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解決済みの質問

平和を望むなら国という概念を捨てるべきではないか

平和を望むなら国という概念を捨てるべきではないかと思いますがどうでしょうか。
自分を日本人と呼ぶなら自分を中国人、韓国人、アメリカ人と呼ぶ人たちとトラブルになるのは必然じゃないでしょうか。
同様に自分を神奈川県民と呼ぶ人たちが福島のがれきを受け入れないというのも同じ理屈ですよね。
わざわざ両者を分けておいて一生懸命その間に橋を架けようと努力するのはバカらしくないですか?

投稿日時 - 2012-11-26 22:57:20

QNo.7817556

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

ま、自分が「日本人だから」と言う理由だけで、中国や韓国よりも上、と思っている人は多いよね。

ここでの質問や回答でもよく見られる。

じゃー、一歩「日本人と言う枠」の中に入ればどうなるのか?を考えれば、またそこでも勝ち組だの負け組みだの、都会だの田舎だのと細分化しているんだよね(笑

この間も違う質問者に言われたばっかだし。
「俺は東京だけど、あんたは秋田なのかw田舎もんがw」って(笑

結局、「自分が上にいる」と言う確信出来るような理由をつけたくて仕方ないんだろ。

確かに君の言う通り、橋を架けようとするのは馬鹿らしいって思う事もあるけど、でも、まぁ好きでやってるんだから、それでも仕方ないよね(笑

何が正しくて、何が間違ってるかなんて、そもそもからして答えは出ないものなんだ。
だから「争い」は起こるんだろ?

どんなに日本人だの中国人だの韓国人だのって騒いだって、欧米から見れば誰が何人なのかなんて区別などつかんよ(笑

概念はブランドじゃないんだ。
君の言う通り、国と言うブランドと「一体化」した概念を持ちたいのであれば、その前に国や人種に関係ない「自分自身の責任」を自覚すべきなんだ。

回答になってなかったかもしれないけど、参考程度まで。

投稿日時 - 2012-11-26 23:56:58

お礼

ご回答ありがとうございます。

おっしゃる通り、自分自身への自信のなさが概念との一体化の要因でしょうね。

投稿日時 - 2012-11-27 08:11:45

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回答(48)

ANo.51

余談の訂正、失礼します。

「人類が絶滅」ではなく、「文明が崩壊」に訂正します。

質問と関係無い話で、すみません。

投稿日時 - 2012-11-29 04:03:49

お礼

訂正ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-29 08:38:13

ANo.50

>戦争の原因となる心理的な要因を皆さんに開示して報告しています。
>私は淡々と事実を述べているだけなんです。

哲学的には、あなたの主張に同意します。
個々人が、こうした考えを持つのは自由でしょう。
また、そうすることによって、平和が拡大するのも事実だと思います。
みんな結構、こうした事を考えていると思いますよ。
このような話題を扱ったSFがたくさんありますからね。
私もそうしたSFが大好きです。

しかし、時事問題としては、あなたの主張は、現実的ではなく、妄想と取られてもしょうがないでしょう。
SFは、その名の通り、フィクションですので、

質問のカテゴリーを間違えましたね。
あるいは、敢えてこの話を、時事問題に持ってきたのか。

これは、立場や視点の違いですね。
あなたの考えは、決して幼稚ではないと思います。
しかし、あなたがもし、政治家になったら、鳩さんのように批判されるでしょうね。


余談ですが、このままの状態では、近い将来、人類が絶滅する可能性が高いのも、恐ろしい現実ですね。
これも社会問題ではありますが、時事問題ではないですね。
わたしが生きている間は、多分人類は絶滅しないでしょうから。
みんなそうやって、問題を先送りにしているんでしょうね。
でも、孫や、ひ孫の時代はどうなっているんでしょうか。

自分はもう生きていないから、考えてもしょうがないか。

投稿日時 - 2012-11-29 03:55:38

お礼

ご回答ありがとうございます。

私はこの国の人には宗教的視点と哲学的思考が足りないなといつも思います。
それはいわゆる狂信的なものではなく、自己を超えた視点、感情、間隔、に流されない思考という意味です。
今回の質問はあえてこのカテしだしました。
質問内容を見ているとネット右翼のような連中が多いのかと思っていましたが、意外とまともな回答が多かったので質問の立て方をもっとちゃんとしておけばよかったなと思いました。
少し自称右翼君たちをからかうつもりでもあったのです。

皆さんの言葉は私の血となり肉となりました。
変人の戯言にお付き合いいただきありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-29 08:34:50

ANo.46

>行動はすでに起こしていますよ。
この質問を立てたのもその一環です。

もう少し具体的にお願いします。

「今現在どのような活動を行っているのか」

「この質問を立てた目的」

この2点を具体的にお願いします。

投稿日時 - 2012-11-28 17:11:50

お礼

ご回答ありがとうございます。

>「今現在どのような活動を行っているのか」

日々の生活のなかで主に内観によって自分自身を理解しています。

>「この質問を立てた目的」

先に回答した通り多くの人は平和と自由を求めています。
私が得た成果を報告することで多くの人はその恩恵にあずかれると思っています。
私以外の他者がそれを理解するなら私の平和はより増しますからね。

答えになりましたか。

投稿日時 - 2012-11-28 21:41:41

ANo.45

あなたの言いたいことが、やっと理解できました。

要は、「イデオロギーは、争いの元である」 と言うことですね。

これであれば同意します。

イデオロギーとは、下記のことです。(ネットで検索した内容)
社会集団や社会的立場(国家・階級・党派・性別など)において思想・行動や生活の仕方を根底的に制約している観念・信条の体系。歴史的・社会的立場を反映した思想・意識の体系。
引用終わり。
私は、イデオロギーだけでなく、これに宗教も追加したいと思います。

イデオロギーや宗教にとらわれた人は、自分たちだけが正しく、その他が悪であると考えます。
そして、正義の立場から、悪を懲らしめようとします。
それが大きな争いの元になっています。
ですから、特定のイデオロギーから自分を解放しましょうと言うことですね。
実現可能かどうかは別として、そう考えている人はたくさんいると思います。
私もその一人です。

しかし、あなたは、今、自分自身のイデオロギーを主張して、この質問の中で争いの元を作っていますね。
私も同じ経験があります。
難しいものですね。

投稿日時 - 2012-11-28 16:51:45

お礼

ご回答ありがとうございます。

>要は、「イデオロギーは、争いの元である」 と言うことですね。

そうですね、じゃあイデオロギーからどうやって自分を解放しようかという話をずっとしているのです。
イデオロギーまたはそれが土台となっている物、今回の例でいえば国家との決別ですね。
ここでいう決別とは「否定」ではなく「非一体化」だと考えている次第です。
ゆえに国家を維持しながらそこから自由にもなれる、と一見矛盾した様なことが可能になるのです。

>しかし、あなたは、今、自分自身のイデオロギーを主張して、この質問の中で争いの元を作っていますね。

お騒がせしているのは申し訳ないのですが、これは私のイデオロギーではなく事実なのです。
戦争の原因となる心理的な要因を皆さんに開示して報告しています。
私は淡々と事実を述べているだけなんです。
私からすれば皆さんは事実を否定しようとしているけれどそれは無理な話なのです。

投稿日時 - 2012-11-28 21:35:40

ANo.44

> 私が言っているのは私の考えではなく事実なのです。

「事実」とは大きく出ましたねぇ。

しかし、じゃあ質問する必要は無いのでは?
質問では無いと言うことなので、通報しときました。(笑)

「人は人間を超えたと思います」など、「単なる言葉遊び」の「意見」です。
事実なら「思います」は不要。


> 貴方は私が主張を曲げないとおっしゃるが、曲がるわけがないのです事実だから。

自然の「摂理」は曲げるのに?(笑)

事故破綻を来たし、居直って「事実」と嘯いてるだけとしか思えませんが。


> そうでなけれはこれほど多くの反対意見に対する反論が書けるわけないでしょう?

いいえ。
ある種の人物の特徴・傾向です。

カルト宗教の勧誘とか。
社民党とか共産党とか。

これらの人種は、際限無く的ハズレな反論し続けますし、やたらうるさいです。

共通項は、自分を正しいと信じて疑わず、思考停止している圧倒的な少数派。

尚、お礼欄で「反論」も違反行為なので、やはり通報対象ですな。
書けば書くほど「語るに落ちる」と言うヤツです。

投稿日時 - 2012-11-28 16:25:41

お礼

回答ではないみたいですがとりあえずありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-28 16:41:11

ANo.43

>ただ私の言っているのはメソッドはないが不可能ではないということです。

ではあなたがこの質問サイトで質問した理由を補足でお願いします。
「平和」をもたらす私案をこのサイトで披露した理由がわからないです。
自信がないのですか?
ここで質問することよりも行動を起こすことのほうがプライオリティが高いと私は思います。

投稿日時 - 2012-11-28 16:23:30

お礼

ご回答ありがとうございます。

行動はすでに起こしていますよ。
この質問を立てたのもその一環です。

>「平和」をもたらす私案をこのサイトで披露した理由がわからないです。

平和を望まないあなたにはわからないのかもしれませんが、
多くの人はそれを望んでいます。
ゆえに私は不可能ではないと言っているんです。
自信は満々です。

私そんなに難しいこと言ってます?

投稿日時 - 2012-11-28 16:39:55

ANo.42

♯.38です。

>私は人と人との争いは物質的な物の取り合いのように見えるが心理的には一体化がその要因なのではないかと指摘しているわけです。

 一体化の意味が分かりませんが、個人の考えが国としてまとまり、祖国の為となるから命を捨てられるんだという、いわゆるナショナリズムが戦争を引き起こす最大の原因だと言いたいのでしょうか?

 ならば最初から何度も言ってますがそれに対する答えが、国と言う概念が無くななると所有者の概念が変わるだけで、人そのものが進化を遂げない限り、争いが無くならないが私の答えです。

 貴方の意見は私のこの意見を覆すだけの具体的論理が語られていないのに私の考えを否定しえいるので何を言っているのか理解出来ないと言うわけですね。他の回答者のお礼欄も読みましたが、皆の意見に対して、反対意見や、一体化と言う言葉を使っていますが、説明不足すぎてエヴァンゲリオン並に理解不能ですね(笑)

 でも別に具体的説明を求めている訳ではありません。貴方は立派な自分の考え方がるのでしょう、それは何となくわかりました。それにたいしてこれ以上の意見をするつもりはありませんし、質問を最初に見たときほどの興味も無いので。底が見えたかなと。

>私にはこれこそが形而上的な空論で私にとって何の利益も生んでないように思うのです。

 まぁ思想の自由の許された日本です。貴方がそう思う事を誰も否定できないのと同時に私の考えも否定されるものではないでしょう。この点に関しては、これ以上話し合っても無意味でしょうね。

>貴方は自分の貯金通帳の残高が増える保証もない尖閣問題に夢中になるのはなぜなのでしょう?

 何か誤解されてません?全く夢中になっておりませんが??ニュースとして知って居るだけで、今は自分意見などを通して世の中を変えたいほどの主張も興味もある話ではありません。

>では世界平和のための貴方のプランをお聞かせください。

 そのプランを私が考えるのですか?繰り返しになりますが、そんなプランあり得ませんよ。しいていうなら人類が進歩することのみです。しかし、そんな起こりえるか分からない夢物語を語っても意味が無いと言うのが私の主張です。富を均等に再分配しても公平でないのと同じです。人の業で溢れたこの世界は個人の利害が影響し会い続けて行くのです。そうですね、バタフライ効果の様な物でしょうか。一度起こった嵐は次の嵐を引き起こし続けます。全ての地域で嵐は起こらないし嵐と嵐の間には晴れているだけです。

投稿日時 - 2012-11-28 13:53:12

お礼

>一体化と言う言葉を使っていますが、説明不足すぎてエヴァンゲリオン並に理解不能ですね(笑)

そうなんですよね。これがわからないと私が何を言っているのか意味不明でしょうね。

>そんなプランあり得ませんよ。しいていうなら人類が進歩することのみです。

そうでしょう?
下の方のお礼にも書きましたが、プランがないという点においては私も同意見です。
しかし、方法はないが不可能ではないのです・・・・意味不明ですかね。


この考え方は戦争というトラブル以外にも通用すると思っていますのでいつか貴方の役に立つ日が来るとうれしいです。

ご回答ありがとうござました。

投稿日時 - 2012-11-28 16:07:58

ANo.41

>当時、多くの人たちと対立したと思われる地動説を説いたガリレオは知的、知識レベルが低かったのでしょうか。

私にはわかりません。
あなたの知的・知識レベルが低いと思ったのは私の推論であり
科学的な立証に基づいたものではありません。

>非常識なことを言っている自覚はあります。
しかし、常識的なやり方では実現不能でなないですか?
出来るというなら貴方の建設的メソッドをお聞かせください。

そもそも論になりますが私は「平和」なんて夢物語だと思っています。
あらゆるメソッドを使っても実現不可能だと思っています。

多層な感情を持つ人間60億人があなたの提唱するような一つのベクトルによって平和になれるわけがないと思っています。

補足でお願いしたいのですが「キリスト」が出来たとおっしゃるなら
何故今「平和」ではないのですか?

投稿日時 - 2012-11-28 13:47:06

お礼

ご回答ありがとうございます。

>そもそも論になりますが私は「平和」なんて夢物語だと思っています。
>あらゆるメソッドを使っても実現不可能だと思っています。

メソッドはないという点においては同意します。
ただ私の言っているのはメソッドはないが不可能ではないということです。
そこが多くの回答者さんたちの理解不能な部分なのでしょう。

>補足でお願いしたいのですが「キリスト」が出来たとおっしゃるなら何故今「平和」ではないのですか?

世界が混乱しているのではなく、混乱しているのは私であり貴方なのです。
だから世界を変えるためには私たちが変わらなければならないのです。
キリストであっても他人を変えることは出来ないということですね。
平和は誰かが与えてくれるものではないということでもありますね。

投稿日時 - 2012-11-28 15:36:00

ANo.40

私を含め多くの回答者と対立するメソッドによって平和になるとは思えないです。
それはあなたのメソッドと知的レベルと知識のレベルが低いからだと思います。
もっと建設的なメソッドならば多くの賛同者が集まるというのが自然の節理ではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-11-28 12:41:56

お礼

ご回答ありがとうございます。

当時、多くの人たちと対立したと思われる地動説を説いたガリレオは知的、知識レベルが低かったのでしょうか。

非常識なことを言っている自覚はあります。
しかし、常識的なやり方では実現不能でなないですか?
出来るというなら貴方の建設的メソッドをお聞かせください。

投稿日時 - 2012-11-28 13:05:09

ANo.39

> 申し訳ないがあなたの回答は私の意見を曲げるに足る説得力を持っていません。

「人間は生物である」を説得する気にもならないです。

別に曲げたいワケでは無いです。

あなたが「概念を捨てられない典型である」「それゆえ、あなたの主張は誤り」と論証しているだけですが・・。

投稿日時 - 2012-11-28 09:15:33

お礼

ご回答ありがとうござます。

>あなたが「概念を捨てられない典型である」「それゆえ、あなたの主張は誤り」と論証しているだけですが・・。

残念。
貴方は思い違いをしています。
私が言っているのは私の考えではなく事実なのです。
私は最初からただ事実をだらだらと列挙しているだけなのです。
貴方は私が主張を曲げないとおっしゃるが、曲がるわけがないのです事実だから。
そうでなけれはこれほど多くの反対意見に対する反論が書けるわけないでしょう?

投稿日時 - 2012-11-28 12:40:56

ANo.38

♯29です。

>そんなに難しい話をしているつもりはないんですが。
>結局、公平さが仮に実現できても争いの種は残るのではないでしょうか

 いやいや、解説してくれなくても私が言い出したことだから公平に富を分け合う理想論が無意味なのは説明されなくても分かってますよ(笑)あえて国境がなければ平和であるとか、そういった理想論は人類が進歩しなければ平和なんて実現できないと言う例えで出した話ですから。私が理解出来ないのは、私の話を否定するのに、自分の理想論は出来ると言ってる所に矛盾しか感じられず理解に苦しむと言う意味ですよ。まぁ結局他人の意見を否定したいだけなのかな。そういう姿勢は争いを生み平和を求める者のあり方ではないですね(笑)

>では中国にそれを取られたとしてあなたの年収がいくら目減りするのでしょう?
>個々人の持つナショナリズムを政治に利用されてはいませんか?

 今更過ぎて、こんな基本的な事を説明するのもめんどくさいですが…。世の中に政治がある以上、政治に利用される事を否定なんて出来ませんが、それこそ、利用されていると言い張るか言い張らないか、言い合っても無意味でしょうし。そもそも尖閣に中国が価値を見いだして居るから、尖閣を取りに来てるのでしょう。何の得も無いのに取りにきませんよ。中国の領有権主張は、尖閣諸島周辺の石油資源含有の可能性が分かったあとの1970年以降ですね。

 もっとも自分の所有物でない以上、尖閣を失ったら、具体的にいくらなんて言える物では無いでしょう。石油資源等が出た場合を想定したら、将来にわたり、貴方や私の損失がいくらになるか計り知れませんね。それ以前に尖閣を失った結果、中国が得た排他的経済水域での活動で利益を上げれば、上げるほど、それだけ他国が得られるはずだった利益が失われて居ると言う事であり、また、日本に限って言えば経済力、軍事力等、トータルの国力を維持出来なければ、交渉力を失うと言う事であり、独自の資源を持たない日本が今後他国から資源を調達するのにどれだけの損失を被る恐れがあるか計り知れないでしょう。

 そもそも国境が無ければ互いの尖閣問題は起こらないとでも言いたいのかもしれませんが、世界の国境付近の争いが無くなるだけの話であって、富の奪い合いを人は辞める事など出来ないのだから争奪戦の場所や概念や変わるだけの話ですよ。同じ話の繰り返しになりそうな予感がありますね。

投稿日時 - 2012-11-28 04:45:25

お礼

ご回答ありがとうございます。

たぶん質問者と回答者の論点が違っているんですよ。
私は回答者のそれを否定はしていないのです。
不公平が争いの原因となっているが、完全な公平は実現不能という点では意見は一致していますよね。
じゃあどうするのか?
私は人と人との争いは物質的な物の取り合いのように見えるが心理的には一体化がその要因なのではないかと指摘しているわけです。もちろんそれだけの要因ではないでしょうが人と人が殺しあう一番大きな要因ではないでしょうか。
矛盾はしていませんよね?

>独自の資源を持たない日本が今後他国から資源を調達するのにどれだけの損失を被る恐れがあるか計り知れないでしょう。

私にはこれこそが形而上的な空論で私にとって何の利益も生んでないように思うのです。
韓国の歌手が紅白に出場しないほうがよっぽど目に見える実害だと思います。
私的にはね。
貴方は自分の貯金通帳の残高が増える保証もない尖閣問題に夢中になるのはなぜなのでしょう?
その理由は日本という国との一体化だと私は指摘しているわけです。

>同じ話の繰り返しになりそうな予感がありますね。

そうですね。
では世界平和のための貴方のプランをお聞かせください。

投稿日時 - 2012-11-28 12:35:46

ANo.37

私のだいぶ前の回答が、書き方が下手なせいで貴方に理解されなかったようなので、もう一度。
国という概念が成立して戦争になった例が、イスラエル建国以来の中東諸国。
国という概念が破壊されて戦争になった例は、ユーゴスラビア解体以来のボスニアヘルチェゴビナ。
逆に国が出来て戦争が治まった例。バングラディシュなど。
国が破壊されて、戦争が治まった例は南ベトナムなど。

日本は、かつて新羅、元、朝鮮、清、ロシア、ドイツ、中国、イギリス、アメリカなどと戦争をしてきましたが、内乱に比べるとものの数ではありません。

戦争は国家間だけではありません。

投稿日時 - 2012-11-27 23:50:24

お礼

ご回答ありがとうございます。

ご回答は理解しているつもりです。
私の質問の立て方が中途半端だったので多くの回答者に理解していただけない状態なのです。

私が問題にしているのが概念との一体化です。
国という概念はある。
しかし、それと自分とを一体化するとトラブルの原因になるという考えです。
日本で昔行われていた戦争も自分の住んでいる土地とそれを支配する君主との一体化によっておこったと考えらるわけです。そうでなければ殺しあう理由はないでしょう。
外国でもそうです。
自分と国という概念とを一体化することによって平気で人を殺せるようになるわけです。
あるいは大義名分(自由のため、平和のため、家族のため・・・)とそれとの一体化があるのではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-11-28 10:05:19

ANo.36

No.33です。お礼ありがとうございます。

>1)聖書が世界でどれだけ出版されてきたでしょうか。その信者たちの数はこの国の人口よりはるかに多いです。

キリスト教徒という自己認識は、国民という自己認識と同様に、自分をカテゴライズする事になりませんか。
キリスト教徒とイスラム教徒の対立のために、多くの戦争が起きました。
現在でも、それは戦争の大きな原因の一つとなっています。
平和を望むなら、国家を放棄すると同時に、宗教も放棄するべきではありませんか?

>(2)上記の通り殺されたとしてもその影響力は計り知れません。

あなたは、平和と幸福のために、自分を犠牲にしてもかまわないとおっしゃりたいのでしょうか?

>(4)全人類60億分の1の貴方が完全に平和で幸福になるのかもしれないのに国家という概念のほうが興味があるのでしょうか。

国を放棄するのは、魅力的な考えですが、平和で幸福になるための絶対条件では無いと思います。
私は海外で起業し、現地の人と結婚しましたので、恐らく、この土地で永住する事になるでしょう。
しかし、海外に出て、日本人としての意識は無くなるどころか、いっそう強まりました。
また一方、現在幸福であることも確かです。

>一体化をしないその人にとって他国の行為に何の意味があるでしょう。
必要なら国土を離れて別の土地で自由に平和に暮らすでしょうね。

あなたの親兄弟や子供、あるいは親戚が日本に残って、他国に滅ぼされたらどうしますか?


話は変わりますが、「断絶への航海」というSFを読まれたことはありますか?
遺伝子バンクを備えた宇宙船が200年かけて、遠くの星系の惑星に到達して、人工子宮で人間を作り出し、地球の常識から完全に自由な、国家やお金の概念の無い世界を作り出す話です。
面白いですよ。

投稿日時 - 2012-11-27 23:21:31

お礼

ご回答ありがとうございます。

>キリスト教徒という自己認識は、国民という自己認識と同様に、自分をカテゴライズする事になりませんか。
>、国家を放棄すると同時に、宗教も放棄するべきではありませんか?


まさにおっしゃる通りです。私が言いたいのはそれくらいの功績であるということであって、後の信者たちの行動は相変わらずの馬鹿の一つ覚えです。

>あなたは、平和と幸福のために、自分を犠牲にしてもかまわないとおっしゃりたいのでしょうか?

キリストが起こした戦争ではなく信者たちの一体化によっておこされた戦争ですね。
がれき受け入れ反対者が騒ぐのと同じですね。

>平和で幸福になるための絶対条件では無いと思います。

今回私は国という概念との一体化について書きましたが、一体化はあらゆる概念に対して行われています。

・私は男
・私は神奈川県民
・私は部長
・私は民主主義者
・私はキリスト教徒

同じように他人は私と違う概念と一体化をしています。そして概念と概念はぶつかり合うのではないでしょうか。
ぶつかり合っているのは概念でしょうか。それとも私でしょうか。
概念と一体化しているがために私も戦わざるを得ない羽目になっていないでしょうか。
平和で幸福に生きるためには概念との一体化は避けなければならないと思われます。
私がほしい平和とはぶつかっても問題にならない様に譲歩するというレベルではないのです。

>あなたの親兄弟や子供、あるいは親戚が日本に残って、他国に滅ぼされたらどうしますか?

家族を守るために概念との一体化が必要でしょうか。
例えるなら貴方は目の前でおぼれている子供を助けるのに同じ民族であることが条件になるのですか?

投稿日時 - 2012-11-28 09:52:53

ANo.35

>幸福で自由になりたくないなら別にかまわないですよ。

私は一度も幸福で自由になりたいと記載していないですよ?

投稿日時 - 2012-11-27 22:27:47

お礼

珍しい方もいらっしゃるのですね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-28 09:34:30

ANo.34

ええと、多くの方が質問者氏の意見に反論しているようなので(笑)、私も参加してみたいと思います。

うん。たしかに私自身が国という観念を捨てれば、私の心から争いが消え、少しは平安になれます。

よって、個人的には賛成ですが、だからといって平和(ここでは戦争のない状態を、平和と定義します)が守られるかどうかは別であり、たぶん守られない可能性の方が高いです。

まあ、質問者氏が誰でも説得できるほどの弁舌があり、ものすごいお金持ちで日本人なら誰でも言うことを聞かざるを得ないとしましょう。
これで、日本から他国に戦争をしかけることは、ほぼなくなると思います。

じゃあ、北の某国でも半島の南側の国でも、お向いの大陸の某国でもかまいませんが、日本人の貴方は彼らにあなたの思想を受け入れるよう説得できるのでしょうか。

私は無理だと思います。
なぜなら、日本に近い三国にとりあえず限定しますが、彼らは日本と戦って独立したというところに政権の正当性を置くため、国策として反日政策を捨てられないのです。

ですので、日本人の貴方がのこのこ出かけても、危険思想の持ち主ということで拘束されて、そこで終わりでしょう。

次に彼らがすることは、日本には何をしても抵抗しないことがわかっているので、日本の領土・領海・資源を奪いにくるでしょうね。
最後まで日本人が抵抗しなければ、首都の東京を占領されて日本と言う国がなくなってジ・エンドです。

まあ、奴隷の平和であっても、平和が守られればそれでよしという奇特な方もいなくはないのですが、私は自分の生命・財産・言論の自由を放棄してまで、奴隷の平和に執着したくはありませんね。

投稿日時 - 2012-11-27 22:25:52

補足

私の質問の立て方が中途半端だったので多くの回答者に理解していただけない状態なのです。

私が問題にしているのが概念との一体化です。
国という概念はある。
しかし、それと自分とを一体化するとトラブルの原因になるという事実です。

投稿日時 - 2012-11-28 10:17:07

お礼

ご回答ありがとうございます。

すみませんが私の主張に対して全く違う解釈です。
恐らく反対意見の人も同様でしょう。
お手数ですが再度私のお礼を一つずつ読んでいただければと思います。

投稿日時 - 2012-11-28 09:33:24

ANo.33

>彼らにできてなぜ貴方にできないのですか?

何故わたくしがしなければいけないのですか?

投稿日時 - 2012-11-27 21:58:08

お礼

幸福で自由になりたくないなら別にかまわないですよ。
誰かのためではないのですから。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-27 22:09:24

ANo.32

面白いですね。

(1)現在生き残っている人類は、生存競争で勝ち残って来た人たちの子孫です。
あなたの理想を実現した個人は過去にもいましたが、異端者として殺されるか、他のグループに攻め込まれて滅亡してきました。
そうでなければ、現在既にあなたの理想が実現していることでしょう。

(2)現代でも、あなたの理想を体現した個人が増えた国家は、他国から攻め滅ぼされる危険性が非常に高まります。
そうなると結局、あなたの理想は地上から消滅することになります。

(3)あなたの理想を実現する方法は、例えば、地球から離れたところに独立したコロニーを作り、理想を実現した個人を受け入れる事でしょうか?。
しかしこうすると、新たな国家が生まれただけと言うことになります。

(4)あなたの理想を実現するための条件は何でしょうか?
全世界の国家で、均質的に、あなたの理想を体現する個人が徐々に増加することが必須だと思います。
そのためには、まず、全世界で均質な教育が必要ではないでしょうか?
そして、均質な教育のためには、富がどこかに集中しないことが前提条件ではないでしょうか。

上記のうち、(2)は正しいでしょうか?
例えば、日本であなたの理想が実現した場合、他国がそれをどう処理するでしょうか?

投稿日時 - 2012-11-27 21:33:53

お礼

ご回答ありがとうございます。

(1)聖書が世界でどれだけ出版されてきたでしょうか。その信者たちの数はこの国の人口よりはるかに多いです。

(2)上記の通り殺されたとしてもその影響力は計り知れません。日本でそれが増えるということはアメリカでも中国でもイギリスでも増えることを意味します。政府の圧力で歯止めがきくような時代ではないでしょう。それに彼らは国家を維持することが目的ではありませんので必要なら他国に出ていくでしょう。

(3)その通り、新しい国家を作ることが目的ではありませんので群れることに意味はないです。

(4)ある程度集団にならないと意味がないとお考えでしょうか。全人類60億分の1の貴方が完全に平和で幸福になるのかもしれないのに国家という概念のほうが興味があるのでしょうか。

>例えば、日本であなたの理想が実現した場合、他国がそれをどう処理するでしょうか?

一体化をしないその人にとって他国の行為に何の意味があるでしょう。
必要なら国土を離れて別の土地で自由に平和に暮らすでしょうね。

投稿日時 - 2012-11-27 22:07:42

ANo.31

>精神が概念と一体化したがる性質、プロセス、それに伴う結果を理解し、自発的に一体化という行為を放棄するということですね。

自発的にですか・・・
それは不可能でしょう。
人類が2000年以上かけて出来なかったことですよね。
この西暦2012年までにあなたと同じことを考えた人間は無数にいると思います。

投稿日時 - 2012-11-27 19:34:31

お礼

ご回答ありがとうございます。

自発的にしかそれは無理じゃないでしょうか。
他人が私にそれを与えてくれるのはほぼ奇跡でしょう。

>人類が2000年以上かけて出来なかったことですよね。

全体的に見ればそうですね。
でも出来た人もちらほらいますよね。
お釈迦様とかキリストとか
彼らにできてなぜ貴方にできないのですか?

投稿日時 - 2012-11-27 19:50:18

ANo.30

地球の人口過剰を緊急に抑制しない限り、本当の平和は遠く、各国による地球資源の争奪、戦争、復讐、不和、憎しみなどが増幅して行きます。

投稿日時 - 2012-11-27 18:17:51

お礼

人口が少なくても争いは絶えないですよ。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-27 19:44:30

ANo.29

♯27です。

>人と人との争いは物質的な条件を同じにしても消えないと思いませんか。

そりゃそうでしょう。おっしゃるように均等=公平とは言い切れませんね。
それも含め人類がそこまで進歩していないからでしょう。そんな進歩が訪れるのかは
私には分かりませんが、少なくとも私が生きている間にそんな進歩はないでしょう。
そしてそのことが↓なぜこうなるのか全く理解不能(笑)

>でもだから争いがなくならないということにはならないと思います。

>尖閣の問題にしても誰に実害があるというのでしょう。
>私?貴方?
>結局、概念上の争い事ですよね。

理念だけの争い??本気でそう言ってるの?
何の利益も無いのに、中国が尖閣をよこせと言ってると思ってるのですか?
利害無く、理念の問題だけで尖閣を日本が守ろうとしていると思って居るのですか?
誰に?それは貴方であり私であり、日本国民であり中国国民でしょう。
貴方が何を言いたいのか私の頭では到底理解できそうにもありません。

投稿日時 - 2012-11-27 14:59:46

お礼

ご回答ありがとうございます。

そんなに難しい話をしているつもりはないんですが。
公平さとは主観的なものではないでしょうか。
他人がいくらこれが公平だといっても本人が納得しなければ意味がないのです。
私の給料は会社が決めますが、私にその金額が公平であるという判断はできません。
物理量を調整するというやり方では限られたリソースの世界では万人を満足させることはできません。
また、人の欲望は底なしですからもっともっととなるのは必然ですね。
結局、公平さが仮に実現できても争いの種は残るのではないでしょうか。


>誰に?それは貴方であり私であり、日本国民であり中国国民でしょう。

では中国にそれを取られたとしてあなたの年収がいくら目減りするのでしょう?
個々人の持つナショナリズムを政治に利用されてはいませんか?

投稿日時 - 2012-11-27 19:43:33

ANo.28

No25です。

補足します。殺し合いが悪くて、いがみ合いはかまわないなどとは申しません。
国という概念がなくなると、内戦扱いとなり、すぐに殺し合いになるのが
現状だと申し上げているだけです。国連が機能しているからだとは思いませんが、
国という概念のおかげで、国対国の殺し合いが減っていると思います。
この辺は、単一民族に近い構成の日本だと、あまり感じられないかもしれない
ですね。国という概念がなくなれば、日本、韓国ぐらいまではいがいみあいが
減るかもしれまんせんが・・・中国なんかすぐに内戦が始まってもおかしくない
かもしれません。


ちなみに、神奈川で瓦礫を嫌だと騒いでる連中は、神奈川の代表でもなんでも
なくって、ただの自己中心のじいさん、ばあさんでしょ??神奈川県代表は、
あくまでも説明会でけちょんけちょんに罵られてる知事ではないのでしょうか?
そのうち、放射能に関係ない瓦礫でこんなもんですから、関係ある最終処分場
では、同じ県内同士の戦いが始まると思いますよ。県とか町とかいうことでは
なくって、自分の近くが嫌だっていう人たちの遠吠えですから・・。

投稿日時 - 2012-11-27 14:34:46

お礼

ご回答ありがとうございます。

>国という概念がなくなると、内戦扱いとなり、すぐに殺し合いになるのが
>現状だと申し上げているだけです。

そうですね、既存のシステムをいじればそうなるでしょう。
ただ私が申しているのは政治や社会制度を変えましょうということではないのです。
私よりはるかに頭のいい人たちがその方法を模索しているでしょうが答えは出ていないでしょう。
恐らくその手の方法論では無理だと思います。
私はシステムをいじらずに個人を国という呪縛から解放することは可能だと考えます。
一体化こそが呪縛の根本だと思うからです。
そのことに気付いた人は即、平和な世界を築き生きられるのではないでしょうか。

>神奈川の代表でもなんでもなくって、ただの自己中心のじいさん、ばあさんでしょ??

傍から見ればそうですね。
ただ本人たちは自分たちは家族のため、県民のために正しいことををしているつもりなわけです。
彼らは自分たちは正論を言っていると思っています。
もちろん間違ったことは言っていません。
自分たちの他者に対する了見の狭さを隠すために放射能をダシに使っているわけです。
自分と、家族、地域、県民とを一体化させてそれを盾に反対しているのです。
私が彼ら反対派を神奈川県民代表だというのは、受け入れ賛成のまともな人たちに貴方たちは彼らと同類と思われているよと警告したいからです。

投稿日時 - 2012-11-27 19:27:41

ANo.27

面白い質問だね。俺は好きだよ。こういうの。賛同してあげたいけど難しいね。
国境をなんていらない。とか言ってるミュージシャンとか居そうだけど。

争いが何故起こるのか、宗教とか理由は山ほどあるだろうが
一番の理由は不公平だからじゃないのか?
利益と不利益の分配においてね。
残念だけど、この地球上には全員が等しく
幸せになる程の富であふれては居ない。
誰かが裕福な生活を送る裏では誰かが不幸それが現実だ。
日本が豊富な資源で豊かな生活を送る一方で
発展途上の国々は貧困に震えている。
70億人とも言える人類が等しく裕福などとはあり得ないのだよ。

その事実が変わらない限り、人は取り合う事を辞めはしないだろう。
それが改善されない限り人も動物も争いをやめない。
国境が無くなり世界が一つの国になった所で、元中国あたりに住んで居た者と
日本当たりに住んで居た者との争いになるとか表現が変わるだけ
あるいは、貧困層と富裕層の争いであるとかね。

結局は国を無くす事よりも富をいかに分け合えるかって事じゃないかな。
そして、まだ人類は分け合えるほど進歩してないって事だよ。
それどころか、人類は膨張しつづけている。

投稿日時 - 2012-11-27 13:18:45

お礼

ご回答ありがとうございます。

>一番の理由は不公平だからじゃないのか?

そう思いますよ。
でもだから争いがなくならないということにはならないと思います。
均一という意味の公平はこの世界には存在しない。
でもそれは物理的条件でしかない。
人と人との争いは物質的な条件を同じにしても消えないと思いませんか。
尖閣の問題にしても誰に実害があるというのでしょう。
私?貴方?
結局、概念上の争い事ですよね。

投稿日時 - 2012-11-27 14:19:54

ANo.26

> 人はすでに人間を超えていると思います。

全く意味不明ですが・・・。
未だ生物の域を超えてないことは確かです。

また、思い上がりも甚だしいですね。
人間を超えた存在であれば、既に世界平和を実現・達成していると思いますが・・。


> 肉体は魂の器にすぎませんでしょう。

未だ「魂」などと言う器官は発見されていません。

生物学的な回答に、観念的・情緒的なご意見は無用です。
もし宗教的な話しなどなら・・違うカテでどうぞ。


> 自然の摂理という言葉であきらめる必要はないと思います。

あきらめる必要は無いですが、「摂理」とは「自然界を支配している法則」です。

私は「自然の摂理」などとまでは書きませんでしたが、アナタが私が書いたコトを「自然の摂理」と思ったなら、アナタは「出来ないことをやる」と言ってるワケですよ・・。
出来ないコトは出来ません。

しかし平和は目指すべき方向性で、それは人間の本能にあがらう部分があるので、努力し続けねばならないものです。

それと何より、アナタ自身が「平和は実現出来ない」「人間は人間のままである」と証明している存在であることを自覚すべきですね。

他人の意見を「受け入れない」のだから。
「がれきを受け入れない」と、何が違うのでしょうか?

私はアナタの様に、「自分の意見を曲げない」「自己主張」などと言う本能的な概念こそが、国家と言う概念も捨て去れない根底の原因と言ってるワケで、アナタの様な自論を曲げず、他人の意見を聞き入れない人がその証明であると言ってる様なものなんですが・・。

この自己矛盾を解決してから、再質問なされば?

投稿日時 - 2012-11-27 12:10:48

お礼

ご回答ありがとうございます。

貴方は私の意見を曲げたいのですか?
貴方にとってどんな意味が?
申し訳ないがあなたの回答は私の意見を曲げるに足る説得力を持っていません。
私の意見が曲がらない理由はそこですね。
それとも私の理解力不足ですかね。

投稿日時 - 2012-11-27 14:06:02

ANo.25

国という概念を捨てたら、平和になるのですか?
世界はその逆ですよね??

国と国で戦争を始めると、いくつもの国が止めに入りのが近年です。
国と国との戦争は少なくなってますよね?
むしろ、内戦の場合は、どこも仲裁が入らないので一度戦乱になると
泥沼になるのが近年の傾向ではないでしょうか?

もちろん、平和の反対が戦争と思って回答しました。

ちなみに、神奈川県民ではありませんが・・瓦礫受入反対派は、非国民
ですよ(苦笑)。この議論とは関係ないと思います。放射能のチリが
ばらまかれた範囲としちゃあ、岩手より激しいのに、自分たちの生活ゴミ
はバンバン燃やして、被災地は受け入れない・・・地図が読めない人
たちです。神奈川県民と呼ぶには、他の神奈川の方に失礼です。

投稿日時 - 2012-11-27 11:43:36

お礼

ご回答ありがとうございます。

ドンパチやる戦争は減ったかもしれませんが〇〇国民同士のいがみ合いは相変わらずですよね。
殺しあわなければ問題ないというわけにはいかないでしょう。

>非国民ですよ(苦笑)。この議論とは関係ないと思います。

同じですよ。
彼らは自称神奈川県代表という気分でしょうから。
神奈川県民が非日本国民と呼ばれるのですからなおさら同じですね。

投稿日時 - 2012-11-27 13:57:14

ANo.24

そりゃ理想形かもしれないけど、反対意見を持つ人も多いでしょう。
それを無理やり通せば戦争になります。
力で統一を得ても意味は無いでしょう。
全人類が同じ思想の上で生きるなら成り立つかもしれないけど、それも怖い話ではあります。

自分の祖国を知るからこそ相手の国を尊重できるって事もあるでしょう。
同じ国の中だって内戦は起きますし、家族間でも殺人が起きたりする世の中です。
所属云々の問題では無いと思いますよ。

人種とか階層とか果ては男女間なんてのも争いの元になりうる訳ですから。
全人類が個を捨てて全体で一つの意識体にでもならない限り難しいと思います。

投稿日時 - 2012-11-27 10:53:55

補足

このカテの質問を見ているとネット右翼が多いように思っていましたが、まともな回答が多いのは意外ですね。

投稿日時 - 2012-11-27 11:04:43

お礼

ご回答ありがとうございます。

他人の変革を望むのではなく私自身が変革します。
そうすれば私の世界は変わります。
今はそれでいいです。

投稿日時 - 2012-11-27 11:02:45

ANo.23

会社内でもセクショナリズムがたびたび問題になりましたね。
うちはうち、外はかんケーない。
しかしときどきはそのむせキン主義が他のセクターから非難されることがある。
これはどうして発生するのかといいますと、うちがうまくいっていて、そとがうまくいってないときでしょう。お互いに格差がのこればそととうちでエネルギーに傾斜が発生して、その補正が戦争になる。

格差は必然的にあるものだから、国境を設定して一応の安定を画策する。日本はそこそこ周囲より金持ちでエネルギーも高いですから、尖閣や竹島、北方4島あたりでフリクションを起こしつつもそれ以上に強く攻め出そうという気力、ハングリー精神が少ない。
世界的にも現状維持で国境紛争で広げる方向は認められていない。これは日本に利しています。
もっとも、この国境を護るというのは個々の国の責任に帰せられていることもたしかです。国境を護るために国境警備隊を作り、国内は国そのものの国体をしっかり心身で整備して国民自体が国を自覚する、そういうことで国の細胞膜と内部の活性をたかめて腐らないように、ぐにゃっと解けないようにする。


つまり、質問者様の提案を真正直につーか意地悪く解釈すれば、日本と日本人が国という概念を放棄すれば、たちまち韓中露からせめたてられてぶっつぶれてしまう。右派のひとたちはそういった恐れを持っているのだと思います。

>わざわざ両者を分けておいて

文明の初期から、もともとがばらばらだったのですし、異質のものを同化してくっつけるのはきわめて困難な作業だということでしょう。そのてんグローバリズムはその方向を志向しているという意味でいいことです。ここは一挙に大変な危険を冒すのではなく、TPPから文化の融合から言語の統一から混血が進んで、経済的にも格差がなくなってきてから、いちにのさんで国の呼称を禁止する、国境を廃止するということになるのではないでしょうか。100年やそこらでは無理でしょう。

世界連邦という概念は近代になっていろいろ言われています。第二次大戦後国連ができてからちょっとその方向で盛り上がりましたが、現状では民族主義の台頭や宗教の関係でむしろ後退した感があります。残念です。

投稿日時 - 2012-11-27 10:39:44

お礼

ご回答ありがとうございます。

私は日本、中国、韓国、アメリカ・・・という国を解体して地球国を作りましょうと言っているのではありません。
国という概念はあります、それは否定しても意味はないです。
しかしそれと自分自身を一体化することはトラブルの元だと思うのです。
私たちはとかく個人の問題をシステムの問題にしたがります。
政治が悪い、社会が悪い、という論調です。
しかし個人の問題はあくまで個人の問題です。
国を超えるというのは政治には無理です。
個人だからこそできるんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2012-11-27 10:58:38

ANo.22

そう言う理想を掲げて成立したソビエト連邦は大失敗したけど…?

投稿日時 - 2012-11-27 10:21:25

お礼

システムの問題じゃないということに気付かなかったんでしょうね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-27 10:47:55

ANo.21

 家族の間ですら争いは発生する。人に個人という概念がある限り境界はなくならない。

投稿日時 - 2012-11-27 10:11:49

お礼

ご回答ありがとうございます。

もちろん私たちは究極的にそれ(自我、個人、ATフィールド)さえも超えますよ。

投稿日時 - 2012-11-27 10:47:03

ANo.20

 平和を望むなら個人という概念をすてるべきではないかと思いますがどうでしょうか。
 自分を自分と呼ぶなら、他人、極悪人、犯罪者、狂人、精神錯乱者と呼ぶ人たちとトラブルになるのは必然じゃないでしょうか。
 同様にあなたが自分の命を大事にしたり、自分の預貯金を安全な銀行口座に保管しておくのも同じ理屈ですよね。
 わざわざ両者を分けておいて、一生懸命守ろうと努力するのはバカらしくないですか?

 共有という平和がお望みなら、あなた自身の命も財産も自分だけで区別・独占せずに皆と共有してくださいよ。

 

 ・・・幼稚すぎるでしょう。


 

投稿日時 - 2012-11-27 09:51:38

お礼

ご回答ありがとうございます。

ならば崇高なご意見というものをお聞かせください。

投稿日時 - 2012-11-27 10:45:22

ANo.19

> 平和を望むなら国という概念を捨てるべきではないかと思いますがどうでしょうか。

それが可能なら。

ただ、それは人間が生物をやめるに等しいです。
生物には本能的にナワバリ意識などが存在するから。
魚類とか昆虫でも存在する本能なので、生物にとってはかなり重要な本能です。

基本的には、「ココはワシの畑じゃ!」「この人は私の亭主」などの概念を捨てられるか?と同じで、更に言えば、飢えた我が子のために、食糧を奪い合うとかも同種です。

自分の子供も他人の子供も区別せず、等しく愛し、食糧を分かち合ったり、状況によっては相手に差し出すなんてことが出来るとは思えません。

出来るとすれば、親子の情を捨て去るか、人類愛などが親子の情などを凌駕する様な場合でしょう。
それが可能となれば、もう自分と他人の区別もなくなりますね。

そこまで至れば、殺人などの事件も無くなり、平和な社会に・・・ならないでしょう。
「自分」と言う概念が無いので、生きる意味や価値も著しく喪失し、無気力な人間だらけの社会になります。
人類は滅びる方向に向かうかと・・・。

生物には、個体レベルでは生存競争や、種としては存続・繁栄のため、奪い合ったり競い合う本能があり、これは必要な本能です。
この本能を、万物の霊長たる人類の叡知で、さまざまな方法で抑えているのが現状です。

昔であれば戦争になりかねない事態を、各種の方法で回避するのは「一生懸命その間に橋を架けようと努力する」であり、それが「バカらしい」とすれば、人間以下の動物レベルに戻ると言うことに他なりません。

投稿日時 - 2012-11-27 09:26:54

お礼

ご回答ありがとうございます。

人と人類は同じようで違うと思います。
人はすでに人間を超えていると思います。
肉体は魂の器にすぎませんでしょう。
ですから本能、遺伝子、自然の摂理という言葉であきらめる必要はないと思います。

投稿日時 - 2012-11-27 10:43:27

ANo.18

こんなことが今更どんなに難しく、空理空論かということはshift-2007先生が一番知っているでしょう。
私は、趣味や文学その他のことで、国境を越えるようにして行くことから始まらないかと思っています。

投稿日時 - 2012-11-27 08:15:48

補足

このカテは反応がいいですよ。
しばらくここで遊ばせてもらいます。

投稿日時 - 2012-11-29 08:36:59

お礼

ご回答ありがとうございます。

私たちは一生懸命その方法を探しています。
TPPもその一環でしょう。
しかしその方法はない、それは政治の問題ではない、文化の問題ではない、システムの問題ではない、他人の問題ではないということに気づけば私は私の世界を変えられると思います。
私は60億分の1の人間を徹底的に平和に幸福にしたいと思います。
もちろんそれは私自身です。
各人がそれを追及するそれが世界を変える唯一の方法ではないでしょうか。

投稿日時 - 2012-11-27 10:38:10

ANo.17

 平和という概念次第でしょ

平和という概念を思慮するにおいて、主権国家同士の紛争がない状態を平和と定義すれば、それは正しいだろう

しかし、平和を破壊する要素は、主権国家やそれに従属する概念の産物だけではないでしょ?

主権国家に関係ない私的団体(=テロも含む)に由来する紛争は現代社会には存在しているしね・・・ソマリア海賊は典型例

むしろ、平和は『無能が無能であることが許される怠惰な時代』としか思えないし、そんな時代は人類通史において存在した時期はありえないとは思うがね
可能な限り、平和を目指すのは同意するが、平和を達成した時に人類はダメになるとは思うがね


平和の定義次第だね

投稿日時 - 2012-11-27 07:11:00

お礼

ご回答ありがとうございます。

平和が実現して人類がダメになるならそれでいいんじゃないでしょうか。
せっかく金持ちになったのに会社勤めをしなくなったせいで運動不足になったことを悲観する必要はないんじゃないでしょうか。

投稿日時 - 2012-11-27 10:31:54

ANo.16

”平和を望むなら国という概念を捨てるべきではないかと思いますがどうでしょうか”
     ↑
国家というものが無くなれば、戦争も無くなるから
平和になる、という、そういうことですね。
確かに、戦争は無くなるでしょうが、実現困難なのはさておいて
その方法や、国家を無くすことによる副作用も沢山あります。

1,その方法
 世界中が、同時に国家を無くさないとだめです。
 一つでも国家が残ったら、その国家が世界を席巻
 することになるでしょう。
2,副作用
(1)文化の多様性が失われる。
 例えば、現在主流を占めている欧米文化が行き詰まったら
 それはそのまま人類の行き詰まりになってしまいます。
 多様性があれば、他の文化が受け皿になれます。
(2)国家間の競争原理が働かなくなり、人類が堕落、衰退する。
 原始以来、人は常に競い合い、凌ぎ合い、いのちを賭けて戦ってきました。
 そのため多くの血が流れました。
 しかし、
 その闘争本能と生存本能のせめぎあいの中で、人は知能を磨き
 力を養い、心と体を鍛え、一面で道徳律を築き上げたのです。
 その結果、文明が築かれ文化が創られました。
 現在、人類が地に溢れるほど繁栄しているのは、競争のお陰です。
 戦争はともかく、国家間で競争原理を働かせ、切磋琢磨するという 
 現代のシステムは人類の為には、有用だと思います。

投稿日時 - 2012-11-27 07:08:10

お礼

ご回答ありがとうございます。

メリットとデメリットがあるのはこの世界の原則ですから今更言うまでもないでしょう。
人類の歴史はこの2者間のせめぎあいだったのですから。
デメリットがあるということはメリットもあるということです。
そういう意味では私の提言が現実となっても今と何も変わらないじゃないですか。

投稿日時 - 2012-11-27 10:26:48

ANo.15

じゃあ今一番平和を欲しているパレスチナで「国という概念を捨てるべきではないか 」とやってみてきてくれ。
そうすれば答えはすぐわかる。

投稿日時 - 2012-11-27 07:06:22

お礼

国をほしがっている彼らに言っても無理でしょう。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-27 10:20:33

ANo.14

1。猿山のてっぺんに座っていたい人たちがいっぱいいますので無理では。
2。福島は国じゃないですよ。
3。同じ理屈で、あなたの小遣いを、私のものにしてもよいの?

投稿日時 - 2012-11-27 05:12:32

お礼

1・猿山のてっぺんの人たちとはある意味無関係です。

2・理屈は同じでしょう。

3・概念との一体化問題と所有権は別じゃないでしょうか。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-27 10:19:42

ANo.13

何を基準に平和と考えるかに依ると思います。

純粋に人類みんな仲良く戦争のない世界を平和というなら、確かに国家の概念はなくてもいいものです。

ただし、実際問題そんなことを叶えることは不可能ですし、現在も次期総選挙を前に戦争のない世界だの平和が第一だの声高に街宣している団体を見ると、正直言うは易行うは難しそのものだと思います。

一方でお互いに相手を攻撃可能な軍事力を持ち合うことで、結果的にその均衡を保った状態で戦争状態を回避するという考え方もあります。かつての冷戦は最たるものです。米ソの核サイトが全てお互いの国土を向いていたとされる時代、それでも戦争は起こりませんでしたし、この期間も二国間の間では「平和」だったと言えるのではないかと考えます。

何より、国家の概念がない民が我らある意味恵まれた民から見ても、あまりにも平和とはかけ離れた惨状を見せているのも原因ではないでしょうか。国という拠り所がなくなれば民がどれほど疲弊するか。コソボ紛争にしてもクルド人の独立闘争にしても、それこそお互いの国どころか民族的存在さえ認めず現在も衝突と繰り返しているイスラエルとパレスチナにしても。

世界の話から現代日本の話に戻せば、今回の震災ガレキの受け入れを日本各地が拒否している問題もです。

心情的に何が何でも受け入れたくないと考える人間は、震災ガレキだろうが隣の家から飛んできたゴミだろうが全て拒否するでしょう。でも現在震災ガレキを拒否する地域の住民全てがそんな心情であるはずはないと信じたいわけです。心情的にはどこか他方に受け入れてもらいたい。でも自分のところは断る。これもまた間違いとは言いにくいわけです。これもまた、原発事故直後からひたすら放射線の数値などを報道し続けて視聴者に変な意識を刷り込んだマスコミの悪行の1つとも言えるのですが。パブロフの犬ではありませんが、あれだけ繰り返し(記憶で最も覚えやすいのは数字です)数値ばかりを流されれば、途中で実際問題同数値の放射線を浴びた際に健康被害がない・限りなく少ないという情報を流したとしても、放射能=悪と刷り込まれた視聴者がその(本来必要であるべき)情報を受け入れるはずはありませんよね。

震災直後、東日本、特に東北の被害を日本国民全てで分かち合おう、そんなスローガンのようなものを声高に叫んでいた人々がいました。もちろん、次期総選挙で政権陥落確実なあの政党ですが。しかし現実は質問者の文章の通りです。結局反対する人々にとって自分の守るべき場所はどこかと言えば、当然自分たちの住む都道府県であり、市町村であり、極端に言えば自分の住まう家・部屋単独なのです。そこにわずかなりとも危険を伴うもの(今回は震災ガレキ)が来ることは何が何でも避けたい、そう考える心情も当然理解出来るものです。

何より震災ガレキ受け入れを決めた現政権の構成者が、誰一人として実際に地元でガレキ受け入れをしていないというのも、市民国民全体のガレキ・それを排出する被災地域への猜疑心、それに対する被災地側の他県住民に対する不信感につながっているのではと懸念しているわけです。

質問の趣旨とは異なる回答になったかもしれませんがご了承下さい。

投稿日時 - 2012-11-27 03:02:46

お礼

ご回答ありがとうございます。

こんな質問を立ち上げておいてなんですが、政治家や日本国民全員にそれができるとは思っていません。
というかシステムの問題ではないと思っています。
重要なのはそれに気づいた一人一人が自分自身を変革することではないかと思います。
他人や政府の変革を期待するのはそれに対する依存心の表れでしょう。
ですから天皇陛下がきょうから日本国を解体しますと宣言しても意味がないです。
国というシステムを維持しながら私たちは国を超えることができると思うのです。

投稿日時 - 2012-11-27 10:17:02

ANo.12

 現在の世界で見られる「民族」というまとまりは、近代にあって国民国家を形成するにあたって必要とされた概念にすぎません。もちろん、それにはそれなりの歴史的根拠が求められますが、どこの国でも太古の昔から運命的に定められていた「民族」があるという理屈は、多分に創作と言うべきでしょう。
 しかしそのうえで、わたしは「日本人」という民族の実在と、それに基づいた「日本国」という国家を支持します。なにより日本の歴史と文化と、ここに住んでいる人たちとその社会が好きだからであり、現実にこのまとまりを私たちは必要としているからです。

 にもかかわらず、質問者様の「概念と自分自身を一体化させるのはやめよう」との問題意識に賛成です。なんというか、度がすぎていると感じることが多いからです。
 日本人であることを根拠に他国を下品に罵っても許されるらしい昨今の風潮は、実に嘆かわしいかぎりです。わたしは、日本は「いい国」だと思いますが、だからといって他国を蔑むその人の人品を保障するものではないでしょう。この手の人ほど「日本は」「日本人は」と語りたがるものですが、いつから日本は彼らのものになったのでしょうか。

 日本はいい国、素晴らしい国だから日本が好きだ。だから日本を守りたいと思う。だから隣国との関係を良好なものにしよう。という論理展開に、みじんも矛盾はありません。日本人と中国人、韓国人、アメリカ人は違う。だからといって、彼らといさかいを起こさなければならない理由にはならないと思うのです。
 「日本の国がすべて、日本だけが素晴らしいという考えは、思い上がった自国愛にすぎません。ただの排外主義です。愛国とはもっとも遠いものです」という鈴木邦男さんの言に大納得です。

 付言しておきますが、わたしは隣国とのあいだに問題がないと言っているわけではありませんし、隣国自体が問題をかかえていないと思っているわけでもありません。現実の問題は問題として立ち向かっていかなければなりません。そのために中国を「シナ」と呼ぶことはかけらも役に立たないと思うのです。

投稿日時 - 2012-11-27 02:48:14

お礼

ご回答ありがとうございます。

ネット右翼のような連中は論外として、度合いの調整というのはいつも難しいと思います。
いいものは残し、悪い部分はなるべく捨てようとするのは通常のやり方としてはいいとは思います。
ただ、その方法もいつかは破たんするとは思うのです。
次の次元への飛躍ができると提言したいと思います。

投稿日時 - 2012-11-27 10:03:35

ANo.11

人類 皆 兄弟と言う事を世界中で教育出来たら平和になると思いますが?

投稿日時 - 2012-11-27 02:07:47

お礼

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-27 09:53:19

ANo.10

国だとか地域で 判断しようとするから貴方の様な考え方が発生するのかも…。集団社会の最小単位である家族まで下げて 貴方の理屈が通用するだろうか?

家族と言う概念を棄てられる?普通の人間なら先ず何より優先的に考えるのは 自分の親であり、妻や夫、子供じゃないかな?

それらを他人のそれとは同一に考える事など出来る訳ないのが正常な考え方だし、国・地域レベルでも同じと思うね。

だいたい 低レベルにしろ汚染されたものを全国に拡散させる考え方が異常政策、原爆落とされた広島や長崎が汚染瓦礫を他県に運び込んだかね?そんな金が有るなら その分を被災者に回す方が良いでしょう。

もし貴方の考え方が実現する時が 来るとしたら、地球レベルで外敵の脅威に晒された時でしょう、地球侵略を目論む宇宙人との宇宙大戦争…地球連邦が誕生、だがしかし、その時に貴方の様な考え方の未来人が地球とか銀河系の概念を…と言うかもね

投稿日時 - 2012-11-27 01:41:18

お礼

ご回答ありがとうございます。

>家族と言う概念を棄てられる?普通の人間なら先ず何より優先的に考えるのは 自分の親であり、
>妻や夫、子供じゃないかな?

家族を養う責任と概念との一体化による甘え、依存は別のことだと思います。

>だいたい 低レベルにしろ汚染されたものを全国に拡散させる考え方が異常政策、

ならなぜ福島県民が東京都民のために・・・というふうになるでしょう。
集団のレベルを小さくしすぎればそれこそ原始時代に逆戻りですよ。

投稿日時 - 2012-11-27 08:30:07

ANo.9

一人、一人の人間が集まって「国」が出来たのではなく、

「日本という国」に私達は生まれたのであるから、

個人を優先して、国を蔑ろにしたら、

人間としての誇りもなにも持てなくなるのでは?

国>個人 なんですから。

投稿日時 - 2012-11-27 00:29:04

お礼

ご回答ありがとうございます。

国を蔑にしましょうということではないのです。
国という実体はなく国とは単に概念なのですから。
ですから概念と自分自身を一体化することはトラブルのもとだと思います。
恐らくその行為自体が未熟なことだとは思われないでしょうか。

>人間としての誇りもなにも持てなくなるのでは?

概念との一体化が必要ならその程度の物だと私は思います。

投稿日時 - 2012-11-27 08:23:17

ANo.8

日本人は数多くの争いに参加してきましたが、一番多く戦った相手は・・・
壬申の乱、源平合戦、応仁の乱、川中島、関が原の戦い、戊辰戦争・・・・
日本ですよ。国の概念と争いは関係ないようです

投稿日時 - 2012-11-27 00:19:40

お礼

ご回答ありがとうございます。

同じことでしょう。
社畜と呼ばれる人たちがライバル会社の社員ともめるようなものです。

投稿日時 - 2012-11-27 08:18:17

どのように国という概念を捨てるのか
そのメソッドを回答のため補足でお願いします。

投稿日時 - 2012-11-27 00:07:36

お礼

ご回答ありがとうございます。

精神が概念と一体化したがる性質、プロセス、それに伴う結果を理解し、自発的に一体化という行為を放棄するということですね。

投稿日時 - 2012-11-27 08:17:03

ANo.6

こんにちは。

そうですね。

投稿日時 - 2012-11-27 00:06:33

お礼

ご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2012-11-27 08:13:54

ANo.4

そのとうりです。同じ地球に住む地球人です。空気も、水も、食料も、分かち合い仲良く暮らすのが、理想です。難しいですが、そうなればと思います。

投稿日時 - 2012-11-26 23:54:57

お礼

ご回答ありがとうございます。

結局、政治も含め私たちが目指すところは橋を架けることではなく、溝を掘るのをやめようということなんですよね。TPPなんかもそういう大きな方向の中での一コマでしょう。

投稿日時 - 2012-11-27 08:09:24

ANo.3

そもそも他民族国家であり、国民の殆どが移民で構成されてる
 米国、やオーストラリア
そもそも移民しかいないニュージランドでも
 国という概念はありますよ

投稿日時 - 2012-11-26 23:25:54

お礼

そろそろ概念と一体化をするのはやめましょうということです。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-26 23:37:21

ANo.2

人間は一人では生きられません
一人で生きられなければ集団が生まれます
集団が生まれれば争いが起こります

世界を一つの集団にするのも無理です
集団が大きくなれば似たものが集まり集団が分裂します
複数の集団があれば争いが起こります

投稿日時 - 2012-11-26 23:25:06

お礼

つまり何をやっても無駄という考えなのですね。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2012-11-26 23:36:16

古代の戦争の時代に逆戻りだと思います。

国というものがない原始時代にも紛争はあったのですから。

投稿日時 - 2012-11-26 23:05:05

お礼

ご回答ありがとうございます。

私が言いたいのは何かの概念と自分自身を一体化するのはやめようということです。

投稿日時 - 2012-11-26 23:10:37

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