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解決済みの質問

30KHzフライバックトランスの可聴域の音について

回答ありがとうございました。
https://okwave.jp/qa/q9567720.html
https://okwave.jp/qa/q9568154.html
の続きですが、
補足やお礼には画像が添付できませんので、こちらに新たに設けました。

『30KHzフライバックトランスの可聴域の音について』
フライバックトランスによって低域側にノイズが発生するのだろうかという疑問です。

アナログPCモニターは有りませんが、SONYのKX-4M1というアナログビデオ用のブラウン管モニターを所持していましたので、引っ張り出してきてWaveSpectraを使ってノイズを24bit96KHzでサンプリングしてみました。
上図が結果で下図は環境ノイズです。

15.75kHzと言われるフライバックは15.5KHzと計測され、これの2倍3倍のピークが見えます。
このモニターには内部に小さなスピーカーが付いていて、パワーアンプが盛大にノイズを拾っています。電源の60Hzは基音なので本当はもっと大きいのでしょうがスピーカーの再生能力によりここまで縮まり、倍音(調波歪みですね)が高レベルで整然と連なっています。
その倍音ノイズも1KHzからは6dB/octで減衰し、2KHzあたりからのウエーブはケースサイズ干渉による山や谷に見えます。
KX-4M1においてはフライバック15.5KHzの低域側に、ピーとかチーというノイズが出ている有意な形跡は見当たりませんでした。

でも、また新たな実験ができたので楽しかったです。
また機会がありましたら宜しくです。

投稿日時 - 2018-12-16 12:11:01

QNo.9568230

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

いま思い出した,くだらない思い出を加筆。
>輝点は1秒間に60回上下します

フィルム・カメラのシャッター速度をチェックするとき,これを使いました。カメラの裏蓋を開け,フィルムのかわりに肉眼でテレビ画面を見ます。シャッター速度が正しければ,
30分の1秒 画面全体が明るく見える(2回走査している)
60分の1秒 画面全体が見えるが暗め(1回しか走査していない)
125分の1秒 画面の半分が見え,半分は暗黒
250分の1秒 画面の4分の1が見え,4分の3は暗黒

投稿日時 - 2018-12-16 16:35:01

補足

あれを、利用するとはなかなか知恵者ですね。
今は思い出ですけど、蛍光灯下で写真を撮ると露出不足だったり・・・
ビデオカメラでも蛍光灯下で撮影すると明るさだけでなく、被写体も同期して揺れてましたね。
あの頃の蛍光灯は今のように蓄光能力が無くて、ちらつきも大きかったですし。

投稿日時 - 2018-12-16 20:50:17

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-16 20:24:35

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回答(4)

ANo.4

なるほど、30KHzだったのですね。
高調波は整数倍で発生するのは当然ですが、基本周波数より低いスプリアスは別の要因で発生します。常に発生するものではありません。
このFFT画像はオシロによるものではなく、ソフトウェアによるものでしょうか。
15kHzより低い周波数はモニターの電源に関係なく発生するのでしょうか。

他の回答者様がおっしゃるように、他の回路との干渉で30KHzの周波数が別の周波数で変調されていた可能性はないでしょうか。

投稿日時 - 2018-12-16 20:36:31

補足

再び回答ありがとうございます。
FFT画像はWaveSpectraというソフトウェアによるものです。音源は珍しく高域特性の良いダイナミックマイクを使いオーディオインターフェースでサンプリングしています。マイクは至近距離でしたので直接電磁誘導ノイズを受けている可能性はあります。
また画像下半分は同じ条件で環境ノイズを得る為に、被検体であるKX-4M1に全く触らずに電源タップのスイッチで電源を切った時のものです。従ってKX-4M1通電時のみ発生するノイズという事になります。なお、このKX-4M1にはスピーカーが付いています。
事の発端は、https://okwave.jp/qa/q9567720.html の回答No.17 です。
それが、タイトルにある『30KHzフライバックトランス』の由来です。
ブラウン管ディスプレイはすでに廃棄されオーディオ回路のあるTVモニターしか所有がないので、やむを得ずこれを使っていますが、オーディオ回路の付いていないPCモニターでどのような音が出ているのか探るのが今回の目的です。

投稿日時 - 2018-12-16 22:32:33

お礼

個々にお礼を述べる場ではありますが、
回答いただいた皆様ありがとうございました。
NET検索しても結局、『PCモニター30KHzフライバックトランスの音に必ず可聴域の周波数も含まれている』という事象は得られませんでした。
ベストアンサーには、経験と発想が素晴らしいdouble_triode さんを選ばせていただきます。
年末ですし、ここで締め切らせていただきます。
皆さま、良いお年をお迎えください。

投稿日時 - 2018-12-31 08:18:29

すみません。前言を訂正です。タイトルに「30kHz」とあったので,何も考えずに回答してしまいました。

NTSC方式のテレビジョンでは,1秒間に30フレームを表示し,1フレームの走査線は525本。水平偏向のノコギリ波の周波数は,これらの積の15750Hzになります。ただし,走査線をインターレースして2往復で1フレームを構成しますので,輝点は1秒間に60回上下します。

投稿日時 - 2018-12-16 16:09:34

補足

なるほど電源周波ではなくフレーム信号がアンプに漏れている事も考えられますね。DOS/Vモニターも30iなら同じパターンでノイズが出る筈だし、小口径スピーカーから30Hzが出て来なくても不思議ではないです。60pでもパターンは同様でしょう。
それであっても、この出方ではいわゆるハムの「ブー」というノイズで、「ピー」とか「チー」にはなりませんね。それらの音なら突出したピークになるでしょうから。

ひょっとして、ビデオモニターでやったから15.5KHzのフライバック音が「ピー」とか「チー」というピークをマスクして見えなくしてるのかな?

投稿日時 - 2018-12-16 20:23:20

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-16 19:59:38

ANo.1

なるほど、水平同期周波数の15.75khzは可聴域ですね。

投稿日時 - 2018-12-16 14:16:28

補足

そうです。
PCモニターの30KHzの代わりにビデオモニターの15.75KHzでやれば、同じ原理で低域側可聴域に音がでてくるのなら、10KHz以下に何が出てくるか見てみようとした訳です。

投稿日時 - 2018-12-16 19:57:08

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2018-12-16 19:49:08

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