こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

5文型で教えて下さい。

英語の文法を覚えたいので、5文型の勉強をしています。
本やネットの簡単な例題を訳して練習していますが、分からないものがあるので教えて下さい。

・He had a reason to do so.
 
a reason to do soは補語でいいのですか? to do soは a reasonを修飾している?
 それとも、目的語になるのでしょうか?
 to do soは副詞ではないですよね?

 

 

投稿日時 - 2011-06-14 18:09:17

QNo.6809301

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

He had a reason to do so.「彼にはそうするだけの理由があった」
"a reason to do so"はhadの目的語です(SVO)。
本来は名詞のreasonが目的語で、それを
(1)冠詞のaが前から
(2)不定詞(形容詞的用法)が後ろから、
修飾しているのですが、"a reason to do so"をまとめて目的語と考えて差し支えありません。
その方が全体を理解しやすいです。

目的語とは動作の対象を表し「~を」と訳すことが多いです。
それに対して補語とは主語と等しい関係にある名詞または形容詞のことをいい、訳すとき助詞は不要です。Keiko is a student. / Keiko is happy.のa studentやhappyが補語です。
以上はSVOとSVCにおける目的語と主語の違いです。

投稿日時 - 2011-06-14 19:22:07

お礼

大変おそくなりました。
とても納得できました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-09-13 19:56:21

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.1

 この文章の目的語は“a reason”であり“to do so.”は“a reason”の具体的な内容を記す修飾語であることから目的格補語となります。
 従って文型としては“S+V+O+C”の形であることになります。訳文としては「彼にはそうすべき理由があった」となります。

投稿日時 - 2011-06-14 18:30:47

お礼

大変おそくなりました。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-09-13 19:53:51

あなたにオススメの質問