しています。
 アムネスティなどの人権擁護団体によるはたらきかけの結果、政府軍は215人の子ども兵士をユニセフ等の機関に引き渡しましたが、反政府勢力によって囚われ、戦闘への参加を余儀なくされている子どもたちがまだ数多く存在していることは確かです。
 原因としては国内で産出されるダイヤの利権です。
2000年-シエラレオネ政府、RUFと停戦合意。イギリス政府、シエラレオネにイギリス軍の小隊をシエラレオネのフリータウンに派兵、駐留。
2001年-武装解除について実施の方法について政府、RUFと合意成立。
 でようやく沈静化しましたが、沈静化の原因は米軍を中心とする国連軍の出動による武力鎮圧でした。話し合いでは解決できず、軍事介入という方法で解決したのです。

 戦争は無ければよい。しかし戦闘(戦争)でしか解決できないこともある。
 もし早急に軍事介入していれば何人の罪も無い子供の命が助かったのだろう? 
 何人の子供が手足を切り足られずにすんだのであろう?

 貴方が戦争反対の意思を持つことは自由です。しかし戦争反対と唱えることで多くの人の命が失われるのです
 もし本当に戦争を全部=『悪い』とするなら、国連そのものが悪いことをしてることになりますよw
 自分としては質問者の考えは単なる『平和ボケ』だと思います。

 『平和主義なんて物が第二次世界大戦を引き起こした』
   第二次世界大戦当時の英国の首相 チャーチルの言葉です。

現状、貴方の受ける『平和学習』は世界にとって害でしかないんですよ。

投稿日時 - 2009-08-01 05:20:59

お礼

確かに必要な戦争は存在するようです。
しかし、戦争によって決着がつき次第、その戦争もなくなってほしいと願います。

新しい観点を取り入れてくださって、ありがとうございます。

投稿日時 - 2009-08-01 05:42:50

ANo.1

自虐史観への批判も一理あるかもしれません。
ただ、反自虐史観だけで突っ走ると、戦争の犠牲だけではなく、戦後の日本の経験も無駄にしている気もします。
戦争の防止には、人権や民主主義の尊重も大事だという反省を生かせば、中国や北朝鮮にも強い態度で臨めます。

問題は、自虐的なことよりも一国平和主義であり、隣の国で人権侵害が怒ろうが、戦争があろうが、お構いなしだった戦後日本人の視野の狭さです。
日本人が平和主義になったのは、自分の頭の上に爆弾落とされたり、軍部に締め付けられた経験から、戦争が嫌になただけなのです。

そうではなく、争いがあればその真ん中に自分の身を置いて、双方を諌る。独裁者を前にして、「自由と正義を守るぞ!」と叫ぶのが本当の平和主義です。そういう根性のない日本人に平和主義を語る資格はありません。
もちろん、最低限の武器は必要です。悪党が暴れそうなら、過剰防衛にならない程度に懲らしめても良いと思います。また、同じように自分の身を守りたいだけで、侵略を考えてない国には、自衛の手段=兵器を提供するべきです。

そういう意味では、スウェーデンを模範とするべきです。
日本はアメリカかが武器を買うだけじゃなく、自分で一通りの兵器体系をそろえないとダメなんです。スウェーデンのグリペンように、小粒でもピリリと辛い戦闘機を作って、輸出するぐらいがちょうどよいと思います。

投稿日時 - 2009-08-01 04:10:51

お礼

なるほど。筋が通っていますね
ありがとうございます

投稿日時 - 2009-08-01 04:32:35

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