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解決済みの質問

macのタイムマシーンとwinのバックアップの違い

検索するとMacのタイムマシーンはファイルだけでなくアプリも復元できるとあります。が、ライセンス認証(アクティベーション)は維持できるとしているblogと、維持できず再認証が必要だと書いてあるblogがありますがどちらが正しいのでしょうか?維持できないのはMacBookのバックアップ(タイムマシーン)をMacbookairに復元する場合で、同じMacに復元する場合は再アクティベーションは要求されないのでしょうか?winのシステムバックアップは同じPCに復元する限りはOSもアプリも再認証は要求されないのですがMacの場合はどうなってるんでしょうか。タイムマシーン以外のバックアップソフトのほうがMacの場合便利でしょうか?わからないので教えてください。

投稿日時 - 2012-12-27 19:17:01

QNo.7864197

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

Time Machine は初期 Backup が Image Backup と呼ばれる「そのままの状態で Copy」するもので、2 度目以降は前回 Backup したものと現在の Mac 内蔵 HDD にある Data との相違分を Backup する「差分 Backup」を行なっています。

Image Backup は、例えば MacBook の Image Backup を行えば MacBook 内蔵 HDD と全く同じものが Backup HDD に生成されますので、Activation の問題も関係ありません。

しかし MacBook の Image Backup Data を MacBookAir に復元するというのは Computer が異なりますのd、そもそも MacBookAir に復元してしまうと MacBookAir が起動すらできなくなってしまう可能性があります。

Macintosh Computer は MacPro と iMac、MacMini、MacBook、MacBookAir とで、同じ OSX Version でも機種ごとに最適化された OSX が Install されます。

Windows OS PC 機に例えれば nVIDIA の GPU (Graphics Processing Unit) を動かす Driver Software を Install した Windows 7 OS の Backup を AMD や Matrox の GPU を搭載した別 Maker 製 PC に復元しても Graphics 描画が高速化されないのと同様に、Mac でも機種の異なるもの同士では OSX 自体が適合しないのです。

Activation を要する Application も MacBook なのか MacBookAir なのか、更には CPU や GPU が違う、異なる年式のものなのかを見極めてActivate していますので、同じ Mac に復元しない限りは支障が生じます。

このことは Mac User にとっては基本中の基本ですので「BLOG のどちらが正しいのでしょうか?」などという質問は Mac User ならばしないものですが、Mac をよく知らない Windows PC User ならばあり得る質問ね・・・でも Win User でも CPU や GPU の違いといった Hardware が異なる PC の OS を復元してしまってはまともに動かないことぐらい気付きそうなものですが(汗)・・・。

CCC で Backup したものであれば、元の Mac (同じ Mac) に復元したものは Activation など要しませんし、そもそも復元などしなくても CCC Backup を起動 Disk に指定して再起動すれば Activation など要さずに内蔵 HDD から起動した時と全く同じように Application を運用できます。・・・しかし、別の Mac に復元してしまうと Activation 云々以前に「この System はこの Macintosh では使えません」といった Message が出て、起動すらできなくなってしまう場合があります。


また Time Machine は System や Application 及び Data といった HDD 内全ての Data を Backup して、Trouble に際には全てを元に復元するための Backup Software ではありません。

初めに説明したように最初の Backup は Image Backup でも 2 度目以降は差分 Backup を行なっていますので、例えば 10 万 File ある HDD を 3 週間前の状態に戻したいとした場合、1 時間毎 23 回、1 日毎 6 回、1 週間毎 2 回の合計 31 回分の差分演算を 10 万File に対して「演算すべきか否か」を判断しつつ、31 回分の Backup を 1 回分ずつ戻っていく動作を繰り返して行きますので、復元には気が遠くなるほど時間がかかります。

このような Full Backup を目的とした Backup には下記参照 URL の CCC (CarbonCopyCloner) を用いるのが一般的です。

CCC は Image Backup を行いますので、MacBook 内蔵 HDD の Backup を CCC で外部 HDD に取れば、MacBook は外部 HDD に CCC Backup からも起動できるようになります。・・・Mac は C Drive という概念がありませんので、どの Disk でも起動 Disk にできます。

Time Machine は Safari を Update したら Plug In が軒並み動かなくなったので Update する前の Safari に戻したいとか 1 時間以上前から編集を始めて保存していた筈の Data File を誤ってゴミ箱に入れて消去してしまったのだけれど 1 時間前に Time Machine に自動 Backup されていた編集中の Data を復元したいといった目的のために用いる Backup であり、そのため Application でも Data でも (System でも) 復元できるようになってはいるものの、復元させる File 数が多くなればなるほど復元演算に時間がかかることから復元させる File 数は目的の File だけといった少数にしないとその利便性を発揮できません。

参考URL:http://www.bombich.com/

投稿日時 - 2012-12-27 19:59:05

お礼

回答ありがとうございます。
trueimageやwindows7のシステムバックアップに該当する機能はMacだとCCC、というのが該当して、タイムマシーンはwindowsでいえばvistaのボリュームシャドウコピーに近い機能なんですね。

投稿日時 - 2012-12-31 09:36:42

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

ソフトウエアのアクティベーションに関しては、ソフトやそのソフト販売製造メーカーによって違います。

WindowsOS自体も、定期的に自動でチェックを繰り返していますし、アプリケーションによっては、起動毎に確認して居る物もあります。

ですので、一概にどう。と言う事は出来ません。

投稿日時 - 2012-12-27 23:42:43

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-12-31 09:33:42

ANo.2

アプリのライセンス認証の仕組みはアプリや会社ごとにそれぞれです。「同じマシンに新しいOSをインストールした場合は同じライセンスとして認められるか?」「別のハードディスクに同じシステムと同じアプリをバックアップした場合はどうか」「同じマシンだが修理で電源ブロックを入れ替えた場合はどうか」「同じマシンだが修理でCPUを入れ替えた場合はどうか」「同じマシンかどうかは何をポイントに判断してるのか」などについてサポートに問い合わせたとしても、すべてを完全に明快に回答する会社はないと思います。その辺りがわからないからこそ不正を防げるわけなので。

「winのシステムバックアップは同じPCに復元する限りはOSもアプリも再認証は要求されない」というのも、単に質問者さんの経験の範囲ではそうだったというだけで、一般的にそうなのかどうかはわからないのではないでしょうか(というのは知らないで言ってみてるだけだけです。すみません)。

投稿日時 - 2012-12-27 21:12:29

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2012-12-31 09:33:52

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