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解決済みの質問

標準プラグ×2~ステレオミニプラグ変換ケーブル自作

タイトルの通り、
標準プラグ×2~ステレオミニプラグ変換ケーブルの自作をしたいと考えています。

使用目的は、
RolandのオーディオインターフェースQuad Captureから出力して
BOSEのM3に入力するためです。
オーディオインターフェースに接続する楽器は
主にエレキギターとエレキベースです。
頻度は低いですが、マイクを使用する可能性もゼロではありません。

本来であれば、きちんとDTM用のモニタスピーカを使用して
標準プラグやRCA、XLRなどで受けるべきですが、
予算の都合上、手持ちのアンプ内蔵スピーカでしのぎたいと思っています。

RolandのHP
http://www.roland.co.jp/products/jp/QUAD-CAPTURE/
を参照したところ、
接続端子がOUTPUT 1~2(TRS標準タイプ(バランス))とありました。
BOSEのM3は接続端子がステレオミニしかないため
このような変換ケーブルを自作しようと考えました。

まず配線材ですが、Beldenの8412を使用したいと思います。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=182^8412^^
そこで、配線なのですが
L側となる標準フォンプラグの+とステレオミニの(L端子)+を2芯のうちの1つ(黒)、
R側となる標準フォンプラグの+とステレオミニの(R端子)+を2芯のうちのもう1つ(白)につなぎ、
標準フォンのLとRのマイナスを8412のシールド網線を使ってステレオミニのマイナスに
つなげば良いのでしょうか?
またこのときシールド線は共通のものを2分割しているわけですが
大丈夫なのでしょうか。

さらにこの場合、Quad Captureの出力がOUTPUT 1~2(TRS標準タイプ(バランス))
となっていることと食い違いは生じませんでしょうか?
つまり、Quad Captureがバランスモノラル出力×2に対して
受ける側がこのケーブルを使っても良いのだろうか?と。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%82%B0
を見て、モノラル(アンバランス)、モノラル(バランス)、アンバランス(ステレオ)
などの記載がありましたが、いまいち理解できませんでした。

RCA×2~ステレオミニの変換ケーブル自作に関してはよくネットで目にするので
それならばRCAの代わりに標準フォンにすればいいのではないか?と
素人考えで単純にそう思い、上記の配線を考えました。

どなたかご教示いただければ幸いです。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2011-07-04 00:43:11

QNo.6852656

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

No.2の回答者がお答えの通りですが...

要は、QUAD-CAPTURE側は、アンバランス接続で構いません。既製品だと、こういうケーブルで良い訳です。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=233%5EYPM223%5E%5E

自作する場合は、質問文中の「そこで、配線なのですが~~つなげば良いのでしょうか?」の通りで構いませんが、見栄えはあまり良くありません。8412が余っているなら使っても良いと思いますが、これから購入するのであれば、上記のような既製品のほうが安価で確実です。

>> 食い違いは生じませんでしょうか? //

問題ありません。QUAD-CAPTUREの出力端子は、「疑似」バランス方式です。これは、実質的にはアンバランス出力で、受け側がバランス方式なら、バランス接続相当の結果を得られるという都合の良い方法です。従って、使用するフォンプラグは2P(モノラル)で問題ありません。
http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/dal/20101004_398061.html

>> いまいち理解できませんでした。 //

フォンプラグには、主に2種類あります。接点が2つのもの(2P)と、3つのもの(3P)です。バランス接続は「1ch当たり信号線2つ+GND」なので、モノラル1chのために3Pを1個必要とします。「3Pが1個でモノラル、バランス接続」です。

他方、アンバランス接続は「1ch当たり信号線1つ+GND」ですが、「GNDは全部共通で良い」ので、「信号線2つ+GND」のケーブルにはモノラル2ch分=ステレオ分の信号を流すことができます。そこで、ステレオヘッドフォンでは「3Pが1個でステレオ、アンバランス接続」となります。ここから、3Pフォンプラグのことを「ステレオフォンプラグ」とも呼びます。

要は、3Pフォンプラグ=ステレオフォンプラグであって、あとは中の結線をどうするかによって、モノラルのバランス接続用として使うこともできるし、ステレオのアンバランス接続用として使うこともできる、ということです。

いずれにせよ、今回はQUAD-CAPTUREの出力が疑似バランスなので、2Pで構いません。

投稿日時 - 2011-07-04 09:58:05

お礼

ありがとうございます。
詳しくお答えいただき大変参考になりました。
これで安心して自作できます。
(ただ、確実性も考慮して、自作にこだわらずに
既製品も見てみようと思います。)

ケーブルの配線に関しては
ANo.2の方が回答してくださっていますが、
私がダラダラと書いた質問の全てに
ご回答いただけたので
ベストアンサーとさせていただきます。

皆様どうもありがとうございました。

投稿日時 - 2011-07-04 13:01:47

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回答(3)

ANo.2

Roland Quad Capture側は「HOT」と「GND」のみを使用します「COLD」は使いません。
「1L」と「2R」の「GND」は接続してケーブルのシールド線に接続します。

BOSE側--------------Quad Capture側
TIP:-----------------1L(HOT)   
RING:----------------2R(HOT) 
SLEEVE:--------------1L(GND)+2R(GND)

投稿日時 - 2011-07-04 08:14:45

お礼

ありがとうございます。
知りたかった配線を単純明快に示していただき、
とてもスッキリしました。
参考にさせていただきます。

投稿日時 - 2011-07-04 12:52:55

ANo.1

つまり、コレ2本と、
http://www.sony.jp/av-cable/products/RK-G22/

コレ1個あれば良い分けかな?
http://www.sony.jp/av-cable/products/PC-232HS/

>・・・モノラル(アンバランス)、モノラル(バランス)、アンバランス(ステレオ)・・・

これに付いては、「モノラル(アンバランス)、-アンバランス(ステレオ)」で繋ぐこと。

バランスとアンバランスは、電気的な規格が違います。 特にインピーダンス。


組み合わせなどは、ご自分で都合の良いようにしてください。

投稿日時 - 2011-07-04 05:58:14

お礼

ありがとうございます。
確かに、既製品の組み合わせで接続できそうですね。

投稿日時 - 2011-07-04 12:49:58

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