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解決済みの質問

USBの安全な取り外し

USBは取り外しの手続きをしてから外すのは常識と思っていましたが

Windows10の1809からクイックがデフォルトになったという記事を読みました
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1904/09/news060.html

しかし私のPCはUSBメモリを入れるとやはり安全な取り外しのメニューが
でます。しかしデバイスマネージャーで見るとクイックになっています

一方USB3でCMOSカメラを使っていますが取り外しのメニューは出ません
こちらの方は高価なので少し心配です。正しく設定されているかは
どうやって確認するのでしょう。

なおMBがWin7時代のものですが、それが原因でしょうか

投稿日時 - 2019-05-04 11:10:47

QNo.9613399

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

> USBの取り外しに関してはデータの問題というよりは、USBからの電源をいれたままコネクタをはずすが危険と思っていました。

USBは設計当初から活線挿抜を想定しているので電源の問題は関係ありません。
活線挿抜のための工夫の一端がコネクターを見ると判ります。
USB Type-Aコネクターを覗くと、4本ある端子のウチ外側2本が長く中央側2本が短くなっています。
これは外側が電源線で中央側が信号線になっていて、差し込む時は電源が信号より一瞬早く繋がって準備が出来、抜く時は信号線の方が一瞬早く切れる事で終了の合図としています。

投稿日時 - 2019-05-04 14:08:45

お礼

ありがとうございます。活線挿抜というんですね。長年の誤解がとけました。
安心して抜き差しできます。

投稿日時 - 2019-05-04 14:21:10

ANo.5

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回答(5)

ANo.4

追加で。

パソコンの外部インターフェースには、電源を入れたまま(通電したまま)抜き差しができるものと、電源を切った状態でないとダメなものがあります。
電源を入れたまま抜き差しすることを活線挿抜と言います。
USBは典型的な活線挿抜ができる外部インターフェースです。

できないものはRS-232cなど、USBに置き換わる前のコネクタの多くです。今は廃れているかと思います。
コントロールしているICチップや電源自体がダメになることがあります。

投稿日時 - 2019-05-04 13:37:23

お礼

そういう歴史があったのですね。ありがとうございました。

投稿日時 - 2019-05-04 14:25:44

ANo.3

示されているリンクに書かれているとおりで、
クイック解除ができるようになったのではなく、標準設定がキャッシュ書き込みナシ(遅延書き込みナシ)となったという意味です。
キャッシュアリでアクセス状態を確認せずに抜けばファイルが壊れることがあることは変わりませんから、安全な取り外しがなくなるわけではありません。

新規のUSBメモリ、ドライブでないなら、キャッシュアリのままなのではないでしょうか?

投稿日時 - 2019-05-04 13:01:24

お礼

わかりやすい回答ありがとうございました

投稿日時 - 2019-05-04 14:23:55

ANo.2

 >USBメモリを入れるとやはり安全な取り外しのメニューが
でます。しかしデバイスマネージャーで見るとクイックになっています。
 クイックに設定してあっても安全な取り外しメニューは出るものだったたと思います。
 安全な取り外しが必要なのはUSBメモリのような記録デバイスだけなのでCMOSカメラのようにデータを読み込むだけのデバイスに対してはメニューを出さないようになってます。
勿論カメラ側にも影響しません。
 >MBがWin7時代のものですが、それが原因でしょうか。
 古いPC(マザーボード)であってもWin10が正常に作動して西院状態にアップデートされてるのであれば今回のご質問に関しては影響ありません。

投稿日時 - 2019-05-04 12:02:17

お礼

すぐに回答ありがとうございます。回答者様のPCもメッセージでるのでしたら安心です。MSさんもそれだったらクイックにした時には安全うんぬんのメッセージはなしにしたらよいのにと思いました

投稿日時 - 2019-05-04 12:59:37

ANo.1

> しかし私のPCはUSBメモリを入れるとやはり安全な取り外しのメニューが
でます。しかしデバイスマネージャーで見るとクイックになっています

クイックは「安全な取り外し」を使わなくても良くなったと言うだけで、「安全な取り外し」自体が無くなった訳ではありません。


> 一方USB3でCMOSカメラを使っていますが取り外しのメニューは出ません

そのCMOSカメラに映像を撮りためるストレージ機能が無ければメニューは出てこないでしょう。

「安全な取り外し」は基本的にUSBストレージの遅延書込機能によってPC側に残っているキャッシュをUSBストレージ側に書き込んで、書込処理を終わらせるために使われています。
これはUSBストレージの書込処理が遅いため、アプリケーション等で書込を行った際の待ち時間を減らすため、OSで書き込み内容をキャッシュに保存し実際にはUSBストレージへ書込が行われてないけど終わったとアプリケーションに応答を返してアプリケーションの処理を終わらせておき、後から時間を掛けてUSBストレージへデータを書き込んでいるためで、キャッシュのデータが全てUSBストレージに書込終える前に取り外されるとユーザーが保存したと思っているデータがUSBストレージへ保存できていないという問題が発生するので、「安全な取り外し」を行う事で書込処理が終わるのを待っています。
なので、ストレージ機能が無いUSB機器は基本的に「安全な取り外し」を行う必要がありません。

投稿日時 - 2019-05-04 11:51:25

補足

データに関する説明とてもよくわかりました。
USBの取り外しに関してはデータの問題というよりは、USBからの電源をいれたままコネクタをはずすが危険と思っていました。ちょうど一眼レフのレンズ交換の時電源を切るようなイメージです。でも考えてみたらPCの場合は接続するときも通電しているわけですから、これはずっと間違って理解していたといえますか?

投稿日時 - 2019-05-04 12:57:17

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