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解決済みの質問

英文のわからない個所を教えてください。

<1>Is there then a distinction to be made between the interaction of art and history, and art history?

<2>That is to say that histories of art can have a single focus on style or the work in relation to the biography of the artist, where our expectations of a progressive history are inflicted on the visual.

<3> What I am suggesting here is that we turn the question on its head and put art in the driving seat, so to speak.

<4>By using art as our starting point we can see the complex and intertwined strands that make up art history. This implies that art history is a subject or academic field of enquiry in its own right, rather than the result of the rules of one discipline being applied to another.


<私の訳とわからない点>


<1>さらにまた芸術と歴史、芸術史の相互作用の間に作られる区別(特徴)はありますか?

between ~は「art and history」と「art history」の相互作用の間、といっているのでしょうか?
それとも「the interaction of art and history」がひとくくりなのでしょうか?


<2>すなわち芸術の歴史は、様式やもしくは芸術家の伝記に関連する作品にに一つの焦点を持つことができ、そこで進歩的な歴史を私たちが期待することは視覚に負っているのです。

whereは関係副詞で、前文を受けているのでしょうか?

inflictの単語の意味合いから言うと「視覚」が期待を負うということは大変なことだという感じなのでしょうか?


<3>私がここで提案していることは、言わば、私たちが疑問をその(主要な)論点に向けて、芸術を運転座席に置くことです。

its headのitsはthe questionでheadは(主要な)論点でしょうか?

put art in the driving seatの比喩的な表現の意味がよくわからないのですが、芸術に主導権を握らせる、みたいな感じでしょうか?


<4>私たちの出発点としての芸術を用いることによって、私たちは芸術史を作っている複雑に絡み合っている鎖を理解することができます。これは芸術史が他に適用された一つの秩序の法則の結果というよりもむしろ、それ自身の権利における、主題、もしくは研究学術分野であることを意味します。

anotherは「他に」ですか?「もう一つの」、とすると意味がとれませんでした。
(the result of the rules of one discipline being applied to anotherの意味をとるのが難しいです)
its own rightのrightは「権利」でしょうか?



(上記の文章のあと以下の文章が続きます。)

I return to this point on a regular basis in this book. I aim to set out how histories of art have been constructed, to describe the ways in which we have been encouraged to think about art as a result, and also to introduce other ways of thinking about the visual in terms of its history.

長くなってしまってすみません。よろしくお願い致します。

『ART HISTORY--History as progression』:Dana Arnold

投稿日時 - 2014-12-23 12:57:05

QNo.8867755

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

<4>
right は「権利」ですが、in its own right で「自分の権利で」→
「生まれつきの権利で、本来の資質で、自分だけで」のような意味です。

another についてですが、「他の」も「もう一つの」も同じです。
the other なら「残りの1つ(特に二者のうち、1つとった)」
another は残りの任意の1つ
とわかることがすべてです。

one after another のような慣用表現もそこに戻ること。

あと、one dicipline に対して another (dicipline) です。

投稿日時 - 2014-12-23 15:24:53

お礼

rightとanotherについてのご解説ありがとうございます。


<1>~<4>までの質問にすべて回答いただいてありがとうございました。
わからなかったところがよくわかりました。

投稿日時 - 2014-12-23 21:16:27

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回答(4)

its はおっしゃるように question です。

on ~'s head で「頭で(立つ)」で逆立ちを意味します。

だから、turn the question on its head で、
「問題を逆に向ける、別の視点で見る」ということです。

put art in the driving seat はおっしゃるように
芸術に主導権を握らせる、ということです。

投稿日時 - 2014-12-23 13:48:30

お礼

turn the question on its headは
「問題を逆に向ける、別の視点で見る」ということなのですね。
これは英文を読んだ時全然わかりませんでした。

投稿日時 - 2014-12-23 21:12:16

<2>
where は関係副詞で、こういう , where は「(そして)そこでは」と訳せばいいです。
しかし、, which のような前の文を受ける用法はなく、
「そこ」というのは
the work in relation to the biography of the artist
のことでしょう。

投稿日時 - 2014-12-23 13:34:11

お礼

関係副詞のwhereは前文を受ける用法はないのですね。
わかりました。ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-12-23 21:09:19

<1>芸術と歴史の相互作用と、芸術史の間 ですね。

>「the interaction of art and history」がひとくくり
です。

内容的にもぴったりですし、(art and history) と art history の間の相互作用として、
そもそも art and history でまとまる意味がありません。

投稿日時 - 2014-12-23 13:18:31

お礼

よくわかりました、ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-12-23 21:07:02