こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

助動詞の過去形の使い方があいまいです。

助動詞の過去形の使い方があいまいです。

きちんと理解しないまま現在に至ってしまったため、とても苦手なのですが、would could shouldなどの助動詞をどういうときに、どう使えばよいのか簡潔に教えていただけたら幸いです。
例えば、ビジネスメールの最後に次のような一文で締めくくることがよくあると思いますが、どれが正しいのでしょうか。
I would appreciate for your support.
I would be appreciated for your support.
I appreciate for your support.

また、ある文献で次のような一文を見ました。
He believes the problem could be solved.
この文章において、なぜ He believes the problem can be solved. ではなく、couldと過去形にしているのでしょうか。could と過去形にしていることで、何かニュアンスをもたせているのでしょうか。

また、この文献には他にも
They don't know that using your product or service would bring them benefits.
=彼らは、あなたの会社の商品やサービスを使うことが利点をもたらすことを知らない。
という文章がありますが、仮に wouldが willでも意味は通じると思うのですが、wouldを使うことの意味はどういったことなのでしょうか。


きちんと学習しなかったため、wouldやcouldやmightなど助動詞の過去形の表現についてアレルギーがあります。
なので、実際仕事上では、間違って使っていたらいやなので、どうせ間違えるならと、ほとんどwill, can, mayと現在形で使っております。(主にメール)。恥ずかしいのですが、意味は通じているので支障はないのですが、
もし簡潔に助動詞の過去形について教えていただけたら幸いです。

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2010-06-09 23:32:05

QNo.5957387

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

>I would appreciate for your support.
>I would be appreciated for your support.
>I appreciate for your support.

appreciateは他動詞ですから、どれも誤りです。
正しくは、
I would appreciate your support. (ご支援いただけましたら、ありがたく存じます)
I appreciate your support.(ご支援に感謝いたします)
でしょう。

助動詞の過去形の表現を使うと、表現が婉曲・控えめ・丁寧になります。
仮定法の「~だったろうに(実際にはそうではない)」のニュアンスの延長・応用だと
考えても良いでしょう。

たとえば、上のI would appreciate your support.は、
「(ご支援を期待できる立場ではありませんが)もし助けていただけたら、感謝いたします」
のようなニュアンスで、控えめで丁寧な感じになるのだと思います。

He believes the problem could be solved.なら、
「(実際には簡単ではないが、もし条件が整えば)問題は解決できると彼は信じている」
ということでしょう。

投稿日時 - 2010-06-10 01:17:12

お礼

すべて誤りでしたか。ガーン。恥ずかしいです。
他動詞ですので、forはいらないのですね。
確かに私の苦手な英文法その2は、自動詞・他動詞です・・・。
やはりきちんと勉強しておけばよかった。
could, wouldは文章に控えめなニュアンスをもたらすと覚えておきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-11 00:47:44

ANo.2

このQ&Aは役に立ちましたか?

5人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

厳密には「仮定法」ではありません。あいまいなのは「仮定法」の定義です。何しろ、英語の教師でさえ 根本的な概念を理解している人は少数です。これは、助動詞は過去形でも過去を表しているのではなく、腕曲を表す conditional moodの用法です。

投稿日時 - 2010-06-10 10:39:52

お礼

なるほど。仮定法だと思うと、アレルギーが出て身に付かなくなるので、婉曲のmoodを表わす用法だと理解しておきます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-11 00:49:04

ANo.1

これはいわゆる助動詞の婉曲用法です。would,should,could,mighitは仮定法です。will, shall, can, mayは直接すぎるから、遠まわしにもし~ならばという意味を含めて丁寧に言っているのです。
「ほとんどwill, can, mayと現在形で使っております。(主にメール)。恥ずかしいのですが、意味は通じているので支障はないのですが、」これは相手に不快感を与えます。

Can you tell me the way to the station?より、Could you tell me the...?の方が格段に丁寧です。(もしできればで結構ですが=If you could tell me the way...,が省略されているのです)

投稿日時 - 2010-06-09 23:57:25

お礼

早速のご回答ありがとうございました。
なるほど、私は今までwill, can等で不快感を与えていたのですね。
私のメールを受け取った海外の方たちの厚意に申し訳なく思います・・・。以後気をつけます。
If you could が隠れていると思えば、理解しやすいですね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-06-11 00:45:29