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解決済みの質問

so called の so について

次の文を読んで質問します。

Computer software is so called in contrast to computer hardware, which V O.
(which 以下は computer hardwareを修飾します。)

略して訳すと「コンピュータソフトウェアはコンピュータハードウェアとは対照をなしていると言われます」となるようですが、soはComputer softwareがcallされる内容、つまり「in contrast to 」以下を表していると理解して問題ないですか?

このようにsoが動詞の前に来て、その後に述べられる内容を説明する文章は初めて見るように思い戸惑っています。

ご解説お願いします。

投稿日時 - 2013-08-06 18:15:49

QNo.8208567

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

後ろのほうの文が欠けていますので想像しますが、全文は『形のある物で作られているコンピュータハードウェアとは対照的にコンピュータソフトウェアーは形のないものであるのでそう(ソフトと)呼ばれる』というような意味だと思います。この文でのso called はまさに『そう呼ばれる』で、『いわゆる』のso calledとは違います。

この『そう呼ばれる』のso called は貴方の例文のような言い方にもっぱら使われ、他の場合には殆ど使われません。似たような例文をあげれば、

American indians are so called because they were mistaken to be indians when first found. (アメリカインディアンは最初に見つけられた時インド人と間違えられたからそう呼ばれる。) このように『そう呼ばれる』の時soはcalled の前にきて後にはきません。

投稿日時 - 2013-08-06 19:53:13

お礼

Wungongchan さん、いつもご回答ありがとうございます!

soがComputer softwareを表している、ということになかなかたどり着けませんでした。(『いわゆる』のso calledとは初めから異なるであろうとは考えていましたが…。)

例文も参考になりました!

投稿日時 - 2013-08-11 08:49:07

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回答(5)

>Computer software is so called in contrast to computer hardware, which V O.

 so calledの後に名詞があれば、「いわゆる」「見せかけの」といった意味に成り得ますが、叙述的に用いられており、そうではなさそうです。

 そうなるとsoがComputer softwareを指しており、「コンピュータソフトウエアがコンピュータソフト呼ばれる(のは)」ということでしょう。

 Computer software is called soのほうが自然かと思いますが、soが指すのが直前のComputer softwareと明示したかったからかと思います。

 代名詞のsoと考えるとちょっと変ですが(calledの説明がしにくい等)、副詞のsoとして位置が間違いとまでは言えないかと思います。もしかすると、so-calledを意識して洒落てみたという感覚もあったかもしれません。

投稿日時 - 2013-08-06 18:52:24

ANo.3

soはcalledを強調していると思います。

so that構文でも分かるように、soって言っただけではまだ物足りない感があって、なんでsoって強調したのか説明する節なり句なりがthat節のように続くのが普通です。おそらくwhich以下がその説明になっているものと思われます。

それが証拠に「,which」つまり「,」が入ってますから、かなりの確度でこれは非制限用法です。だから「which 以下は computer hardwareを修飾します」という理解が間違っているように思います。whichはso that構文のthatに当たるような働きをしているのではないでしょうか?

あとsoが動詞の前に来ていて戸惑っているというご理解のようですが、受動態の過去分詞については、分詞(句)を形容詞(句)と解してSVC第二文型と捉えることもできます。このあたりをどうとらえるかは「存在論」や「言語哲学」などの哲学や思想的立場をどこに置くかによって解釈が変わってくるものであって、絶対的に正しい文法的解釈は存在しないので、あまり神経質にならないほうがよろしいかと・・・。きちんと理解するには一度西洋思想史を専攻なさってから、再度本格的に英文法を研究される必要があるかと思います。

投稿日時 - 2013-08-06 18:45:17

この so は最初の software のことです。
ソフトウェアはそう呼ばれる,というだけのこと。

in contrast ~というのは「言われる」ことではありません。
ハードウェアに対して,そう呼ばれる(ソフトウェアと呼ばれる)

本来,call O so「O をそう呼ぶ」の受身で
is called so となるはずが,受身になると副詞 so が前に行った方がリズム的にいい。

know O well だけど,is well known なんかも同じ。

well-known, so-called というふうに複合語的感覚でもいいです。

ただ,so-called ~となると,「いわゆる~」という表現になりますが,
ここでは is called という受身表現に so がついているだけです。

ある意味,日本語と同じ流れで「そう呼ばれる」でいいのです。
基本,日本語と英語で順序が逆になることが多いのですが,同じこともあります。

投稿日時 - 2013-08-06 18:34:47

お礼

wind-sky-wind さん、いつもご回答ありがとうございます!

皆さんのご回答を読み、改めて調べてみたところ、本来副詞であるsoには、前出の語句・内容を表す代名詞的用法があるらしく、今回はそれに当たるようですね。

勉強になりました!

投稿日時 - 2013-08-11 08:44:52

ANo.1

> Computer software is so called in contrast to computer hardware

 so called の so は computer software を指示しています。「コンピューター・ソフトウェアーは、コンピューターのハードウェアに対応する語としてそのように呼ばれる」

 so called はよく使われるので socalled という1個の単語にもなっています (ただし、socalled は形容詞なので、用法は異なる)。so called という使い方自体は珍しいものではないと思います。

投稿日時 - 2013-08-06 18:30:04

お礼

ご回答ありがとうございます!

投稿日時 - 2013-08-11 08:41:50

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