こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

[DAW]オーディオインターフェースとモニタースピーカ

今度からmacでDAW始めるつもりの者です
購入予定の機材は
インターフェース EDIROL FA-66
モニタースピーカー FOSTEX pm0.4
なのですが
接続するケーブルを何にしたらいいか分からずに困っています
調べているとバランスやアンバランスなど初めて聞く言葉ばかりで
結局なにで接続するのがいいのか分かりません・・・
ぶしつけではありますが、みなさまだったらどう接続されますでしょうか?
使うケーブルの種類など細かく教えていただけると嬉しいです

失礼な文章になってしまったかもしれませんが何卒よろしくお願いします

投稿日時 - 2009-12-01 01:23:17

QNo.5489021

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>> 調べていた際にアンバランスやバランス、2極や3極など今まで聞かなかった言葉だらけで結局どんな端子の着いた、どんなケーブルがよいのか分からなくなっていました。 //

FA-66とPM0.4との接続であれば、「両端TRSフォンプラグのバランスラインケーブル」を使うことになります。楽器店でそういえば、適切なケーブルを出してもらえます。自分で探す場合でも、この基準を満たすケーブルを選べば間違いありません。

TRSフォンプラグというのは、添付写真上段のような端子です。接点が3カ所あるので、「3極」と表現します(先端から順にTip/Ring/Sleeveと呼ぶので、頭文字をとってTRS)。対して、ギターのシールドは「2極」です。これは、Tip/SleeveだけなのでTSフォンプラグといいます。

TSフォンにしろ、TRSフォンにしろ、「端子の形状」による分類でしかありません。したがって、異なる種類の電線に付けられることもあります。たとえば、ギター用のシールド、スピーカーケーブル、ラインケーブルはいずれも同じ外観ですが、設計が異なるので、端子の形状が同じでも互換性がありません。

また、両端の端子の形状が異なる場合もあります。たとえば、ダイナミックマイクの場合、片方がXLR端子、他方がTSフォンであるのが普通です(XLR端子とは、画像下段のような端子)。

ゆえに、「両端が / TRSフォンプラグの / バランスラインケーブル」と注文しなければなりませんが、逆に、それだけいえばどんなケーブルなのか、この業界の人なら確実に理解できる訳です。

バランス/アンバランスの区別は重要で、間違うと機器の故障の原因になったり、ノイズの原因になったりしますが、ひと言で説明するのは難しく、中途半端に覚える方が危険なので、説明は差し控えます。

上記のように、この業界では、用途、機能、端子の形状などによって、一見よく似たケーブルが、実際には全く異なるものとして区別されます。そのルールを覚えればあとが楽なのですが、ルールだけ取り出して説明しても覚えられないので、必要に応じて理解していった方が良いでしょう。

すなわち、「FA-66とPM0.4を接続するにはどのようなケーブルが必要か」というのと同様、「xxxxxというマイクとFA-66を接続するには~」「ギターとFA-66を~」「xxxxxというミキサーとFA-66を~」といった具合に、具体的な用途に応じて、その都度店の人に聞くなり詳しい人に訪ねるなりして、覚えていった方が分かりやすいでしょう。

投稿日時 - 2009-12-02 00:08:23

お礼

親切に写真までつけていただいてありがとうございます!!!
いたらない質問にこんなに懇切丁寧に教えていただいて感無量です涙
家に招待してお茶の一杯でも御馳走させて頂きたいくらいです!
なるほど・・・だんだんと見えてきました・・・
ケーブルもかなり奥が深いんですね・・・
これから勉強していきます!

本当に丁寧でわかりやすい回答ありがとうございました!

投稿日時 - 2009-12-02 00:47:02

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

はじめまして♪

インターフェースのアウトとスピーカーのインでは TRS標準フォンプラグのケーブルで良いでしょう。

インターフェースの出力が1~4チャンネルですので、全チャンネル対応とするためにはスピーカーを4本(ペア販売ですので2ペア)準備するか、インターフェースと2本のスピーカーの間にアナログミキサーを介在させる必要が出てきます。

左右の2チャンネルだけで良ければ、1ペアのスピーカーとケーブルだけで良いですよ。

楽器店やPA器材を扱う店でしたら機器もケーブルも揃うと思います。

ケーブルで信号を送る時の接続で、プラスとマイナス兼アース がアンバランス、 プラスとマイナスとアースが独立した3極がバランス と考えて頂いて良いでしょう。(厳密には違いますが、実用上は、、)

例えば日本のコンセントって2極ですね。でもどちらか一方はアース兼用ですから、片方だけの電極に指を触れると感電する方と 感電しない方があります。 この状態はアンバランスです。 

交流ですから、プラス/マイナス とは言わないで ホット/コールド と表現します。

オーディオ信号の場合ですと一般的にバランス伝送にはXLR(キャノン)端子やTRS(3極標準フォン/大きい方のヘッドホン端子と兼用出来る事も有り)が一般的に使われています。

蛇足ついでですけれど 「EDIROL FA-66」 まだ入手できますぅ?

私が最初に見て来るWEBショプでは取り扱い製品に乗っていなかったけれど、、、(先月ですけれどね。)

投稿日時 - 2009-12-01 22:43:28

お礼

なるほど・・・
アンバランス、バランスのついてがいきなり噛み砕けました!
ありがとうございます!
電気のことをもっと勉強したいと思います!

FA-66ですが大丈夫でしたよ!
サウンドハウスで3日程前に注文したところ取り寄せて頂いて
明日届くことになりました!
確かに取り扱っていたり在庫がある楽器店今少ないですね・・・

投稿日時 - 2009-12-02 00:55:29

ANo.1

う~ん...申し訳ないのですが、けっきょくのところ「あなたのやりたいこと」が何なのか、よく分かりません。DTMといっても様々で、それによって適切な機材も変わってきます。

たとえば、オーディオI/Fに限っても、ボーカルやギターを録りたいならFA-66でも良いですが、ドラムセットを録りたいのであれば入力数が足りないかも知れませんし、ギターやベースなら他にも選択肢があり得ます。DJプレイやライブパフォーマンスも考慮するのか、家やスタジオで録音するだけで良いのか、といった部分もあります。私のようにクラシック系の一発録りだと、また話が変わってきます。

さらに、それに応じて適切なマイクや周辺機器も変わってくる訳で、それに対応できるオーディオI/Fである必要があります。

また、DAWソフトも個性があるので、それに応じて選ばなければ使いにくい(場合によっては使い物にならない)でしょう。

スピーカーは、ある意味どうでも良いといえます。もちろん重要な装置ですが、スタジオ向けのアクティブスピーカーなら、一般的にはどんなオーディオI/Fにでも接続できるからです。

ケーブルの選択やバランス/アンバランスなどの知識は追々勉強すれば良いとして、何はともあれ「何をやりたいのか」が決まらないと機材が選べません(民生用のオーディオ機器と違ってプロの道具に近いので、目的ごとに専門化・細分化されているわけです)。

それと、Macといっても、これも様々です。せめて機種とOSを示して下さい(Snow Leopardに対応していない機器もあります)。

投稿日時 - 2009-12-01 10:35:11

補足

大変申し訳ございません!
朝になって読み返して言葉の足らなさに恥ずかしさで顔から火を噴きそうです・・・
えぇーとですね、macは一番新しいimacを持っています
よってOSはSnow Leopardです
オーディオインターフェースの用途はギターやボーカルの録音
使用するDAWはLogicです
バンドサウンドの曲を作っていく考えです

質問したかったことがきちんと文章にできていなかったので
もういちど質問させていただきます。申し訳ございません。

「このオーディオインターフェースとモニタースピーカーを接続するのにつかうケーブルは何を選べばよいのでしょうか?」
あと、調べてみて分かったのですが、この2つはI/Fはバランス出力、スピーカーはバランス入力だそうです。
調べていた際にアンバランスやバランス、2極や3極など今まで聞かなかった言葉だらけで結局どんな端子の着いた、どんなケーブルがよいのか分からなくなっていました。
おしつけがましいかもしれませんが、こういうケーブルでいいと思うよ
といったものがあれば教えてください。

また無理にとは申しませんが、それが買えるサイトなどありましたら教えていただけると嬉しいです・・・!

投稿日時 - 2009-12-01 20:07:18

あなたにオススメの質問