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締切り済みの質問

後半のsuggestions 以下です。

NPR's stylebook specifies the "formerly" formula. But when I asked Ted Clark, the deputy supervisory senior foreign editor, what was correct, he wrote back: "The foreign desk always advises that the wording should be 'Myanmar, ALSO known as Burma.' Myanmar first, because we generally accept the name that a country/government chooses for itself, and then 'also known as Burma' because it is still known as Burma to many people there and around the world."
This is not to embarrass Clark. The NPR stylebook often seems only to be suggestions honored in the breach, a chronic internal weakness. None of the naming formulas, moreover, are totally wrong. But I think that some are more right than others.

投稿日時 - 2011-12-06 09:44:43

QNo.7174099

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回答(2)

ANo.2

    これはトッドを困らせるためではない。このNPR stylebook なるものは、矢面に立たされた時(下記)にだけ役に立つ暗示で、(=問題になった時にだけ引き合いに出される物で)いわば内輪の慢性的弱みである(=いつもは使われないと言う弱みがある)。しかも、名前を挙げる方法で完全に間違っている物はない。しかし或るものは他よりも正しい(間違いにも度合いがある)と私は思う。

    http://eow.alc.co.jp/in+the+breach/UTF-8/

    A (以前のミャンマーと言う言い方)がいいか、B(ビルマともいう)がいいかという点では、NPR's stylebook には、 A を使えと書いてある、しかし編集者は「外交デスクはBだ」と言う。

    本は A、編集長は、B。本を引っ張り出すのは下っ端を黙らせる時だけで、他の時はあっても無きが如しっての内部の慢性的欠陥だ、という愚痴でしょう。

投稿日時 - 2011-12-06 15:27:22

お礼

ご丁寧に説明していただき、ありがとうございます。
私も感覚的にですが、そのように感じていましたが、うまく訳せませんでした。 特に下っ端を黙らせる意図はないとしても、どうしてもマニュアル化した時点で、無難なところに落ち着くんだと思うのです。そうならざるを得ないところが「慢性的な制度上の弱点」となるのじゃないでしょうか? しかし、記者は同じ「ブリーチ」ではない表現があっても、より現状に迫る(より適切と思われる)表現を追求したいのでしょうね。 ありがとうございました。

投稿日時 - 2011-12-06 19:04:56

ANo.1

honored in the breach という表現は、どうやら Shakespeare の Hamlet の台詞からきたものではないかと思われます (第1幕第4場)。

 And to the manner born, it is a custom
 More honor'd in the breach than the observance.

「順守するよりも違反する方が面白い」 みたいなことなのかも。

a chronic internal weakness は、医学的な表現とすれば、「慢性内蔵疲労」 みたいなことでしょうが、ここでは比喩的な表現として用いられているのでしょう。つまり、「使い古された」 というニュアンスではないでしょうか。

> This is not to embarrass Clark. The NPR stylebook often seems only to be suggestions honored in the breach, a chronic internal weakness. None of the naming formulas, moreover, are totally wrong. But I think that some are more right than others.

 「クラーク氏にケチをつけようというのではない。NPR の見本文を見ると、それから逸脱したい気持ちをそそる。つまり、もう古臭いのである。それに、固有名詞はこう表現しなければならないという決まりがあると考えるのも正しくない。とはいえ、ある名称を用いる方が別の名称を用いるよりも好ましいという場合もあると、私は思う」

投稿日時 - 2011-12-06 14:27:30

お礼

ご丁寧な解説ありがとうございます。 うまく言えないのですが、私の感覚では、このスタイルブックなるものは、表現のマニュアル的なものだと思うのです。 そして、それは、問題になったときだけアドバイスとして役立つ(最小限ブリーチではない表現に落ち着く)ような無難なところに(結果として、あたりさわりのない)落ち着いているので。 聞いている人は、訳して頂いたように、いずれも問題ないという表現がいくつかったとしても、そこからさらに踏み込んで、そのなかで「より」適切な表現を求めているので・・時事は流動的でマニュアルにした時点で古くなっているということもあり、(別の表現で言うとマニュアルというのは、一定の時間生き延びる必要があるので、どうしてもバッファーを厚くした無難な表現にならざるを得ない・・・ ) 大きな組織になれば、その変更にも種々の検討がなされるため時間もかかり、また無難なところに落ち着かざるをえない、それが「内部の制度疲労」ではないですが、慢性的な内部の弱点と言っているのではないかと・・・訳すとなるとはたと困りますが。 そんな感じなのですが・・・・  でも結果としてあらためて教えて頂いた訳を読むとbakanskyさんの訳で私の感覚は表現されている気がします。 

投稿日時 - 2011-12-06 18:59:23