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締切り済みの質問

第1文型(SV)?第2文型(SVC)?

The book on the table.
は第二文型ですか?第一文型ですか?
ロイヤル英文法や学校の先生は第一文型派
チュンプルズや塾の先生と私は第二文型派です。
英語の真の理解が求められる質問です。

投稿日時 - 2019-05-19 18:37:07

QNo.9618137

困ってます

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回答(5)

ANo.5

 #1です。補足です。

 The book on the table. に動詞を入れて The book is on the table. とでもすれば、下記のS=Cという第二文型の条件を満たしていないので、第一文型です。
 https://kou.benesse.co.jp/nigate/english/a14e0206.html

投稿日時 - 2019-05-20 11:33:58

ANo.4

以下のとおりお答えします。

>The book on the table.
>は第二文型ですか?第一文型ですか?
⇒考え方次第で、どちらにも解釈できると思います。

ただし、その前に、
>The book on the table.
⇒この表現は、単なる名詞句「テーブル上の本」であって、第何文型でもありません。
そこで、以下では、The book is on the table.として考えることにします。

ご存知のとおり、学校文法では、主語・動詞・目的語・補語のみを文の主要素と見なして、5つの文型を想定するのが基本でした。つまり、従来は、
S:The book
V:is(「存在動詞」としてのbe)
(M):on the table(副詞句としてisを修飾)
というように、「SV(M)の第一文型」と見なすのが大方の解釈方法です。

>チュンプルズや塾の先生と私は第二文型派です。
⇒すでに述べたとおり、SVCの第二文型と解釈することも不可能ではないと思います。ただし、そのためには、次のように幾つかの条件や補足説明が必要となります。

(1)上文中のon the tableを「動詞にとって不可欠な要素で、それがなければ動詞の意味が不完全になる」という見方を根底に持つ。それは、例えば、He put his affairs in order.(出典:『新言語学辞典』)のin orderがputの不完全性を補ってはじめて文意が有意となる、というのと同じである。
(2)要するに、「存在、移動、変化」などを表す動詞については、「場所、向かう先、帰着点」などを示す語句を(従来のように)単なる副詞的修飾語句と見なすのは乱暴すぎて、文の主要素の1つと見なすべきである。
(3)そこで、このようないわゆる「状況補語」を「C'」で示すこととする。そうすると、文型は「SVC'の第二文型と解釈する」のがより妥当である、と言えるかも知れない。
(4)そうすると、この新しい(実は昔からあった)文型の枠組み体系の考え方では、主語、動詞、直接目的語・間接目的語、主格補語・目的格補語・状況補語を文の主要素と見なすことになる。
(5)したがって文型数は従来の5文型には収まらず、その2倍3倍の文型数を想定することが必要になるだろう。

結論:
以上見たことから、The book is on the table.をSVC'の第二文型(亜種)と解釈することは不可能ではないが、「連動した解釈の変化」を伴い、文の「主要素や文型数の拡大」も必要になる。ということからすると、この方法は英文法(の文型)研究としては好テーマになり得るが、英語初習者に対する説明のためには、少々煩雑にすぎる。その意味で、いろいろ問題があるとはいえ、やはり従来の5文型方式が英語初習者に大しては最適な説明手段に違いない。

以上、(私見による)ご回答まで。

投稿日時 - 2019-05-20 09:21:35

ANo.3

The book is on the table. ですかね?

確かにSV派とSVC派に別れる様で、しかもこの文章度々その解説に使われる様ですね。元々文法は言語が徐々に出来上がった出来上がった後で無理やり体型付けで説明しやすい様に整理したものなので時として意見が違ってもおかしく無いしどちらが正しいと言うことも無いと思います。
私は前置詞+名詞の前置詞句は文型の基本要素にはなれないと習ったのでon the tableは副詞句で、isを修飾していてSVとしないと気持ちが悪い。ただ、
The Book is. と言うSVの文だけでは意味がわからず(私は「本が存在する」と言う様に自分を納得させていますが)on the tableは付属品では無く基本要素の様にも見えます。その時にon the tableを形容詞句ととらえて補語としてthe bookの様子を表す、SVCの説明はしっくりきます。
個人的にはそれでもやはりSVと考えたくなるのは、例えば、
The book lies on the table. 本は机の上で横に置かれている。
と言った時に、on the tableはliesを修飾すると考えらSVなのでThe book is on the table. をSVCとしてしまうと、毎度毎度ケースバイケースで説明を考えなければならなくなる様な気がするから。
この例文だけだとSVでもSVCでも良く、SVCの方がしっくりも来るのですが、SVC派の人たちが他のあらゆる例文でどう一貫性のある説明をしているのか興味あります。

投稿日時 - 2019-05-20 08:39:50

ANo.2

英語ネイティブレベルの者です。

>英語の真の理解が求められる質問

どっちかだとわかっても、
英語が話せるようになるわけでもない。
普通にネイティブの人に聞いてもどっちかなんて
答えられる人、いないでしょ。
そんなの知ってどうするの?って気がしますが。。。
ひらすら、
The book on the tableを覚えればいいですよ。

on the tableなら、
I was in the train
I was on the trainの
違いを勉強するほうがよっぽど実践英語に
役に立ちます。

普通の会話では、どちらをつかっても意味が通じます。
が、微妙に意味が違います。

投稿日時 - 2019-05-20 08:18:25

ANo.1

1。The book on the table. は第二文型ですか?第一文型ですか?

 The book on the table. は文ではありません、単なる名詞句です。ですから、すか? どちらでもありません。

2。英語の真の理解が求められる質問です。

 すみません。

投稿日時 - 2019-05-20 07:26:43