こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

仮定法

仮定法は
If節と主節どちらが仮定法というではメインだと思いますか?どちらがサポートしていると思いますか?

投稿日時 - 2020-03-30 18:33:19

QNo.9729425

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>If節と主節どちらが仮定法というではメインだと思いますか?どちらがサポートしていると思いますか?
⇒仮定法は、「もし~ならば」の部分を条件節と言い、「~するのだがなあ」の部分を帰結節と言いますね。

例えば、
If there were no earthquakes in Japan, it would be a pleasanter place to live in.
「もし日本に地震がなければ、住むのにより快適な場になるのになあ。」
では、If there were no earthquakes in Japan「もし日本に地震がなければ」が条件節で、it would be a pleasanter place to live in「それ(日本)は住むのにより快適な場になるのになあ」が帰結節です。

ということは、後者が主節で、前者が従属節なので、構文上では、帰結節がメインで、条件節がサポートしている側ということになります。
ところが、肝心な仮定法は条件節の中にあるんですね(were)。その意味では、条件節がメインで、帰結節がサポートしている側ということになります。

さらに、一方が省略されて、条件節だけの文もあり、帰結節だけの文もありますね。
例えば、
条件節だけの文:If I had here more 10,000 yen!「ここのもう1万円あったらなあ!」
帰結節だけの文:A Japanese would not such a thing.「日本人は(日本人なら)そんなことはしないだろう」。

ということで、結論:「ごめんなさい、どちらとも言えません!」

投稿日時 - 2020-03-30 23:44:34

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.3

1。If節と主節どちらが仮定法というではメインだと思いますか?

 正式には両方揃って、仮定法だと思います。

2。どちらがサポートしていると思いますか?

 1の証拠に主節だけでも、if 節だけでも、通じますが、その場合主節には言わない方の痕跡を残すのが普通です。

 (1)We could have gone out  私たちは出歩けたろう
  この場合仮定法なら We can go out とは言いません
 (2) If the is no in-the-shelter order  蟄居の命令がなければ
   こちらは if がついていますから仮定法なのがバレバレです。

投稿日時 - 2020-03-31 03:58:52

ANo.1

If A, then B. というパターンを考えてみると、まず If A という部分が聞き手とか読者に突き付けられます。その時点で重要なのは A かどうかということです。そして、そこでの判断によって、A であるか A でないかという分岐をします。分岐をした後では、前提となっていた A であるとかないとかは問題でなくなり、A ならこれこれ、非A ならこれこれと、進む道筋が異なっています。その分岐に入れば、A であるとか A でないとかは、もはや問題ではなくなります。つまり、前半に入った時点では A がメインであり、分岐した後では B がメインとなります。どちらがメインであるかは、その文の流れのどの地点にいるかによるわけで、後半に入っていれば分岐後の部分だし、まだ前半であればその部分であるわけで、どちらがどうという軽重はありません。

投稿日時 - 2020-03-30 21:30:01

あなたにオススメの質問