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解決済みの質問

トランジスタでの過電圧検出回路

添付画像の回路について
(1)ツェナーをいれるのは、R2,R3の抵抗の比率を小さくし抵抗を選択しやすくするためでしょうか?
例えば上の電圧が400Vとかだとそれに対してVbe=0.6Vなので、R2,R3の比率がものすごく大きくなり
R2にかなりの大きい抵抗をいれなくてはならない

(2)C1を入れても効果はなさないと思うのですがどうしょうか?
一般的に応答速度を速めるため、スピードアップコンデンサを使用しますがツェナーが入った場合は
OFF時はオープンとなるため逆バイアスされないように思うのですが、あってますでしょうか?

(3)ツェナーをいれた場合はC1,R1は必要ないでしょうか?
ON時はツェナのバイアス電流が流れるのでベース抵抗がいらないように思うのですが、あってますでしょうか?

すいませんが、どなたか教えていただけないでしょうか?
宜しくお願いします。

投稿日時 - 2012-01-22 10:25:51

QNo.7259316

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質問者が選んだベストアンサー

(1)
400Vの電圧の過電圧検出をこの回路で行ってもまともな動作はしません。
トランジスタのVbeは約2mV/℃の温度係数を持ちます。このVbeの変化に対応する必要が有ります。
同じように、ツェナーも温度係数を持ちます。
その値はツェナー電圧によって変化します。
また、ツェナーはツェナー電圧よりも低い電圧で電流が流れますし、その値も温度で変化します。
というわけで、動いたとしてもたまたま動いただけです。
ちょっと条件が変わっただけで誤動作します。
電圧レファレンスとコンパレータを使用する必要があるでしょう。
参考回路を添付しておきます。

(2)以下は意味が無いのですが、ついでなので

(2)
C1を入れるとしたら、R2にも入れないと意味が無いですね。
ただし、そうすると今度は400Vの電源に乗ったノイズで誤動作する恐れがあるのでR3にも入れる必要が有ります。
その場合、その容量比はR2/R3の逆比にする必要が有ります。

(3)
C1、R1は必要ないのですが、ツェナーのリーク電流による誤動作を防ぐためにトランジスタのベースエミッタ間に数kΩの抵抗を入れる必要が有ります。

投稿日時 - 2012-01-22 15:10:23

お礼

ご回答ありがとうございます。
おっしゃる通り、大分誤差が大きいです。
参考の回路まで載せていただいて感謝です。
この回路であれば精度よく検出できそうです。
実験してみますね、ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-01-26 22:59:31

ANo.1

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回答(1)

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