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解決済みの質問

LINUX(Fedora)使用後、起動ディスクが使えなくなった

こんばんは。
LINUXについて、質問です。
中古ノートPC(OSなし)にはじめ、
ライブCDのPUPPYを入れました。
この場合、
起動しました(PUPPYが動きました)。
その後、DVDから、Fedoraをインストールし、
立ち上げました。
非常に重いので、他のLINUXにしようと
思ったのですが、
Fedoraインストール以降、
あらゆるライブCD,インストールCDが
読み込めなくなりました。
CDドライブが壊れたのかとも思いましたが、
FedoraのインストールDVDだけは、
読み込むことができるようで、
再インストールできます。
(CDだけ読み込めなくなり
DVDだけ、読み込めるのか、
という気もしますが)。

何か原因があるのでしょうか。
何かわかる人がいましたら、
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-03-27 00:18:25

QNo.5782085

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

実際、光学ドライブは、対応する数種類の光学ディスクのうち
一部だけ読み出せなくなるような故障はおきます。

CD(CD-ROM)とDVD(DVD-ROM)は技術的には似て非なるもの。
これを、同じドライブパッケージに共存させた結果
一方だけ、機能しなくなるようなこともおきるのです。


で、LinuxのインストールCDイメージは、DVD-Rに焼いても普通に使えます。
これは、光学ドライブというデバイスを仮想化する、OSとしての管理の成果です。
ですから、DVD-RにLXDEbuntuなどを焼いて使うことも可能です。
(使えない場合があるかどうかは未検証ですが、たぶん現行品では無いと考えられます)


しかし、Fedoraのまま、GUI環境を大幅に変更すれば
もっと軽くすることは難しくありません。
Fedoraの利点に注目するなら、それも良い選択肢です。

たとえば、標準のデスクトップ環境の代わりに、Window Managerとして
LXDEやXFceを導入し、ログイン画面で選択することができます。
(HDD容量に余裕があるなら、複数のGUI環境を自由に切り替えて使えます)

PuppyやDSLのような、特に軽量化されたディストリビューションで使われるような
より軽量なWindow Managerを使うことも可能です。

KDEやGnomeのようなデスクトップ環境は
UNIX系OSでは10年程度の流行に過ぎず…
それが流行する前からのユーザーの間では
Window Mangerの提供するGUI機能で、充分として使い続けている人がいます。
(うちも持ち歩き用、iMX515/800MHzの端末ではXFceを使っています)

Window Mangerのなんたるかは…割愛しますが…
著名な使いつづけられていると目されるものだけでも
10種類以上のものがあります。
これは、OSの世代交代に、GUIの強制変更を免れられることをも意味します。

ただし、Window Managerごとの環境整備
たとえば日本語設定やメニューへの項目登録などが
FedoraやUbuntuで自動導入した場合に、整っていないWindow Managerも多々あります。

半面、軽量専用のものをベースに日本語環境で使いつづけることを考えると
運用性において、Ubuntuベースで使いつづけるより厳しい可能性もあります。

投稿日時 - 2010-03-29 01:12:38

お礼

丁寧な回答ありがとうございます。
自分には、難しいですが、
LINUX入門したてですので、
がんばりたいと思います。
(やっぱり無料は、大きいです)。

投稿日時 - 2010-04-01 20:53:38

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