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パソコンのCPUの性能と温度について

パソコンのCPUの性能と温度について

こんにちは

さっそく質問なんですが、最近自作デスクトップPC(Windows7)にグラフィックボードを増設しました。
それ以前にCPUをCeleronからPentium4に交換したんですが、増設前はWindowsがやってくれるパソコンのパフォーマンス評価でCPUの評価が4.1だったのに対し、増設後は1.7と著しく性能低下した結果でした。そりゃ何かの間違えだろうと思い、Celeronに戻して評価してみたところ、増設前、後ともに2.5でした。これはPentium4がグラフィックボードとの相性が悪いんでしょうか。
 また、CPUの温度なのですが、増設後、BIOSでPentium4の温度確認をしました。そしたら88℃を超えていました。その時は初回起動だし色々負荷がかかったのかと思い、次の日に起動してすぐにBIOSで温度を調べました。そしたら50℃を超えていました。起動しただけでそこまで温度が上がるものなのでしょうか。グリスもぬってあるし、ファンも回っています。ただ、少し気になるのが、Pentium4でCPUに負荷がかかるとき、CPUのファンから「キキキキキ・・・」と音がするようになっていました。(Celeronの時は大丈夫だったのですが)ファンからの異音がPentium4の性能低下の原因なのでしょうか。性能低下とはいっても、Celeronを使っている時よりは快適に感じます。ただ、起動はCeleronより遅いです。あと、5時間ぐらいつけっぱなしにすると電源が落ちます。

まとめますと
・Pentium4の性能低下の原因
・CPU温度の異常の原因
・今回のWindowsのPentium4の測定結果は間違いなのか
です。

これらの現象の原因はなんでしょうか。教えて頂けると幸いです。
文章が汚くてすみません。



PCのスペックです

ベアボーン ASUS T2-P
マザーボード P4P8T
グラフィックボード GFX5200-P128C
BIOS アメリカン メガトレンド Ver08.00.09
CPU Pentium4 3.4Ghz (Celeron 2.0 Ghz)
OS Windows7 Home Premium


よろしくお願いします。

投稿日時 - 2010-09-11 22:52:28

QNo.6175691

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは。

急激な温度情報時、以前のCPUではすぐに臨界点に達し、エレクトロマイグレーションによってCPUの損壊に至る事がありましたが、Pentium4にはThermal Monitorと言う温度制御のマネージメント機能が備わりました。

CPUが損壊に及ぶような高温に達すると、CPU自体が一気にクロックを落とし、発熱しないように自身を制御します。その結果として、エクシペリエンス インデックスのCPUに於ける数値がダウンしたと思われます。

Celeronに戻した場合も、数値が下がったのは、ヒートシンクやクーラーファンの密着度が落ちた結果ではないでしょうか。そもそもPentium4ファミリーは全般に発熱度合いの高いCPUですから、ベアボーンタイプのケースでは排熱が足りず、CPUの熱がケース内にとどまり、HDD含めケース内の全てのデバイスを高熱に晒す事に繋がります。

ヒートシンクやクーリングファンの設置が適切であっても、また排熱性能の大きなCPUクーラーをを使っても、逆にその熱がケース内から排出する事が出来ずにケース内にとどめさせてしまう事によって、更なる弊害を生じかねません。

室温が30度に達しようかと言うような環境では、ターミネーターのようなベアボーンケースのパソコンでPentium4ファミリーを使う場合、ケースに排熱を考慮した改造もお考えになられる必要もあろうかと思います。
※CPUやマザーの温度等を書かれる場合、パソコンが置かれた部屋の室温等の告知がありませんと、正確な判断が出来ません。

高負荷時、ファンからの異音発生については、高負荷によって、マザーのファンコントロールによって、今まで無かったような回転数に至った事で、軸ベアリングの悲鳴が発生したと思われます。

投稿日時 - 2010-09-11 23:42:00

お礼

ご回答ありがとうございます。

Pentium4にそんな護身機能があったとは初めて知りました!
それでいくら再評価しても評価が低いままだったんですね!

Celeronは評価はもともとそんなもんだったんで大丈夫です。

発熱対策ですが、Celeronの時と変わらない扱いだったので考え直そうと思います。
あと、室温の報告をしてませんでした。すみません。ちなみに、室温は25~30℃の間でした。

ファンからの異音の件ですが、Pentiumの高発熱について行けてない感じなんですね。そのの辺も検討してみたいと思います。


ご丁寧な回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-12 11:10:28

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回答(3)

問題点が二つありそうです。

まず根本的に、電源の能力が足りていないと言うことです。おそらくそいつの電源ユニットは200Wしかないので、P4-3.4GHzとビデオカードなんて組み合わせは荷が重すぎます。特にP4の高クロック品は、電源の+12Vの供給能力が問われるので、200Wでは息切れするでしょうね。なので電源を300Wとかに交換しないと、連続稼働は無理です。ただベアボーンの場合は通常のATX電源ではない(そいつはMicroATXなので)ため、選択肢はかなり狭くなりますが。

もう一つの問題は、CPUクーラーの能力が足りていないか、シリコングリスの塗りすぎが疑わしいです。CPUクーラーは新しいP4用のものですか?もし前のを使い回してたら、能力が足りませんよ。またシリコングリスは、適正量を超えて付ければ付けるほど、放熱性能が落ちます。付けすぎるくらいだったら、何も付けない方がましなくらいです。適正量の目安は米粒1つ分と言われていますね。これを塗り拡げると、CPU表面の刻印文字が読めるくらいに薄くなりますが、それでよいのです。実は金属同士を密着させるのが最も熱抵抗が少ないんですが、そこまでCPUやヒートシンクを平滑化するにはコストがかかりすぎるため、多少のでこぼこは容認して、それを埋めるためにシリコングリスを使っているわけです。なので基本は金属同士(ここではCPUとクーラー)の接触で、グリスはその補助に過ぎません。

あと小型ベアボーンの場合、当初載っていたCPUを超える発熱の物に交換した時、ケース自体の放熱が追い付くかどうかは微妙なところなので、ケースファンの交換や増設、最悪はスペックの妥協を考えなければならないかも知れません。その辺をごそごそいじっていると、「あれ!?新しいのが買えそうなくらいの金額になっちゃったよ!」なんてこともありがちなので、どこまで深入りするかはよく考えた方がいいと思いますよ。

投稿日時 - 2010-09-12 09:57:04

お礼

ご回答ありがとうございます。

確かにCPUクーラーはCeleronの時のを使い回してます(笑)
それが原因かもしれないですね。
Pentium4のクーラーを探してみたいと思います。
グリスは今確認してみます。

ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-12 10:46:28

ANo.1

>Pentium4の性能低下の原因

そういう測定ソフトって、あまりあてにならないことが多いですからね。それより実際のアプリの動作ではどうでしょう。それで問題がなければ気にすることはないと思います。

>CPU温度の異常の原因

私もセカンドマシンで8年前のPentium4 2.26MHzを使用してますが、この夏場でネット使用だけでもCPU温度は55℃くらいになってました。このCPUはもともと爆熱タイプです。ゲームで負荷をかけるとあっという間に10℃くらい上がってしまいます。

>5時間ぐらいつけっぱなしにすると電源が落ちます。

これが問題ですね。

電源がヘタってきているのかもしれません。

それと、ソケット478用の冷却ファンは今ではあまり種類も多くないのでCPUファンを交換しても冷却効果は改善しないのではという気がします。それよりケースの排気ファンを高回転の物に交換する方がいいでしょう。

投稿日時 - 2010-09-11 23:40:37

お礼

ご回答ありがとうございます。
なかなか思い入れのあるPCなので、長持ちするように調整しながら使いたいと思います。

ファンについては検討させて頂きます。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2010-09-12 10:40:08

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