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解決済みの質問

なぜボリュームを小さくしているのに大きく聞こえる?

ボリュームを小さくしていてもその中で出せる範囲で
凄く大きい音をだすことができるのでしょうか?
意味がわかりません。

https://www.youtube.com/watch?v=zpfdBItFTnc

投稿日時 - 2018-12-31 05:51:14

QNo.9573035

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

いわゆるボリュームは,下記の「減衰器」を指しています。回転式なら,反時計回りにまわすほど減衰され,入力された音楽信号(たとえば1ボルト)が小さくなってアンプに伝えられます。減衰率をかりに10分の1だとすると,0.1ボルトになります。アンプの増幅度(たとえば100倍)は変わりません。スピーカには10ボルトの電圧が出力されます。

(CDプレーヤなど)ー入力端子 ー 減衰器 ー アンプ ー スピーカ
           1ボルト  10分の1   100倍   10ボルト

このような動作原理なので,減衰器を100分の1に絞っても,入力に10ボルトを加えれば,おなじ10ボルトがスピーカに出力されます。

さらに入力に100ボルトを加えれば,スピーカには100ボルトがかかる理屈になります。しかし,CDプレーヤなどが100ボルトも出力できることはありません。アンプも電源電圧(たとえば80ボルト)以上は出力できません。また,ふつうのスピーカも,80ボルトの入力には耐えられません。一瞬だけ「ギャー」という轟音がでて,ボイスコイルが焼き切れるでしょう。

投稿日時 - 2018-12-31 09:12:26

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-12-31 21:10:19

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回答(6)

ANo.6

はじめまして♪

電気信号的には、上限が決っていますので、それ以上の音声信号は扱う事が出来ません。純粋なアナログ環境の場合は規準の上限よりやや余裕が有る場合も有り得ますが、デジタルの場合、フルビットを超えるデータはナシですからねぇ。

物理的に「大きな音の電気信号」で無くても、「大きな音」に感じやすい音という話なら十分に有り得ます。

ハッキリ言えば、耳につい来やすい、刺激的な荒っぽい音などは、実際の音量よりも大きく感じやすかったりします。
代表的なのは、通常音より1/100くらいでも耳障りな雑音とかもあるので、そのような「音造り」とすれば、通常よりデカイ音、と感じる事は良く在るのです。

他の回答者様も言及されている、「耳障りに感じる程の歪み」という部分も大きいでしょう。この他に、微妙に音程がズレている場合も耳障り、一般的な音楽では音程を揺らすビブラートなどは良い方向の効果として活用しますが、不快に感じる様なズレ(ディチューン)は、ほんと耳触りが悪く、苦痛に感じますからねぇ(笑)

この他に、このチューニングをズラス事で、実際の音に変換する部分では共振現象等で、実際に大きな音に成る。という可能性はありますが、再生環境等で効果は大きく違ったりする事も多く、この方法はあまり現実的では無い、、、かな?

でも、この手法で、モバイル環境では出ないはずの低域を感じさせる手法は有りますよ、例えば、100Hz以下はまったく再生出来ない場合でも、1,000Hzと1,050Hzを同時に再製させる事で、干渉波の50Hzが感じられる。というのもアリ。
(ただし、音程的にはミスマッチなので、嫌みな音と感じる場合も出て来ますが。。)

音程をずらす、これを積極的に用いたクラシック曲も有ります。あえて不快な不協和音を用いて、迫力や圧迫感や不安感や大きな音に感じさせようとした部分を含むオーケスオラ曲は、案外多かったりしますけれどね。

歪む、歪み、という範囲も、音楽的に効果として活用され、特に近年のポップス系ではかなり多用されています。
演奏音の瞬間的に大きな音の部分を適度に潰したり、圧縮するなどで、心地よい圧迫感/歪み感として、実際の音量バランスを高めすぎずに目立たせる、という使い方です、コンプレッサーやリミッターやゲートなど、在る意味では「歪み発生装置」でもありますが、多様な組み合わせの中から目的の音に加工する、という事で、エフェクター類として活用されていたりします。

ま、電気的に決ってしまう最大信号より、大きな信号は、特にデジタル環境では扱えませんので、物理的な音量という信号レベルの最大値は同じ。
あとは、聴こえかた、感じ方による効果です。

投稿日時 - 2018-12-31 18:26:28

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-12-31 21:08:29

ANo.5

こんにちは。

うけ狙いのお寒い自虐動画ですね。

ようするに、音は隙間だらけだから、隙間に詰め込めば音圧(=音量)を上げる事ができる。
聴いた感じ綺麗な音でも音圧を上げる事ができますので、通常はあのような馬鹿な事はしない。
テレビのコマーシャルなどにその技法が普通に使われてます。
CDなど商用音源でもこれらを全く掛けてないのは、一部ハイレゾ音源くらいかな。

コンプレッサー
https://youtu.be/GhlPRBCW6O8
リミッター
https://www.youtube.com/watch?v=mMnlSLHGUlE
マキシマイザー
https://www.youtube.com/watch?v=TWOI-NB9Hkw

投稿日時 - 2018-12-31 10:25:23

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-12-31 21:09:00

音源の音量と、再生機の音量は違います。

投稿日時 - 2018-12-31 09:49:37

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-12-31 21:09:09

ANo.3

再生のボリュームを小さくしていても音源の音量が大きければ大きく聞こえるます。

日常でも、電話、テレビ、ラジオ、パソコンでも体験されていますよ。
電話で声の大きい人との会話、テレビのアクション映画での爆発音・・・・・。
https://www.youtube.com/watch?v=FCQvgVbzcws

クラッシクのラベルのボレロは徐々に音が大きくなりますね。
下記URLの演奏の15~16分ぐらいでちょうど良い音量に調整してから
初めから再生してみて下さい。
https://www.youtube.com/watch?v=paPDDTzXDVw

投稿日時 - 2018-12-31 09:47:54

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-12-31 21:09:21

ANo.1

はい、くだらないコンテンツです。単にひずんでるだけで音量自体はどうって事ないっつうか、もちろん再生環境次第ですから。まあ、最後まで再生させるための釣りというかなんというか、正月で暇だからいいけど、w

投稿日時 - 2018-12-31 08:32:22

お礼

回答ありがとうございます。
参考にさせて頂きます。

投稿日時 - 2018-12-31 21:10:07

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