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解決済みの質問

パソコンソフトのバージョンについて

パソコンソフトによくあるバージョンについて教えてください。
なぜ、バージョン1→バージョン2とかでなく
バージョン0.98とかバージョン1.02とかになるのですか?
あの数字は何を基準に決められてるのでしょう?

バージョン1.9とかで次2になるのかなと思ったらバージョン1.91とかなるしw
1.05.0とかもうわけのわからない表記もありますし。
教えてくださいよろしくお願いします。

投稿日時 - 2017-12-15 03:21:31

QNo.9407971

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

あ~簡単です。
表に出た時の番号ですよ。それ
たとえば、0.98を公開
0.99を作ったが、デバッグなどで、公開できない判断が出たとか。
1.02になったとき、公開できると、判断した!ってだけです。
プログラムって細かい修正を繰り返すので、
表に出せるタイミングは、それらを作っている人なり企業のタイミングなのですよ。
しかし、開発側には、細かいバージョンがあるので、
表には出ていないものが存在しているという証拠でもあり、
実際のところ、前よりも大きい番号が、新しいバージョンである
って事以外は、それほど意味がない物だったりします。

投稿日時 - 2017-12-15 04:31:37

お礼

ほーん、、つまり適当ってことですかね?
あんまり気にしなくていいのかな。

開発側ではいっぱい作ってて、そのうち公開されたのがその番号ってだけなのですかね。

なんとなく納得しましたありがとうございます。

投稿日時 - 2017-12-15 05:55:11

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回答(5)

ANo.5

Wikipediaより・・・
コンピュータ・ソフトウェア
一般にコンピュータ用ソフトウェアは、単一の製品を一度だけ出荷して終了することは比較的少なく、最初の出荷時の製品に含まれていた不具合を取り除いたり、新たな機能を追加したり、既にある機能を改良したりして、そのたびに以前とは異なる版の製品を出荷することがよく行われている。このような時系列による違いを明示することで、流通や利用段階での混乱を避ける目的で、主たる製品名に「バージョン」や「リリース」、「リビジョン」という形での付加的な名称を加えている。
バージョン間の違いはピリオド記号で区切られた数字の並びで表現されることが一般的であり、改良が進むに従ってこれらの数値が大きくなる。数字に加えてアルファベットも用いられる事がある。進んだバージョンのソフトウェアをコンピュータ上で使用可能な状態にすることを「バージョンアップ」と呼ぶ。

初回の正式提供ではまず「1.0」というバージョン番号が与えられ、次回の改良版では、その改変された程度の違いによって大きな変更時(メジャーバージョン)には「2.0」とされたり、中程度(マイナーバージョン)では「1.1」とされ、不具合修正のみなど小さな変更(ビルドまたはメンテナンスバージョン)では「1.0.1」といった具合に表現するのが一般的である。また上位の数字が加えられると下位の数字はゼロに戻される(例:1.2.3→1.3.0)。 ただし、Windows OS本体および付随するマイクロソフト製コンポーネント(Win32 DLL、実行プログラム、COMコンポーネント、および.NET Frameworkアセンブリ)のように、ビルド番号は初版からの通し番号となっており、メジャー番号やマイナー番号が変更されてもリセットされずに継続的にインクリメントされる管理方式もある。.NET Frameworkアセンブリの開発においては、典型例としてメジャー番号・マイナー番号に変更があった場合、コンポーネントのインターフェイス互換性が失われていることを意味する規則が提示されている。

表記法は「1.0.0」のようにピリオドが2つ以上ある方式と「1.00」のようにピリオドが単一の方式があり、前者ではピリオドが複数あることから一般的な小数点表記と齟齬があるとして疑問を呼ぶことがあるが、ソフトウェアによっては「1.0.10」などのバージョン番号も存在し、必ずしも単一の実数値のようには扱われていない。

正式提供前の開発途上では、進行段階(マイルストーン)に応じて「アルファ版(α)」「ベータ版(β)」「リリース候補版(RC)」に分類され、各段階でのリビジョン番号を付して「1.0.0a1」のように表記するのが一般的である。仕様自体が未定な実験的な段階では「0.8」や「0.9」といったバージョン番号が与えられることもある。正式提供前の先行版は「プリ・リリース」(Pre-release)や暫定版を表す「プリリミナリー」(Preliminary)とも呼ばれる。

同じタイトルのソフトウェアであるが、最初から機能や価格に差異を持たせて複数の派生製品を提供する場合には、それぞれの製品は「バージョン」ではなく「エディション」(edition)と呼ぶことが多い。

参考URL:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%B3

投稿日時 - 2017-12-15 09:50:19

お礼

そうか、ウィキ見ればよかったね。
こんなのまで載ってるんだね。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-12-15 14:55:59

ANo.4

厳密な決まりは有りませんが、大体以下の様な感じです。

Ver.XX.YY.ZZ とあると

XX:メジャーバージョン
機能や見た目に大きな変更が有った場合に上げる。
下位バージョンとの互換性が無くても良い。

YY:マイナーバージョン
小・中の変更や、重大バグの修正が有った場合に上げる。
メジャーバージョンが同じであれば基本的に互換性あり。

ZZ:ビルド
小・中バグの修正パッチ扱い。

大きなアプリの場合は、YYとZZの間に小変更のレビジョンを挟んだりもします。
また、個人で作成しているアプリの場合は作者の気分でバージョンが上がる事もあります。

投稿日時 - 2017-12-15 09:22:08

お礼

なるほど、詳しくご回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2017-12-15 14:55:11

ANo.3

メジャー(整数)とマイナー(小数点以下)の違い。

明確な定義・基準がある訳ではないけど、メジャーバージョンアップと言われるのは、インターフェースの変更などの主にソフトの根幹部分に大幅な改訂があった場合の改訂版。
一般的にはバージョンアップ版は有償で提供される(例:Windows8.1からWindows10)。

マイナーバージョンアップは、基本的なところは変わっていないけど、小さな使い勝手の改善やバグフィックスがあったときの改訂版。
マイナー版はアップデートとして無償で提供されることが多いけど、販売するときにはアップデート後のバージョン名を表記して提供されることもある(例:windowws8からwindowws8.1)。

小数点以下の桁が増えたり、更に小数点が付いたりするのは、バグフィックスだけの改善とかの、画面上に見える部分がない(ユーザーが改善を実感しにくい)場合の改善の場合などが多いけど、この辺はソフト開発者の好みの問題。

投稿日時 - 2017-12-15 07:27:02

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2017-12-15 14:54:38

>開発側ではいっぱい作ってて、そのうち公開されたのがその番号ってだけなのですかね。
そんなもんです。
実際、ある程度大きなソフトは、一人ではなく複数人で開発していたりします。
Aさんが、コードX(プログラム)を書いて、
Bさんは、そのコードを直したつもりだったが、問題が出ていて、
Cさんが、それを直した。。
って時、サブバージョンがどんどんあがるんですよね。
(今言ってるサブバージョンはSVNにも、関係はありますが、質問上は無視してOKです)
ただ、先頭の数字が変わるのは、比較的、大きな変更をした時なので、
1.XXXのXXXが変化する程度は、あまり大きな更新ではないですね。
1.XXXが2.XXXになったら、かなり違った物であるという根拠にはなります。
ただし、それがUIから見て、相当違うか?は
ソフトのコンセプト次第ですが。
動作は同じだが、内部のアルゴリズムがまったく違う、バージョン変更もあり、
それだけでは、実際のところ「何もわからない」ってことも、事実ですね。

投稿日時 - 2017-12-15 06:18:42

お礼

再度のご回答ありがとうございました。
それにしてもBA率ものすごいですねw

投稿日時 - 2017-12-15 14:54:13

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